C8カプリル酸100%MCTオイルとMCTオイルとは別物


清水スタイルでは当初MCTオイルを販売しておりましたが、これは、カプリン酸50%とカプリル酸50%の混合オイルでした。

しかし、現在では、「C8カプリル酸100%MCTオイル」に変えて販売しております。


理由は、糖質制限食を行い、インスリン分泌が無くなって生じるケトン体を作る条件が同じであっても、ケトン体を作る量が異なるからです。


⑴カプリル酸とカプリン酸の混合オイルのMCTオイルは、カプリル酸:カプリン酸=3:1の割合でケトン体を作ります。


⑵カプリル酸だけのMCTオイル「C8カプリル酸100%MCTオイル」では、カプリン酸が作るケトン体の量を1とすると、6倍になります。


⑶混合オイルの作るケトン体:カプリル酸だけのMCTオイル=4:6となり、50%多く作ることができ、その分、身体と脳の働きがより活発になります。

2012年に販売したMCTオイル

現行のMCTオイル

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