乾燥肌、冷え、肩凝り、身体の疲れ




最近、体の水分を第6の栄養素と言われています。

成人男性の体の水分量は約60%、痩せた女性は約50%となり、高齢者の水分量も約50%と、水分の保持能力が低下します。


細胞は、水で満たされていますが、水分の摂取不足も過剰摂取もよく有りません。

乾燥や寒さの影響で体内の水分量が減ることにより、体調不良を感じたり、免疫力が低下すると言われています。又、水分不足により、血液がドロドロになると、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、緑内障などの病気を招きます。

乾燥した空気がシワを引き起こします。

乾燥の原因が細胞の水分保持能力の低さに問題が有る場合、逆に水の摂り過ぎは身体を冷やし、むくみ、腎炎、緑内障、頭痛、偏頭痛等、水不足と同様に様々な病気を引き起こします。


健康な人の場合、食事から摂取する水分量は約1リットル、エネルギー合成の途中で得られる代謝水が0.3リットルとなりますが、体内から一日排出する水分量は約2.5リットルなので、約1.2リットルの水分が不足することから、最低でも1.2リットルを補充しなければなりません。


お茶、コーヒー、清涼飲料水などのカフェイン入り飲み物、アルコールは、利尿作用があるので「隠れ水分不足」を生じてしまいます。


水分補充は、水素水で補いましょう。


冷えは、結構を悪化して、肌や髪に張りが無くなり、顔色は悪くなり、代謝も落ち、太り易く、むくみ易くなるので、冬に老けるのは当然となります。

冬の老化の防止法は、「乾燥」と「冷え」の改善です。

女性の冷えは、毛細血管の血流が悪化することが主な原因ですが、子宮周りの血流が滞ると更に悪化します。全身の血液循環が悪くなると女性ホルモンが乱れて様々な老化現象につながるのです。

ミトコンドリアは、筋肉に多いので、男性に比べて筋肉量のしくない女性には、少し体を冷やすだけで全身の機能が低下し、疲れが取れ難くなり、浮腫みます。

冷えの影響は末端にまで及び、白髪が増え、髪が痩せて細くなり、切れ毛や抜け毛が増えます。

身体の冷えは、冬の寒さ以外にも、「過緊張による冷え」が増えていると言われています。交感神経のスイッチがONになったままとなり、血管が収縮し、血行が滞り、身体が冷えてしまいます。


水素の「副交感神経優位」「身体をリラックス状態にする働き」は、とても有効です。


水素は、疲労の原因である乳酸が溜まらず、スポーツによる筋肉痛も軽減できます。

女性は、男性よりも、筋肉量が少なく、バストの重み、下着の締め付け等で負担がかかっています。

デスクワークで同じ姿勢を長く続けることで、肩の筋肉が緊張状態が長く続くと、筋肉が血管を圧迫して血流を悪くします。すると、血管内は酸素不足、乳酸などの疲労物質が蓄積し、これを神経が完治して痛みが発生するメカニズムになっています。水素には「血管の拡張作用」「血流アップ作用」「抗炎症作用」に依り、肩こりが消滅してくれます。

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