Shimizu Style's Brain Fuel Oil

December 17, 2018

 清水スタイルのブレインオイル(C8カプリル酸100%MCTオイル)

 

 清水スタイルでは、C8カプリル酸100%MCTオイルを販売しています。

  価格は、内容量670gで3,520円です。(1g当たり5.25円 1ml当たり4.73円)

        2本で、7,000円、6本で20,000円で販売しています。

      (消費税内税および送料込み 2019年1月現在)

 

 多くの人は、ご飯、パン、麺類、フルーツ、砂糖の入った食べ物など、糖質中心の食生活をしています。学校で習った、脂肪は1g当たり9kcal、炭水化物1g当たり4kcal

、タンパク質1g当たり4kcalですが、糖質は優れたカロリー源では有りません。

 又、脂質は細胞膜やホルモンを作り、体温を維持したり、肌に潤いを与えるなど体を作る栄養素です。タンパク質は体のあらゆる組織、コラーゲン、酵素など、体を作る栄養素です。ところが炭水化物の糖質は、赤血球のわずかな栄養源であり、体の主要エネルギー源になっているだけです。

 

 炭水化物の糖質が、体の主要エネルギー源と言っても、脂肪が代用でき、脳の血液脳関門を通過して脳内に入ることができて、脳にも非常に優れたエネルギー源であることが、1920年代、米国の研究者の間では認識されていました。

(日本では、2018年になっても、一部の医師の間では、ブドウ糖だけが脳のエネルギー源であるとする主張していました。)

 

 特に中鎖脂肪酸が米国を中心に医学・薬学研究者の間では脚光を浴び、多くの研究が行われました。ハーバード大学医学の研究者は、ココナッツオイルから中鎖脂肪酸(MCTオイル)を抽出する方法を開発し、早速、未熟児や重病患者の栄養補給に用いられました。又、1950年代の米国では、ココナッツオイルが食用油としても普及し、スーパーなどでも広く販売していました。

 ところが、米国大豆協会や製薬業界などの産業界は、中鎖脂肪酸の飽和脂肪酸が健康に悪いという嘘の情報を大豆生産者を交えて、世界中に広めて中鎖脂肪酸の普及を阻止しました。大豆の脂質成分のリノール酸が健康に良い、マーガリンはバターよりも健康に良いという間違った情報が日本にも入ってきました。

 

 C8カプリル酸100%MCTオイルは、炭素数が8個の、C8のカプリル酸という中鎖脂肪酸100%オイルで、米国では、ブレインオイル(脳のためのオイル)と呼ばれています。 従来のMCTオイルと同じで、無色透明、無味無臭の液体です。

 これは、中鎖脂肪酸の働きを持ち、糖質を控えると、エネルギー源がブドウ糖からケトン体に変わり易く、ブドウ糖が効かなくなった脳(認知症になった脳)の新たなエネルギー源となり、速効性に優れ、栄養不足が原因の認知症の改善には、早い効果が見られると言割れています。

 

 これは、米国では、神経変性疾患の一つの認知症、特にアルツハイマー病の治療法の一つになっていますが、日本では未だ治療法にはなっていません。

 しかし、同じ神経変性疾患のてんかん治療では、米国で中鎖脂肪酸(MCTオイル、Medium Triglyceride Oil)が使われ、日本でも導入され、投薬療法よりも効果的であることが分かり、中鎖脂肪酸由来のケトン体治療法が健康保険適用となっています。

 ここでの中鎖脂肪酸とは、四種類あるうちの、C8カプリル酸を指しています。

 C8カプリル酸の中鎖脂肪酸としての働きは、腸での栄養素の吸収を改善して、未熟児や重病患者の栄養補給に医療現場で使われています。又、感染症に対しも、抗微生物作用が有り、ウイルス、細菌、真菌を死滅させる働きが有るとされています。

 

 ヒトは、胎児の期間のエネルギー源は母親の胎盤から供給されるケトン体です。その後徐々にブドウ糖の割合が増え、ハイブリッド化します。しかし、50代を過ぎると、再度ケトン体中心に変わっていきます。 

 

 ブドウ糖は、糖質を摂ると、分解してブドウ糖に変わり、血液に乗って全身の細胞に運ばれ、インスリンの助けを借りてブドウ糖は細胞内に入り、エネルギー源になります。脳では血液脳関門を通過してエネルギー源となり、インスリンの助けを借りて細胞に入ります。細胞内に入ると、細胞質の無酸素状態の解糖系で2ATPと、そして有酸素状態の細胞のミトコンドリアで36ATP、合計38ATPのエネルギーを作ります。

 

 ケトン体は、ブドウ糖を減らして「追加インスリン分泌」が無くなると、中鎖脂肪酸や体脂肪が肝臓でケトン体に変わります。

 ケトン体がエネルギー源になると、血糖値変動がなくなり、高エネルギーを産生できることから、集中力が持続できるので、筋肉活動、知的活動にも高いパフォーマンスが得られるだけでなく、血糖値変動による感情の起伏が無くなり人間関係を壊すことが無くなったり、糖質食への中毒症状が無くなるのでダイエットにも効果を発揮します。

 

 C8カプリル酸100%MCTオイルは、中鎖脂肪酸効果(抗ウイルス作用、抗細菌作用、抗真菌作用、抗酸化作用、抗炎症作用)とケトン体効果(筋肉と脳の高エネルギーを産生する事で、血糖値を変化させずに、筋肉と脳のパフォーマンスを上げます。)を持つ、健康に良いエネジードリンクです。特にカプリル酸は血中ケトン値をカプリン酸よりも3倍高くすることから、C8カプリル酸100%MCTオイルは脳の栄養の点でブドウ糖よりも優れ、脳のパフォーマンスを上げる唯一の燃料です。

 ウイルス性や細菌性の感染症、集中力を上げて生産性を上げたい人などを対象に、高齢者や乳幼児だけでなく、学生、受験生、サラリーマン、主婦にも効果を発揮します。

 

 中鎖脂肪酸のC8カプリル酸は、小腸から門脈を通って肝臓に達し、ケトン体に変わります。又、体脂肪も一緒に燃やしてケトン体を作ります。C8カプリル酸で作るケトン体の量は高レベルになりますが、持続時間は3時間という特徴が有ります。

 

 同じ、中鎖脂肪酸の炭素数が12個のC12ラウリン酸(ヒトの母乳成分の一つ)は、長鎖脂肪酸の性質を併せ持つので、小腸から門脈を通って、静脈やリンパ管を通って全身を巡ってから肝臓に入り、ケトン体を作るのに時間差を持って、時間をかけてケトン体を作ります。C12ラウリン酸で作るケトン体の量は低レベルですが、持続時間は8時間になります。

 C12ラウリン酸の中鎖脂肪酸としての働きは、腸での栄養素の吸収を改善し、免疫力強化の働き、感染症に対しも、抗微生物作用が有り、ウイルス、細菌、真菌を死滅させる働きが有ります。

 

 体脂肪がケトン体に変わるには、Lカルニチンという物質が不可欠です。

 Lカルニチンが不足しているとケトン体を作ることができませんので、全身の筋肉細胞のエネルギー源は脂肪酸、脳は血液脳関門を通過するブドウ糖(糖新生の働きで作られたもの)になります。従って、Lカルニチンの存在が非常に大切になります。

 

 

 

 次に、C8カプリル酸100%MCTオイルとC12ラウリン酸が多い有機JASヴァージンココナッツオイル とを1:1で混ぜると、中鎖脂肪酸のカプリル酸とラウリン酸の多い混合オイルになります。

 摂取方法は、大匙1杯(15ml)以上を8時間おきに1日3回となります。

 初めて摂取する場合は小匙1杯(5ml)以上を8時間おきに1日3回となります。

 

 糖質の摂取量を極力減らしたり、糖質を食べない、脂質(脂肪酸、オイル)を多く摂る食事法をケトン食(ケトジェニックダイエット、糖質制限食+この混合オイル)と言います。

 

 「ご飯やパン、麺類、パスタ、甘いフルーツ、砂糖を使った日本料理を食べなくても良いの?」という疑問が出てきますが、「糖新生」という働きが私達の体に備わっていて、ブドウ糖を作ってくれています。これは、私達の筋肉を分解してブドウ糖を作る働きなので、この点からも、積極的に筋肉を作るタンパク質の摂取が大切です。

 糖質中心の食生活の時代、例えば、江戸時代末期の私達日本人の身長は150cmぐらいで、明治に入り、タンパク質を摂るようになって、身長が伸びていったようです。

 糖質中心の食生活では、血糖値の変動で血管の損傷を作り、糖化のAGEs(糖化最終産物)で骨のコラーゲンを硬くして、肌の弾力性が無くなり、シワを作り、更には骨を脆くするなど老化を促進します。

 更に、酸化の原因物質の活性酸素に依り細胞膜を傷付けて、癌や糖尿病、動脈硬化、認知症などの生活習慣が原因の生活習慣病の発症リスクを上げたり、慢性炎症を引き起こすなど、多くの健康問題が有ります。

 

 健康年齢を上げるには、生活習慣の見直しと改善が必要となり、有酸素運動を行い、糖質摂取に制限を加え、高脂質、高タンパク質、ミネラル、ビタミン、食物繊維、発酵食品、抗酸化作用のあるハーブや葉野菜、水分などを豊富に摂取する食生活が大切のようです。

 

 私達の先祖の縄文時代人は、一日の大半を狩猟採集に時間を費やしていました。しかし、動物や木の実が無い事もあり、飢える事も多かったようです。

 そういった食料事情でも生き残れるエネルギー源として、ケトン体であったようです。

 

 以上から、中鎖脂肪酸とケトン体で、栄養学的価値だけでなく薬学的価値と医学的価値を摂り入れるだけでなく、脳の働きに良い魚油のEPA/DHAを刺身や蒸し魚料理、煮魚料理から摂り入れたり、脳のゴミのアミロイドベータを除去する働きのオレオカンタール成分(Oleocanthal)が含まれる辛味のある本物のオリーブオイルを摂取するなどもオススメです。

 

 中鎖脂肪酸は、酸化し難い飽和脂肪酸で、栄養素の吸収を改善する作用に優れることから、米国の医療現場では、ハーバード大学の研究者が中鎖脂肪酸の製造方法を開発した1950年代から未熟児や重病患者の栄養補給に用いられ、その後日本でも導入されています。腸での栄養素の吸収を高めることから、栄養不足を解消し、病気の改善にも役立つことになっています。ラウリン酸は高級美容石鹸の有力な原料であり、免疫強化作用と抗微生物作用(抗ウイルス作用、抗細菌作用、抗真菌作用)に優れています。

 又、C8カプリル酸には、抗微生物作用(抗ウイルス作用、抗細菌作用、抗真菌作用)が有り、米国では真菌治療(白癬菌による白癬の水虫・たむし・およびしらくもや、カンジダによるカンジダ症、クリプトコックスによるクリプトコックス症、アスペルギルスによるアスペルギルス症等)の為のカプリル酸の薬品が販売されています。

 更に、混合オイルで口腔内をうがい洗浄することで、オイルプリングと言いますが、口腔内の歯周病菌、虫歯菌などを殺菌して体内に広がることを防止します。

減量効果が期待できます。

 中鎖脂肪酸は、食用オイルやスキンオイルであり、薬ではないので、副作用が極めて少ないので、安心です。

 

 この混合オイルは、ケトン食(ローカーボの糖質制限食と中鎖脂肪酸のコンオイル)を摂取することで、肝臓で効率的にケトン体を作ります。ケトン体は、ブドウ糖に変わるエネルギー源で、作るエネルギー量が大きいので、エネルギー不足を無くすことができます。

 又、ケトン体は、血糖値の変動を起こさないので血管内壁を傷めない、健康的なエネルギー源になり、全身の細胞に動脈、毛細血管に栄養が行き届き、細胞を活性化します。体の筋肉細胞のミトコンドリアで大きなエネルギー(129ATP相当)が作られ、疲れることなく運動のパフォーマンスを上げることができます。又、脳では、血液脳関門、細胞膜も通過することから、脳の優れたエネルギー源となり、集中力が増して、知的活動のパフォーマンスが上がります。ブドウ糖がエネルギー源として働かなくなった脳(アルツハイマー病などの認知症)にも、高エネルギーが作られて、脳の働きが活性化します。

 脳の新しい記憶と古い記憶とをふるいわけする海馬の細胞は、他の脳組織と異なり

、細胞の入れ替えができるので、早期に手を打つことで、改善が見込めます。初期認知症(MCI)のうちに是非試して頂きたいと思っています。

 減量効果は、中鎖脂肪酸がケトン体に変わる時に、体脂肪(特に、内臓脂肪)の中鎖脂肪酸を減らしてくれます。

 

 

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