New Product :C8 Caprylic Acid Oil

新製品:炭素数8個のC8カプリル酸100%の中鎖脂肪酸オイル

 10/31から、新製品 中鎖脂肪酸・C8カプリル酸100%のMCTオイル(Medium Chain Trigricerides Oil 中鎖トリグリセリドオイル)を販売開始します。

<製法>

 ハーバード大学の研究者が1920年代に開発したMCTオイル製造方法の分溜精製法を応用した製造方法。従来のMCTオイルと同様。

<特長1>

◉煙点:摂氏160度なので、高温調理には不適ですが、中温・低温料理には最適。

◉凝固点・融点:摂氏0度以下、無味・無色・無臭。

◉この『C8 カプリル酸100%の MCTオイル』は、中鎖脂肪酸の中でも、胃→小腸→門脈→肝臓と最も速く、肝臓で最も効率的にケトン体を作り、最も強力的にケトン体が働く体に変えます。ケトン体にならなかった中鎖脂肪酸は、その働きの抗炎症作用、抗酸化作用等の働きを発揮します。

◉C8カプリル酸100%のMCTオイルが肝臓で作るケトン体は、高レベルで3時間とエネルギー源となります。

  • 中鎖脂肪酸:C6カプロン酸、C8カプリル酸、C10カプリン酸、C12ラウリン酸の4種類が有ります。タンパク質・ミネラル・脂溶性ビタミンの吸収を改善する働きが有ります。抗炎症・抗菌・抗真菌・抗酸化・抗腫瘍作用等が有ります。

  • ラウリン酸:他の長鎖脂肪酸同様、全身のリンパ系を巡って肝臓に到着するので、代謝スピードが遅くなります。ラウリン酸とカプリル酸との混合オイルは、ケトン体が高レベルで、8時間の持続するので、1日3回摂取すると24時間ケトーシス状態となり、ベストミックスになります。

  • ケトン体:成分はアセトン、アセト酢酸、βヒドロキシ酪酸です。私達の体のブドウ糖に代わるエネルギー源となります。抗癌作用のβヒドロキシ酪酸は、水溶性食物繊維の腸での発酵分解でも、生成されることは知られています。

◉栄養吸収力を改善して、栄養不足、低栄養が理由で起きていた様々な体調不良が改善されます。酸化し難い抗酸化・抗炎症・抗菌・抗真菌作用等を発揮できる『良い脂質』です。

 効果が期待できる疾患:感染症・心筋梗塞・糖尿病・栄養吸収不良・てんかんやアルツハイマー病などの神経変性疾患・腎臓病・肝臓病・皮膚疾患・メタボ肥満・性感染症・口腔内疾患等 

◉全身の細胞のミトコンドリアのエネルギー源がケトン体になります。高エネルギーが産生されるので、体温が上がって免疫力が向上します。

(私達の体に備わっている筋肉からブドウ糖を作る糖新生の働きはそのままです。)

(鉄分、亜鉛、マグネシウム、ビタミンB群等は、補酵素と呼ばれ、ミトコンドリアの働きを活性化させます。)

◉未熟児〜高齢者まで、体重の差で摂取量こそ変わりますが、働き・効果は同じです。安心して摂取できるカプリル酸オイルです。病院入院患者の未熟児や重病人の栄養吸収を高める目的で活用されています。

◉ペットの動物にも、ヒト同様の働きを発揮します。

◉50代以降は、炭水化物のブドウ糖を上手くエネルギー代謝でき難くなりますが、このケトン体が主要なエネルギー源となることで、血液脳関門を、そして神経細胞膜も通過して、ミトコンドリアに働きかけて、最高で最強の脳のエネルギー源となります。

◉ケトン体は、細胞内で、有酸素状態のミトコンドリアのTCA回路(クエン酸回路)と電子伝達系で合計129ATPのエネルギーを産生します。

 ですから、従来のブドウ糖が一切介在しないので、血糖値の変動(高血糖と低血糖)が無く、インスリン抵抗性の問題(インスリンが効かなくなる問題)も無くなり、24時間ケトン体がエネルギー源となるケトーシス状態に体質になります。

◉糖質の摂取を控える食事法『ケトジェニックダイエット(ケトン体食事法)』で、ケトン体が体のエネルギー源となることから、追加インスリンは分泌しなくなり、血糖値の変動が無くなることから、低血糖状態が消えることから、過剰な食欲が無くなり、『メタボリックシンドローム(生活習慣病)』予防になり、具体的には、肥満、糖尿病、心筋梗塞、認知症などの食生活が原因となる部分が大幅に予防できます。

睡眠3時間前の食事、過剰な飲酒等は避け、栄養素(高脂質・高タンパク質・ミネラル・ビタミン・食物繊維・抗酸化作用の葉野菜とハーブ類・水分等)の多い食生活、加工食品・食品添加物を多用しない食生活に切り替えることが大切です。

<特長2>

 米国人デイブ・アスプリーの著書『The Bulletproof Diet(シリコンバレー式自分を変える最強の食事)』をご存知でしょうか?

 彼が考案したのが、「」「バターコーヒー」「バレットプルーフ・コーヒー」で、シリコンバレー、ニューヨークで流行になり、日本にも東京にもこのコーヒーを出す店が出店しているようです。

 現在、米国Bulletproof社は、C8カプリル酸オイルを、『Bulletproofブレインオクタンオイル』の名前で販売しています。ブレイン=脳、オクタンはカプリル酸のことで、脳の働きを強化するカプリル酸オイルのような意味になると思います。

 このオイルの日本での販売価格は、1ml当たり8.41〜9.09円と大変高価なので、清水スタイルでは、これを1ml当たり6.00円で販売したいと考えています。

<使用方法>

◉大匙1杯(15ml)をコーヒー、紅茶、ハーブ茶、羅漢果茶に加えて、よく撹拌し、オイルがミセル状化(乳化)すると、下痢せずに摂取できます。

◉C8カプリル酸MCTオイル2:有機JASヴァージンココナッツオイル1の混合比のオイルは、中鎖脂肪酸の健康効果、カプリル酸とラウリン酸の健康効果を持つオイル、カプリル酸とラウリン酸とを多く占めるオイル、長鎖飽和脂肪酸の少ないオイルとなり、この混合オイルで作るケトン体は、高レベルで持続時間8時間となり、これを1日3回の摂取となります。 

<販売価格>

◉670gC8カプリン酸オイル:パウチバッグ入り単価 6円/g x 670g= 4,020円 

 10/31先行販売

◉430gC8カプリル酸オイル:遮光性ガラス瓶入り単価6円/g x 430g= 2,580円

 11月販売予定

<参考>

 従来のブドウ糖との比較

 ブドウ糖は、血液脳関門は通過できますが、ミトコンドリアの細胞膜は通過できません。無酸素状態の細胞質の解糖系でエネルギー代謝して2ATP(エネルギー通貨のアセチル三リン酸)を産生します。ピルビン酸に変わり、アセチルCoAに変わり、有酸素状態で36ATPを産生して、合計38ATPを産生します。

アセチル3リン酸=アセチル二リン酸+ATP=アセチル一リン酸+2ATP

 従来のMCTオイル(中鎖脂肪酸オイル)との比較

 従来のMCTオイルはヴァージンココナッツオイル を分溜精製して作り、C8カプリル酸とC10カプリン酸のオイルの混合オイル、カプリル酸とカプリン酸の特長を持ちます。

 先日、ご近所さん(70歳の男性)から、「昨日医者へ行ったら、中性脂肪が高いと指摘されてしまい、どうすれば良いんでしょうかね?」と私は質問されてしまいました。

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取り扱い品目:有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイル、C8カプリル酸100%MCTオイル、天然野生生蜂蜜、バジルシード、マンゴスチン果皮パウダー、乾燥羅漢果、シナモン、ターメリック(ウコン)、海水塩・湖水塩(塩田法の天日塩)、食用昆虫

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