Basil Seeds

July 12, 2018

バジルシード

 

 

 バジルシードは、ハーブの一種バジルの種です。

 タイからの輸送は、海上輸送ではなく輸送は航空輸送なので、カビ防止剤は使用しているので安心して頂けます。

 

 バジルシードを水に浸すと、玄米と同様、植物の種独特の”発芽毒”が消滅します。

 バジルシードは、水溶性食物繊維が豊富な食品です。水に浸して5分経過すると、種から、乳白色の、こんにゃく成分のグルコマンナンが殻を破って現れます。この水溶性植物繊維がお通じを良くしてくれます。

 水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサになり、腸内細菌叢(そう)を豊かにし、体の免疫力を強化します。

 腸で発酵分解して、ケトン体の一成分のβヒドロキシ酪酸を作り、抗炎症作用を発揮します。

 

 私がバジルシードを水に浸して食べて、お通じの様子を調べましたが、排便時間が理想の3分ぐらいで終えることができようになり、便は薄茶色っぽくなり、軽く水に浮き、バナナ状でした。お客様も同様の経験をされているようです。

 大匙1杯のバジルシードに水を加え、3分待つだけで、バジルシードを摂ることができるので、忙しい人には、最適な食品です。

 

 バジルシードには、水溶性食物繊維のグルコマンナンが多く、タンパク質では必須アミノ酸9種類のうち8種類を有 し、脂質はαリノレン酸が有り、ミネラルには鉄分、亜鉛、マグネシウム、カリウムが、ビタミンは、ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンEなどが含まれています。種だけに栄養豊富、優れた食材です。

 

 オメガ3系オイルのαリノレン酸は酸化し易いので、バジルシードを加熱しないで下さい。又、ヴァージンココナッツオイルを併せて摂取すると、脂溶性ビタミン、脂溶性ミネラルが吸収出来ます。

 

 この水溶性食物繊維は確実に腸に到達し、腸内細菌のエサとなり、便秘解消に役立ちます。そして、腸内フローラを豊かにして、腸管免疫細胞を活性化させます。

 この水溶性食物繊維は腸で発酵分解して、ケトン体の一成分で抗炎症作用(抗癌作用)のあるβヒドロキシ酪酸が作られるので、便秘解消だけでなく、癌予防にも役立ちます。

 

 

詳説:バジルシード

 香草・ハーブとしてのバジルの歴史は古く、神に捧げる神聖なハーブとして、また葬儀の際に利用したり墓に植えることで故人が無事に黄泉の国に行ける、など儀礼や信仰においても重要な役割が有ったようです。

 インド伝統医学のアーユルヴェーダや漢方の生薬など薬用として古くから利用され、日本では江戸時代にバジルシードが漢方薬(生薬)として中国から入っています。

 

 ・バジルシードは無味無臭です。

 ・チアシードよりもカロリーが約1/5と低く、食物繊維も 10%に対して、バジルシードは30%程大きいので、ダイエットには最適です。

 ・バジルシードは植物の種なので、チアシードや玄米同様、アブシジン酸発芽毒が有ります。そのまま食べると、発芽毒の問題だけでなく、胃の中で水分を吸収して30倍に膨張するので、とても危険です。必ず水に浸してから、食べるようにしてください。

 

 必ず、浸した水と一緒に食べたり、ヨーグルト、ココナッツミルク、ココナッツウオーターに入れたりして、摂取して下さい。

 

 ・バジルシードは、抗酸化作用が有ることから、体内の活性酸素を吸収除去します。栄養成分として、オメガ3系オイルのアルファリノレン酸の脂質、必須アミノ酸9種類のうち8種類、ミネラル、ビタミン、善玉菌のエサになり腸内フローラを豊かにするグルコマンナン(水溶性食物繊維)が含まれています。

 

 ・水溶性食物繊維は、腸で発酵分解して、短鎖飽和脂肪酸を作ります。これが更に分解して抗癌作用の働きがあるアセト酢酸、βヒドロキシ酪酸が生まれます。

 

 最近、バジルシードが入った飲み物が販売されていますが、バジルシードは水に浸して5分程で水分を吸収して膨張し大きくなります。砂糖、異性化糖(ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖、高果糖コーンシロップ)や人工甘味料(ゼロカロリー人工甘味料)を使わない、安全な栄養ドリンクが家庭で毎日簡単に作れます。

 

 2008年にタイ産バジルシードに発がん性の有るアフラトキシンというカビが発見されました。これは、国産米、輸入米、ピーナッツバター、ピスタチオ、ピーナッツ、干しイチジク、干しナッツメグ、そば粉、アーモンド等でも発見されているカビです。発癌性が有り、とても危険です。

 

 タイの農業試験センターに依ると、当時、タイのバジル栽培農家が、乾燥させたバジルに水をかけると、種が飛び散る性質を利用して、水をかけてバジルシードを採取していたので、起きてしまった、と説明していました。

 現在では、この水撒き法ではなく、機械で種だけを採取する方法に加え、粒の大きさ、重量を管理し、乾燥工程を経た、良質なものを農業試験センターが買い上げて、十分な品質管理の元で保管し、出荷するようにしていることを確認しています。

 

 a. 機械設備を用いて、種だけを採取する方法の採用

 b. 収穫シーズンを乾季のみとし、水に濡れる心配の無い、低湿度環境で種を採取

 

 従って、2008年当時採取方法ではなく、乾燥した状態で種を採ることから、カビ問題は解決できただけでなく、バジルシード栽培農家では品質管理の考えを導入しています。

 

 弊社は、この農業試験センターでバジルシードを直接買い付け、防カビ剤を使わずにタイから日本へ空路で輸送し、新鮮で安全なバジルシードを販売しています。

 

 

【バジルシードの主な栄養・効果】

バジルシードは食物繊維が豊富なことが知られていますが、不飽和脂肪酸(オメガ3系オイルが中心)、必須アミノ酸を含むタンパク質やミネラル、ビタミンも含まれています。鉄分が多く含まれているため貧血の予防にも役立ちます。

   バジルシード10g中には下記栄養が含まれています。

  1. カロリー     Calories  21

  2. 一価不飽和脂肪酸 Monounsaturated  0 g

  3. 多価不飽和脂肪酸 Polyunsaturated    0 g

  4. トランス脂肪酸  Trans                       0 g

  5. 飽和脂肪酸    Saturated               0 g

  6. 脂質合計     Total Fat                  5 g

  7. 糖分       Sugars                    0 g

  8. 食物繊維     Dietary Fiber          1 g

  9. 炭水化物合計   Total Carbs             3 g

  10. タンパク質    Protein                    6 g

  11. コレステロール  Cholesterol             0 mg

  12. カリウム     Potassium            13 mg

  13. カルシウム    Calcium                   7%

  14. ナトリウム    Sodium                 14 mg

  15. ビタミンA                  Vitamin A                4%

  16. ビタミンC                  Vitamin C                 3%

  17. 鉄          Iron                           8%

 

 

又、米国農務省(USDA)がかって公開していた100種類の食品のORAC値(活性酸素吸収能力値:Oxygen Radical Absorbance Capacity Assay)が有りました。下記はそのデータの一部です。(現在では悪用されていたことを理由で公開中止しています。)

Top 100 High ORAC Value Antioxidant Foods

   (単位:μmolTE/g)
1 Cloves, ground                       314,446
2 Sumac bran                           312,400
3 Cinnamon, ground                 267,536
4 Sorghum, bran, raw               240,000
5 Oregano, dried                        200,129
6 Turmeric, ground                    159,277
7 Acai berry, freeze-dried         102,700
8 Sorghum, bran, black             100,800
9 Sumac, grain, raw                     86,800
10 Cocoa powder, unsweetened 80,933
11 Cumin seed                              76,800
12 Maqui berry, powder               75,000
13 Parsley, dried                           74,349
14 Sorghum, bran, red                 71,000
15 Basil, dried                               67,553

 

 

 

 

【便秘の解消】

 健康な排便・理想的な排泄

 ①毎日出る

 ②朝の早い時間に出る

 ③便に臭いがあまり無い

 ④色が濃過ぎない

 ⑤適度な硬さがある

 ⑥形はバナナ状

 ⑦水に浮く

 

 便秘の解消法

 ①トイレに座る前に、白湯を飲んで温める。

 ②便座に座る姿勢で、脚と胴体とで作る角度を90度ではなく、35度ぐらいにする。

  ご参考:https://www.facebook.com/hideo.shimizu.9484

 ③あくび、げっぷ、くしゃみ、

 ・環境変化や精神的問題に依る便秘の場合、食物繊維の摂取で、便秘の改善はできませんが、食べ過ぎや宿便に依る便秘では食物繊維の摂取で解消できます。

 ・又、パンはお腹にガスが溜まりやすく、特に夕食にパンを食べると便秘になり易くなります。

 ・朝、朝食時に白湯を飲むと、消化と排出を促します。

 ・バジルシードは全体の30%が水溶性食物繊維と不溶性食物繊維であり、コンニャクと同成分のグルコマンナンは食感を強く感じ、満腹感を維持し、糖質制限食には最適です。

 ・不溶性食物繊維は腸壁の汚れを除去し、腸の蠕動運動を活発にして排便することで便秘解消に役立ち、水溶性食物繊維のグルコマンナンは善玉菌のエサとなり、腸内善玉菌が増殖し、活性化することで腸内環境を改善して、免疫力強化が図れ、大腸ガンの発症リスクを減らすことが期待できます。

 

【生活習慣病・老化予防に】

 オメガ3系脂肪酸の1つであるα-リノレン酸を多く含んでいます。

  α-リノレン酸は体内でEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)へと変換され、コレステロールや中性脂肪を低下させ血液をサラサラします。

 血管を柔軟にする働きで、ヴァージンココナッツオイル同様、心臓疾患予防、動脈硬化、心筋梗塞等、生活習慣病予防に有効です。

 米オハイオ州立大学の実験では、血中のオメガ3脂肪酸の割合が高いほど細胞分裂のたびにテロメア(染色体の先端に存在する物質)が少しずつ短くなることから細胞の老化との関係注目されています。

 α-リノレン酸の摂取で、テロメアが長くなることが報告され、細胞の老化を遅らせる作用があると考えられています。

 

【アレルギーや炎症の緩和に】

・多価不飽和脂肪酸はオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸の2つに大きく分かれています。オメガ3系で代表的なものは青魚に多く含まれるEPAやDHA、オメガ6系ではイブニングプリムローズ(月見草)に含まれるγリノレン酸や植物油脂に多く含まれるリノール酸が有名です。

・オメガ6系の油が過剰となりオメガ3系とのバランスが崩れると、体内の免疫バランスが崩れアレルギー症状などの炎症が起こり易くなることが報告されており、オメガ3系脂肪酸の摂取によりアトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー性疾患の緩和に役立つと考えられています。又、バジルシードに豊富に含まれているグルコマンナンもアレルギー性の炎症の原因であるIgE抗体を減らすという報告があることから、オメガ3系脂肪酸と相乗して抗アレルギー効果が期待されています。

 

【脳機能向上・うつ予防に】

 EPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸は、ヴァージンココナッツオイル同様、認知症予防成分です。又、αリノレン酸などのオメガ3系オイルは脳の神経伝達物質と関わり、うつ病をはじめとする精神疾患の発生低減や緩和の効果が考えられています。

 

【美肌作りに】

α-リノレン酸などのオメガ3系脂肪酸は60兆個とも言われる細胞を包む細胞膜や細胞間脂質の元となっており、不足することで体全体の機能低下・老化の原因となりますし、肌細胞の再生や水分保持力も低下してしまいます。

オメガ3系脂肪酸には血液循環を改善する作用で、肌代謝の促進やくすみの解消に役立ち、肌の水分保持力の向上と合わせて乾燥肌・シワ・たるみなどの改善にも有効とされています。

そのほかオメガ3系脂肪酸にはアレルギー・炎症抑制作用などもあり肌荒れ対策にも役立ちますし、鉄分による貧血や血行不良による肌くすみ・乾燥の改善、食物繊維による便秘解消から肌荒れの改善なども期待出来ます。

 

【抗酸化作用】

バジルシードには抗酸化作用が有ります。

USDAのORAC値データ(活性酸素吸収能力値)では、100g当たり67,553ユニット有ることが報告されています。

 

【その他】

植物分類上はチアシードとバジルシードはシソ科オシウム属(メボウキ属)ですが、フラックスシードはアマ科と外れており食品としての性質も少々異なります。

 

【バジルシードの注意点 】

・妊娠期、授乳期の使用は控えるか、医師に相談してください。

・バジルシードが効果を発揮する「お悩み」

  ①食事の偏りが気になる

  ②生活習慣病が気になる

  ③体・脳の老化を防止したい

  ④物忘れが気になる

  ⑤アレルギーを緩和したい

  ⑥便秘の方・貧血気味の方

  ⑦ダイエット中の方

  ⑧肌荒れ・乾燥が気になる

 

【バジルシードがチアシードよりも優れる点】

 バジルシードは、下記メリットが有ります。

①水に浸して5分ぐらいと早く、グルコマンナンが現れるので早く食べられ便利です。

 チアシードは、膨張する迄約30分の時間を要する。

 

②カエルの卵状になった種は大きく食感に優れています。

 水に浸して膨張したチアシードは、バジルシードよりも体積比で1/3と小さい。

 

③バジルシードには、抗酸化作用が有り、活性酸素を除去する活性酸素吸収能力に優れている。尚、チアシードに、活性酸素を除去する活性酸素吸収能力が無いようです。

 

④バジルシードは100g当たり100kcalと、米の350kcalよりも低カロリー

 米が350kcalなのに対し、チアシードは440kcal-560kcalと高い。

 

⑤バジルシードは、水溶性食物繊維のグルコマンナンは多く、タンパク質では必須アミノ酸9種類のうち8種類を有 し、脂質はαリノレン酸が有り、鉄分、亜鉛、マグネシウム、カリウムなどのミネラル、ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンEなどが豊富に含まれています。種だけに栄養豊富、優れた食材です。

 オメガ3系オイルのαリノレン酸が酸化しないように、バジルシードは加熱しないようにして摂取して下さい。

 ヴァージンココナッツオイルを併せて摂取すると、脂溶性ビタミン、脂溶性ミネラルが吸収出来ます。

 

⑥バジルシードはタイ産ですが、チアシードは、南米産です。

 バジルシードもチアシードもカビ発生予防の為に、水分管理がとても大切です。

 このカビは、毒性の強いアナフラトクシン(Anaphylatoxin)です。

 この水分管理が不十分ですとカビが発生し易いので、長い輸送時間を要する海上輸送では使われています。トウモロコシ、小麦などの穀物輸送では防カビ剤を散布して、予防することもあるようです。

 タイ産の水分量管理したバジルシードは、弊社では直接、農業試験センターで買い付けており、カビが輸送上で発生しないように、航空機で輸送しているので、防カビ剤は使用していません。

 日本への輸送時間を比較すると、タイからは清水スタイルが農業試験センターで買い付けてから、航空輸送していますので、一週間以内に日本の倉庫に入ります。

 南米から輸入するチアシードの場合は、農家から現地の港へ輸送し、東京向けのコンテナに積み込み、出港日まで待って出港します。そして、米国の港で積み替えて、東京港に入港し、店頭に置かれたり、倉庫に入るまでに4ヶ月ぐらい要するのではないでしょうか。

 以上から、タイ産のバジルシードは、輸送時間が短いのと、防カビ剤の薬剤が使用されていないので、より新鮮で、安全であると言えます。

 

⑦バジルシードは、チアシードよりも水に浸す時間が短く、こんにゃく成分のグルコマンナンが現れる迄の時間が約5分ですが、チアシードは20分から30分と長くかかります。

 

⑧バジルシードの種は、チアシードの種よりも幾分か大きいのですが、水に浸して膨張して、こんにゃく成分のグルコマンナンが現れる時には、バジルシードは更にその差が大きくなって、口に含むと良い食感です。食前に少量バジルシードを摂取すると食事量が抑えられます。

 

⑨バジルシードは水溶性食物繊維の量がチアシードよりも多いので、お通じの改善には最適です。 バジルシードの水溶性食物繊維を摂ることで、腸内細菌の善玉菌、日和見菌が増えるので、腸内環境にはとても良く、体の免疫力の60%が腸内で作られることから、免疫力強化は、老化予防、癌などの病気予防になります。 健康維持は、毎日の努力の積み重ねですから、毎日、継続して摂取することが大切です。 

 

 お通じに問題を抱えている方、栄養不足気味の方、うつ病が心配な方、酸化ストレスで活性酸素が増加し、細胞に傷を付けて老化を促進したり、がんや生活習慣病の病気の原因になることが知られています。活性酸素を減らす為にも、活性酸素吸収能力のあるバジルシードです。バジルシードを摂取する時は、たっぷりの水分とバジルシードなのでお通じには、腸内環境には最も良いと考えられます。

 

 私は、毎日バジルシードを摂取して、食べる量と出る量に気を付けて観察していますが、バジルシードの摂取量が増えると、お通じの回数は増えますが、確実に理想に近づきます。バジルシードの摂取を止めると短いバナナ状の便になり、再開すると、長いバナナ状の便に戻ります。 快便については、下記URLにアクセスしてください。

URL:http://www.shimizu-style.biz/#!腸内環境改善/sg3x0/574a46190cf2f56abe51ae56

 

⑩バジルシードのカロリーはチアシードよりも小さく、約1/5です。1日の摂取量が多少増えてもカロリーオーバーすることはありません。

 例えば、バジルシードは100g当たり100kcalですが、チアシードは500kcalです。ご飯が350kcalなので、チアシードはご飯よりもカロリーが高く、食べ過ぎに注意しなければなりません。

 

 <食べ方>

 バジルシードにはアブシジン酸発芽毒があるので、先に、必ず水に浸して、グルコマンナンが現れるまで待ちます。(約3〜5分間)そして、カエルの卵状になったら、食べ頃です。ココナッツウオーターを加えると、更に美味しく頂けます。

 

 

 <理想の便>

 水溶性食物繊維は腸内細菌の善玉菌のエサになり、善玉菌を増やします。

 不溶性食物性繊維は水分を含んで量が増え、蠕動運動(ぜんどううんどう)して腸内を掃除しながら移動し、排便します。自然に便意を催し、力むこともなく、短時間で終わります。 理想的な排便時間は3分ぐらいで、匂いが強くなく、水に浮き、バナナ状で長く重くない、色が濃くなく、柔らか過ぎない便が2本から3本です。

 これは、食べ物のカスの他、腸内細菌の死骸を多く含み、腸内の悪玉菌が少なくなり、善玉菌と日和見菌が多い状態です。

 便の様子を観察して自分の健康状態を知り、理想の便に近づくように、バジルシードの摂取量を増やします。

 弊社での実体験として、バジルシードを多く取り過ぎても、排便の回数が1日1回から1日2回、3回と増えますが、自然に便意をもよおして、バナナ状の長い、柔らか過ぎない便です。

 環境変化、精神的問題に依る便秘の場合は、かかりつけの医師に相談願います。

 

 

【バジルシードの農場で勉強してきました。 】

 2016年3月11日早朝、バンコクから飛行機で仏教遺跡で有名なスコタイに行き、タイでも有数のバジルシード栽培地域を担当する、農作物の進んだ栽培方法を生産者に普及活動を行っている研究施設・農業試験センターを訪問しました。

  所長とシニア専門家に挨拶し、シニア専門家からタイで実際に行われている品質確保できる栽培収穫方法について教室と施設農場で教えてもらいました。

 2007年に日本で起きたバジルシードのカビ問題は深刻に受け止められており、生産者を含めた関係者は認識していました。

 次に、生産者の農場を訪問し、農薬や化学肥料を使用しないで、堆肥を多く使用した栽培方法に付加価値が有ることを生産者と共通認識しました。

 種が新鮮であることは当然ですが、種の品質は水分量と密度で品質グレードが分かれ、価格の実態もわかりました。その為、生産者だけでは高品質なバジルシードを維持確保することは難しいと思いました。

 やはり低品質のバジルシードは栄養成分も少なく低価格になります。高品質のものは種に栄養成分がいっぱい詰め込まれており、高価格になります。

 清水スタイルでは、お客様に安心して食して頂けるよう、水分量管理した高品質な栄養豊富なバジルシードを、カビが発生しないように輸送時間の短い航空機で輸送しています。

 

 

清水スタイル

http://www.shimizu-style.biz 

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