Anti-Oxidant Foods & Immune strengthened Foods

May 15, 2018

抗酸化食品と免疫力強化食品

 

 清水スタイルでは、下記のように抗酸化作用のある食品、免疫力を強化する食品を販売しています。

 

 ⑴加齢によりミトコンドリア内で減少する抗酸化作用を持つ酵素SOD (:Superoxide Dismutase 細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素 )を、抗酸化作用のある食品を摂取する事でこれを補完し、体の中にある過剰な活性酸素を減らします。

 ①抗酸化物質(ポリフェノール)と100g当たりのORAC値:

・マンゴスチン果皮パウダー   397,300μmol / 100g

・シナモンスティック               267,536μmol / 100g

・ターメリック(ウコン)       159,277μmol / 100g

・バジルシード                             67,553μmol / 100g

・スペイン産ニンニク                   6,665μmol / 100g

  ORAC(Oxygen Radical  Absorbance Capacity:活性酸素吸収能力)

 

 ②抗酸化作用の高いオイル:有機JASヴァージンココナッツオイルMCTオイル

 

 ③SOD様物質を含む食品:乾燥羅漢果

 

 

 ⑵同じく加齢により低下した免疫力を免疫力強化作用のある食品を摂取する事で、免疫力を強化します。

 ①母乳成分の1つで抗酸化作用、免疫力強化作用を有するラウリン酸は、有機JASヴァージンココナッツオイルに含まれています。

  商品:有機JASヴァージンココナッツオイル

 

 ②MCTオイル、有機JASヴァージンココナッツオイルの中鎖脂肪酸は、肝臓で燃えて、ケトン体に変わり、ケトン体の主成分はβヒドロキシ酪酸です。これは、短鎖脂肪酸の有機JASココナッツサイダーヴィネガー(ココナッツ酢)に含まれます。

  商品:有機JASヴァージンココナッツオイル、MCTオイル、有機JASココナッツサイダーヴィネガー

 

 ③水溶性食物繊維が、腸内細菌のエサになり、腸内細菌叢(さいきんそう)を豊かにして、免疫力を強化し、セロトニンを産生します。又、水溶性食物繊維が発酵分解してβヒドロキシ酪酸を産生し、腸の働きで免疫力を強化します。

  商品:有機JASココナッツバターペースト、バジルシード、乾燥羅漢果

 

 

 ⑶オイルは8〜9kcal/g、糖質の4kcal/gよりも高効率なエネルギー源です。しかし、脂肪酸はそのまま脳血液関門を通過できませんが、中鎖脂肪酸が作るケトン体は、糖質のブドウ糖よりも、脳の栄養には優れています。脂肪酸の種類により、代謝の仕方が異なります。その詳細は下欄の通りとなります。

 (東京銀座クリニック院長・福田一典医師のブログより引用)

 

 ①中鎖脂肪酸の有機JASヴァージンココナッツオイルとMCTオイルは、Lカルニチン無しで、体脂肪を燃やしてケトン体を作ります。ケトン体は、脳の脳血管関門を通過できるだけでなく、細胞膜を通過し、ミトコンドリアに直接ケトン体が入り、エネルギー源となります。(ミトコンドリアエンジンが働きます。)

  ・代謝経路は、口→胃→十二指腸→膵リパーゼで分解→小腸で吸収→門脈→肝臓で体脂肪を燃やしながらケトン体を産生します。

  ・代謝スピードは代謝経路が短いので速い。

  ・ケトン体産生能力が高い

  ・組織蓄積性無し

  ・免疫系への負荷無し

 

 ②長鎖脂肪酸のオリーブオイルがケトン体に変わるには、Lカルニチンが必要です。

  オリーブオイルと体脂肪を燃やしてケトン体を作ります。

  ところが、Lカルニチンが無いと、オリーブオイルも体脂肪も燃えず、ケトン体は産生されないので、脳のエネルギー源はブドウ糖のままで、脳以外の細胞へは長鎖脂肪酸がエネルギー源となり、脳の栄養不足は改善されないままで、認知症の改善は観られません。

  ・代謝経路は、口→胃→十二指腸→膵リパーゼで分解→胆汁酸でミセル化→小腸で吸収→カイミクロンを形成→リンパ経路門→静脈→肝臓で体脂肪を燃やしながらケトン体を産生します。

  ・代謝スピードは代謝経路が長いので遅い。

  ・ケトン体産生能力は低い

  ・組織蓄積性有り

  ・免疫系への負荷有り

 

 注意:長鎖脂肪酸の中で誰もが良いとしているものは、オメガ3系のEPA DHAです。

  同じオメガ3系オイルの低温圧搾したエゴマ油や亜麻仁油は、健康に良い油ですが、大変酸化し易いので、賞味期限が数週間と短く、低温暗室での保管が必要で、加熱料理には不向きです。

  

  この主な脂肪酸は酵素の働きでαリノレン酸→EPA →DHAと変化します。

  αリノレン酸からEPAへの変換率10数%なので、油の多い新鮮な魚から摂取する方がより良い摂取方法と言えます。大型の魚よりも小型の魚を摂取する方が、重金属由来の病気を予防できます。  

 

 

 ご注文は、下記URLから、又、メールでもご注文も受け付けています。 

メールアドレス:shimizu.style1951@gmail.com

注文窓口:https://www.shimizu-style.biz/blank-1

 

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