Extra Virgin Olive Oil Premium from Spain (1)

March 11, 2018

 

 

 スペイン産エキストラ・ヴァージン・オリーヴオイル プレミアム

 

 3/10から販売開始します。発送3/13。

 

 2015年、オリーブジャパン2015年金賞を受賞。

 2015年、ニューヨークNYIOOC最優秀賞を受賞。

 FLOS OLEIの100点満点評価で、2015年92点、2017年93点と高評価でした。

 

 FLOS OLEIは、イタリアのオリーブオイルのガイドで、世界各地のオリーブオイルをオリーブの栽培と収穫、オリーブオイルの製造までを評価するコンテストです。

 

 スペイン中部カスティージャ・ラ・マンチャ州アルメナーラ村全域に広がる125haの自社農地で栽培して、年間100万リットルのオリーブオイルを製造するアセイテス・アルメーナーラ社製エキストラバージンオリーブオイルです。尚、同社は創業165年のオリーブの栽培からコールドプレスでの搾油まで一貫生産しています。

 専属のブレンド師マキシミリアーノ氏に依り、スペインのメジャーな4品種、コルニカブラとピクアルの辛味と苦味をベースにして、甘い香りのアルベキーナ、オヒブランカをブレンドして、上質な滑らかさを出しています。

 エキストラバージンココナッツオイルは、最高位の品質となります。

 ①脂肪酸の種類:オレイン酸、リノール酸、αリノレン酸

 ②容  器:遮光性ガラス瓶入り

 ③容  量:250ml

 ④賞味期限:2019.07

 ⑤風  味:最重要なのは、豊かな香りで、僅かなアロマも大切になります。

 エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルは、ヴァージンココナッツオイルと同じ低温圧搾(Cold Press、コールドプレス)、辛味と苦味、甘い香りなど、上質な滑らかさを感じられるオイルです。

 ヴァージンココナッツオイルは中鎖飽和脂肪酸で、ココナッツの仄かな香りでさらさらオイルです。

 ⑥保管方法:エキストラヴァージンオリーブオイルは長鎖不飽和脂肪酸で、ヴァージンココナッツオイルよりも酸化し易いことから、望ましい保管方法は、遮光性のガラス瓶に入っているので、摂氏18度の涼しい場所です。

 

 

 著者・トム・ミューラー氏の「エキストラバージンの嘘と真実」と、日本オリーブオイルソムリエ協会理事長・多田俊哉氏が著者の「値段が高くても本物はごくわずか そのオリーブオイルは偽物です」で記述されているように、8割近くが本物ではないとのことです。後者の本には、下記の記述がされています。

 ①表記の「エキストラバージン」がウソであるものが多い。

 ②日本にはオリーブオイルの等級に関する法規制がない。

 ③ボトルのラベル表記は、ウソが多い。

 ④政府が認証する産地や品質認証制度も当てにならない。

 ⑤原産国表記も信じてはいけない。

 ⑥風味の表記はいい加減。

 ⑦他の安いオイルが混入しており、値段が高くても、品質の保証にはならない。

 ⑧偽「専門家」の言うことを信じてはいけない。

 ⑨「国産品」なら信用できるか?

 

 又、同書のP.110「真のエキストラバージンはこうしてつくられる」では、下記のように書かれています。

 最高品質のエキストラ・バージン・オリーブオイルの数が少ない理由は、高品質を達成する為の障害が余りにも多いことが挙げられます。

 ①気候変動、病害虫の影響を受け易い。

 ②花が昨シーズンには、風に乗って受粉できるように、雨が降らないこと。

 ③受粉後は雨が必要になるが、地中海性気候の為、雨が降らない。灌漑施設が重要になる。

 ④異常気象で、雨が降ると、湿害による病気が発生し易くなる。

 ⑤殺菌剤の散布、そしてオリーブの天敵のミバエ害虫への対策。

 ⑥収穫時期に雨に見舞われると、果実が劣化し、搾油率が低下する。

 ⑦果実の収穫から搾油まで、理想的には12時間以内であること。

 ⑧品質にこだわる生産者の中には、収穫時期が気温の高い日中を避けて、夜間に行ったり、搾油工程を全て冷却して、摩擦熱も考慮して、果実の温度が上がらないようにします。

 ⑨搾油して貯蔵するタンクの温度管理、酸化防止の為のアルゴンガス、窒素の充填、タンクの底に溜まる澱や水分を除去する作業を3ヶ月間繰り返します。最適な保管温度は摂氏18度前後。

 

 

 

 

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