JAS Organic Cider Vinegar

September 16, 2017

有機JAS認証取得ココナッツサイダーヴィネガー

 

 

 

分 類 :有機果実酢
商品名 :有機JAS認証取得ココナッツサイダー・ヴィネガー

内容量 :480ml
認 証 :USDA & EU 有機認証取得
使用方法:調味料、食用酢
保管場所:直射日光を避けて乾燥した場所
賞味期限:24か月

原産国 :タイ
材 料 :①脱脂した有機ココナッツ果肉、有機ココナッツジュース
     ②有機ココナッツシュガー
     ③イースト菌
     ④酢酸菌
製 造 :下記の2段階で発酵して作られています。 
     ステップ1:有機ココナッツの脱脂果肉、有機ココナッツウオーター、有機

     ココナッツフラワーネクターの混合液をイースト菌で発酵させてココナッツ

     酒を作ります。 
     ステップ2:酢酸菌を加えて酢酸発酵、熟成期間を経て、濾過・加熱処理し

     ないで、酢酸菌が生きたまま瓶詰めして、有機JAS認証取得ココナッツ

     サイダーヴィネガーを作ります。
特 長 :化学肥料、農薬を不使用のココナッツを原料にして作った、有機JAS認証
     取得ココナッツサイダーヴィネガー。
     ココナッツの栄養が、そのままココナッツ酢の栄養になり、アミノ酸、ミネ

    ラル、ビタミン、食物繊維がとても豊富です。
     味は穀物酢の米酢や黒酢のように酸っぱくなく、円やかで芳醇な味です。
     非高温殺菌&非濾過製法で、生きた酢酸菌酵素が入った濁り酢。
     体脂肪の蓄積抑制、脂肪肝抑制、耐糖能改善、骨格筋脂肪代謝促進作用

 

 
酢の効果: 1 カルシウムの吸収
      2 ホルモン生成
      3 スタミナ増進
      4 弱アルカリ性
      5 血圧抑制 アデノシンが血管を広げる効果で血圧を正常化します。
      6 乳酸を燃焼分解
      7 脳卒中の予防
      8 肝機能の正常化
      9 疲労回復
      10 ストレス解消
      11 肥満防止
      12 心臓病予防
      13 神経痛・五十肩
      14 血液の浄化
      15 美肌、シワの予防
      16 動脈硬化予防
      17 便秘解消
      18 更年期障害
      19 免疫力強化
      20 他の食品との相乗効果:
        ①消化吸収をよくする。
        ②乳酸を処理、
        ③血管壁の沈着物を体外へ排出、
        ④減塩効果、
        ⑤ビタミンC安定吸収効果、
        ⑥カルシウムの溶解作用を持って摂取を容易にする、
        ⑦緊張緩和とストレス緩和、
      21 調味料効果
        ①料理の油っぽさを和らげ、
        ②褐色になるのを防止、赤色を発色効果
        ③野菜のえぐみや苦味、灰汁の除去
        ④硬い肉を柔らかにする
摂取方法:酢を使った料理
     ①野菜スティックのココナッツサイダーヴィネガー漬け
     ②ココナッツサイダーヴィネガーの酢生姜
     ③手羽元  にんにくローリエ醤油  酢の簡単煮
     ④チキン南蛮酢
     ⑤マヨネーズ

     ⑥酢卵

     ⑦昆布酢、ニンニク酢、生姜酢、玉ねぎ酢、シナモン酢等

 酢の主成分は酢酸ですが、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸やアミノ酸等60種類以上の有機酸が含まれています。

 クエン酸は、摂取した食べ物のエネルギー代謝の仕組みのクエン酸回路(TCA回路)を活発にします。このことで、全身の細胞にあるミトコンドリアでのエネルギー産生を活発にして、体温を上げ、維持されます。

 

「善玉菌(有用菌)」が増えると不安を緩和
 腸内細菌のエサとなる水溶性食物繊維を摂取すると、腸内細菌の善玉菌が増え、脳の機能の正常化や心理面での健康、気分を整えるなどの作用があることを示す科学的エビデンスが多く示されています。

腸は第二の脳
 身体には、頭と腸に二つの脳が存在し、それぞれは栄養が必要です。

 腸と脳は、互いに影響し合いながら、協調して機能し、腸の健康と精神面の健康は深く関わり合って、食事が精神面の健康に密接に関わっていることになります。
 

 

 

 

有機JAS認証取得ココナッツサイダーヴィネガー

(詳説)

 

 有機JAS認証取得ココナッツサイダーヴィネガーの最大の特長は、生きた酢酸菌が含まれている有機果実酢です。そして、①ココナッツフラワーネクター(ココナッツシュガー)、②ココナッツの脱脂果肉、③ココナッツウオーターから作られた100%純粋なココナッツ酢は、酸性ですが、体内に入ると、弱アルカリ性になります。

 生きた酢酸菌が入った有機JAS認証取得ココナッツサイダー・ヴィネガー(ココナッツ酢)は、他の酢よりも、アミノ酸の種類と量、ミネラル、ビタミンが多く、又、熟成期間が長いので、芳醇な香りと味を持ち、健康を意識したもので、美味しく飲めます。

 

 生きた酢酸菌で作った発酵食品のパワーは以下のようなものです。

 ①食材の旨みを増し、栄養吸収率を高める

 ②加齢とともに低下する代謝率を上げる

 ③腸内環境を整え、免疫力を高めて、抗ガン、高アレルギー効果を高める。

 ④細胞の代謝が高まり、美肌・美髪効果を高める

 

 弊社の有機JAS認証取得ココナッツサイダー・ヴィネガー(ココナッツ酢)は、健康にとても良い有機果実酢で、アップルサイダーヴィネガーよりも、有機酸や天然のアミノ酸が豊富に含まれ、下記の表に示す通り、ビタミン、ミネラル共に多いことが報告されています。

 

 その製法は、有機栽培されたココナッツの脱脂果肉とココナッツフラワーネクター、ココナッツウオーター、そして酵母菌からココナッツ酒を作り、次にココナッツ酒と酢酸菌等を用いて、一年近い醸造期間を経て、ココナッツ・サイダー・ビネガーを仕上げます。

  ココナッツ   →   ココナッツ      →     ココナッツ・

  の脱脂果肉        ワイン           サイダー・ヴィネガー

        (酵母菌)<アルコール発酵> (酢酸菌)   <酢酸発酵>

 

 摂取方法は、有機JAS認証取得ココナッツサイダーヴィネガーは酸性なので、そのまま飲むと、酸で歯が損傷します。

 1日大匙1杯(15ml)〜2杯(30ml)を必ず水で割って摂取してください。

 

 料理でも、調味料としてココナッツ酢をうまく使って頂けます。

 ココナッツ酢は酸っぱ過ぎないので、砂糖で味を調整する際、少しの量で済ませられえます。

 昆布を短冊状に切って加え、1週間すると、水溶性食物繊維が一層増え、昆布の味が加わり美味しい調味料ができます。

 その他にも、ニンニク、生姜、シナモンスティックを入れて、特製調味料にしたり、特製ドリンクが作れます。

 

 

AAA.生の酢酸菌

①酢酸菌

 ココナッツサイダー・ヴィネガー(ココナッツ酢)は濁って見えますが、これは酢酸菌のせいです。この酢酸菌が入った酢は、栄養価が高いとされています。

 

②鉄分が多い

 2015年米国栄養学会誌2月号では、酢酸菌の生物活性成分について記述の中で、鉄分が多いことが報告されました。鉄分の働きは、酸素を運ぶヘモグロビンを作る原料となり、正常な成長、発達、及び細胞機能には重要です。

 

③酢酸菌はビタミンB群の供給源 

 複合ビタミンB群は一緒に働くので、摂取した食品からエネルギーを取り出し、神経系を正常にします。(欠乏症:末端神経の健康問題)又、体内の赤血球が酸素と栄養とを運ぶことを助ける働きがあります。緑の葉、豆、魚、家禽、卵、乳製品はビタミンB群の供給源、宝庫です。

http://www.livestrong.com/article/497150-what-is-the-difference-between-cider-vinegar-apple-cider-vinegar/

 

 

BBB. 高めの血圧を下げる働き

①お酢約 15 ml(酢酸の量にして 750mg)を 6 週間毎日摂取することで、摂取したところ、血圧が低下したという事実も科学的に認められています。
②カリウムが豊富→ナトリウム排泄作用、ナトリウム代謝異常を改善する作用
③酢には、血圧正常化作用(アンジオテンシン転換酵素(血圧を上げる物質)の働きを抑える作用)が有ります。
④調味料としての減塩効果 酢を加えると、味が濃く感じられるので、塩分を減らしても薄味に感じません。また、ココナッツサイダーヴィネガーを毎日大匙1杯(15ml)以上

 


CCC. 高めの血中総コレステロール値を下げる働き
 お酢約15 ml(酢酸の量にして750mg)を毎日摂取すると、高めの血中総コレステロール値が低下が期待できます。

 


DDD. 食後の急激な血糖値の上昇を穏やかにする働き
①酢が炭水化物と混合すると胃の中での滞留時間が長くなり、消化吸収を緩やかにします。(食酢を摂取した場合は、白米だけの食事に比べて30分後の血糖値が平均10%程度低い値を示した。)

 

 

EEE. 疲労回復
①酢は体内でクエン酸に変わり、クエン酸サイクルで疲労物質の乳酸、ピルビン酸を分解し、エネルギーを産生。

②酢にはビタミンB1が多く含まれるので、疲労回復に効果が有り、風邪を跳ね返す体調を維持できます。 

③筋肉の痛み、肩こり、疲れ目に効果があります。 ココナッツサイダーヴィネガーに含まれる有機酸(クエン酸、アルギニン・ロイシン・バリン等)が、疲労の素である乳酸の生成を抑止し分解の促進をします。 乳酸は、筋肉硬化、筋肉痛、肩こり、腰痛、疲労、イライラの原因物質です。

 

 

FFF.  防腐・殺菌効果
①醸造酢は、最も殺菌力が強い。

②ココナッツサイダーヴィネガーに食材を浸して置くと、チフス菌なら10分後に死滅、大腸菌は30分で死滅します。お酢を使用することで食中毒の危険がかなり減少します。お寿司にお酢が入っているのは、このためです。

③昔のお寿司は保存性を重視していたため、現在よりも酸味が強いです。
※ O157は酢に対し抵抗力がかなり強いので、酢だけでなくしっかりした加熱や器具の煮沸消毒などを併用する必要があります。

 

 

GGG.  食欲増進
①酢は、唾液や胃液の分泌を促進し、食欲が出ます。胃液の分泌を促進すると消化吸収も改善します。
②摂取した酢や果汁、又、分泌された胃酸で、腸の蠕動も促進され、便通の正常化に役立ちます。

 

 

HHH.  酢がカルシウム吸収を良くする
①現代人は、カルシウム不足と言われています。カルシウムの吸収を良くするには、ビタミンCが必要です。酢が野菜や果物にあるビタミンC分解酵素アスコルビナーゼの働きを抑制するので、カルシウムの吸収を良くします。 

②ココナッツサイダーヴィネガーには、胃液の分泌を高め、カルシウムの吸収を良くする働きがあります。また、カルシウム不足はイライラを引き起こし易くするため、心を落ち着かせる作用もあります。 また、ココナッツサイダーヴィネガーに漬けたり煮込むことで、固い骨の中にある魚のカルシウムもやわらかくします。そのため、吸収され難い魚の骨や野菜のカルシウムも吸収されやすい形にする作用もあります。

 

 

III.  酢はクエン酸回路で乳酸やピルビン酸などの分解が進む為、血液はアルカリ性に傾斜します。
①血行が良くなり、肩こりや手足のしびれなどに効果が有り、新陳代謝も改善します。
②飲酒前に酢を飲むと、アルコールの吸収を穏やかにします。

 

 

JJJ.  過酸化脂質の形成を抑制
①昭和大学医学部の中山貞男先生によるマウス実験の報告では、活性酸素による過酸化脂質ができるのを抑制する働きが確認されています。心臓、脳などで、過酸化脂質の形成が抑制され、特に脳における酢の有効性は、貴重と云われている。肌や脳、血管等の全身の老化を予防できる。

 

 

KKK.  酢は野菜のもつビタミンCの破壊を防ぐ作用
①酢漬けの野菜や野菜サラダにお酢のドレッシングを使用するのもビタミンC保護には有効です。野菜や果物にあるビタミンC分解酵素アスコルビナーゼが酢酸の酸性環境では働きにくいため。
リンゴやマッシュルームを切ったときの変色や、茹でたり煮たりする調理に、レモン汁やお酢を使うことでも、酸化を防ぎビタミンCを保つことができます。

 


LLL.  肥満防止、ダイエット効果
① 余分な体脂肪、中性脂肪の蓄積抑制作用、脂肪肝抑制、骨格筋での脂肪代謝促進作用

 

 

MMM.  酢酸のプロテアーゼ活性化
①食酢に含まれる酢酸は、食品の細胞の酸性プロテアーゼを活性化させ、(細胞骨格の蛋白をアミノ酸に分解、食品(肉など)を柔らかくし、旨味を増加させる。
※ プロテアーゼ:たんぱく質のペプチド結合加水分解酵素の総称。人では小腸で分必される。

 

 

NNN.  美肌効果

①ココナッツサイダーヴィネガーには、ビタミンCの破壊酵素の働きを弱める作用があるため、美肌効果も期待できます。ビタミンCの破壊酵素とは、きゅうりなどに含まれている成分です。この成分とビタミンCを一緒に摂取すると、ビタミンンCを破壊してしまいます。 ココナッツサイダーヴィネガーに含まれているルギニン、プロリンはコラーゲンの原料です。そのため、シミや肌荒れの予防、ハリや保湿力をアップさせる働きがあります。 ココナッツサイダーヴィネガーに含まれているシスチンはメラニン色素を減少させるため、シミの予防に効果があります。 ココナッツサイダーヴィネガーには胃腸の調子を整えることで消化吸収を助けるので、食物繊維と一緒にとると便秘も解消します。そのため、便通が良くなることにより肌荒れ、吹き出物や肩こり・頭痛なども改善されます。

 


OOO.  ダイエット効果

①ココナッツサイダーヴィネガーに含まれるクエン酸によって、体内に取り込んだ栄養分のエネルギーへの代謝が促進します。そのため、必要以上のカロリーの吸収を抑え、太りやすい体質を改善できます。

②ココナッツサイダーヴィネガーには肥満の原因である悪玉コレステロールを分解する働きがあります。

③必要以上の栄養分(糖やグリコーゲン)を分解し、体の中に蓄積されるのを防ぐ働きがあります。

 

 

PPP.  冷え性予防

①ココナッツサイダーヴィネガーには毛細血管の血液循環を良くし、体を温める働きがあります。特にココナッツサイダーヴィネガーは長期熟成タイプなので冷え性に効果的です。又、血液をサラサラにするので、血流が良くなり体が温かくなります。



QQQ.  免疫力アップ

①ココナッツサイダーヴィネガーには免疫を上げるビタミンB1が豊富に含まれているため、風邪の予防にも効果的です。


 

RRR.  料理での効果
①タンパク質凝固:ポーチドエッグなど。お湯にココナッツサイダーヴィネガーをいれて卵を割って入れると白身が固められます
②あく抜き:ココナッツサイダーヴィネガーが入った水に浸すと、食材を白くします。
③ぬめり:里芋や蓮根をお酢と水が1:1の割合の酢水で洗うと、ヌメリがとれます。
④赤色を鮮やかに:みょうがや赤かぶ、紫キャベツなどを鮮やかに見せる赤い色の野菜にはアントシアニンという成分が含まれていて、酢はこの成分に反応して、より色を鮮やかに見せる働きがあります。

⑤イカの皮むき:酢につけると皮がむき易くなります。 酢にはたんぱく質を固める働きがあり、イカの皮に少量つけると身からはがれやすくなります。

 


SSS.  その他 お酢の種類
 お酢は大きくわけて、醸造酢、合成酢、加工酢の三種類に分類することができます。
 この中で最も健康に良いのは、天然原材料を用いている醸造酢です。
 醸造酢は、原料に含まれている糖質酵母などの微生物の働きでアルコールを作り、それから酢酸菌で発酵させています。そのため、それぞれ原料の含有成分が変わって、独特のコクがでます。
 醸造酢が最もお酢の浸透力が高く、殺菌力が強い。
 有機酸やアミノ酸の含有量が多い醸造酢ほど、疲労回復に効果的です。

 

 

「有機JAS認証取得ココナッツサイダーヴィネガーの利点とは?」

 

概要

ココナッツ酢は、リンゴサイダーやバルサミコ酢などの他の発酵酢に似ています。それは、ココナッツのウオーターとココナツの樹液から作るココナッツ酢は、東南アジア、特にフィリピンでは定番もので、Suka ng niyogと呼ばれ、インドの一部の地域でも使用されています。ココナッツ酢は濁り酢で、非常に辛味の酸味と酵母のヒントがあります。リンゴ酢と同様に、ココナッツ酢には発酵を引き起こす酢酸菌が含まれています。

 

①GI値が低い

 ココナッツ酢のGI値は100g当たり35%と非常に低く、糖尿病患者に適した食物です。

 摂取量はわずか35である。

 

②豊富なミネラル

 ココナッツ酢の原料のココナッツシュガーは、海からの潮風や、海水のミネラル分を吸収したココナッツの花から抽出して作られます。ココナッツシュガーには、リンP、カリウムK、鉄Fe、マグネシウムMg、硫黄S、ホウ素B、亜鉛Zn、マンガンMnおよび銅Cuを含みます。

 特にカリウムが豊富で、電解質のバランスをとり、高血圧をコントロールし、砂糖を代謝するのに重要です。

 リンはカルシウムを使って骨を構築し、身体が他の栄養素を使う能力を促進します。

 鉄は赤血球の生成に不可欠であり、細胞エネルギーの生成に不可欠です。赤血球形成の他の成分であることに加えて、銅は鉄吸収に必要です。

 マグネシウムは、神経や筋肉の機能において重要であり、ミトコンドリアの働きを良くします。

 

③アミノ酸を含む

 ココナッツ果肉には、微量のメチオニンと9種類の必須アミノ酸がすべて含まれ、又、ココナッツウオーターには8つの非必須アミノ酸を含有しています。タンパク質は、酸素を運ぶヘモグロビンの形成、免疫系が感染と戦うのを助ける抗体、アミノ酸は組織の修復したり、神経伝達物質として脳内でメッセージを伝達し、一部は解毒や代謝機能に利用されます。

 

 

 

 

 

 

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