Diabetes Treatment by Dr.K.Arai

February 3, 2017

新井 圭輔フェイスブック

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新井圭輔医師の糖尿病治療編です。

 

AAA.  1月27日 22:21 ·『糖尿病合併症は、インスリンによる薬害』から

これが私の本のテーマである。

この本を高く評価してくださった某出版社の某健康雑誌の取材を受けました。

記事は漫画とともに紹介されるはずです。
とても楽しみにしています。

 

 

菊池 啓司 発売日はいつですか?

 

新井 圭輔 1ヶ月以内ではないでしょうか?菊池さんもエビデンスとして登場していただくことになっていますね!

 

菊池 啓司 ありがとうございます。
先日と今日取材受けました。勇気づける内容になってくれると嬉しいです。
世の中で広く知ってほしいですね❗

 

Noriomi Sugi SU剤による薬害の存在は、確かにあると思います。自戒をこめて。

 

小林 政和 すごく興味あります。ありがとうございます。

 

Aoyama Momoko 私もそれ読みたいです♪

 

阿倉 英実 新井先生,雑誌名を教えていただけすでしょうか😊

 

新井 圭輔 下駄を履くまでわからないのが、我が国の文化です。発売になるまで、お待ちください。

 

新井 圭輔 あらかじめ、わかっていると安心ですよね!

 

石井 弘二 とても嬉しく思います。先生の「インスリンによる薬害」は素晴らしいの一言だと思います。高血糖の身体への障害研究とSGLT2阻害薬の今後については、とても重要だと思っています。ビグアナイド薬(BG薬)は糖新生異常がない方が低血糖(医師の処方範囲)を起こしました。高濃度の安易な服用は危険なこともあるのではと懸念いたしております。

 

近藤 美佐子 血糖値の管理は一生なので、乱れそうになると先生の動画を見直し、続けられています。本、手元に置き、勉強していきたいです。

 

木村 芳生 シェアさせて頂きます。

 

Masataka Chinen 素晴らしい❗\(^o^)/✨✨✨
キク芋は、天然のインスリンと呼ばれていますが、キク芋は食べても大丈夫ですか?

 

新井 圭輔 菊芋に含まれるイヌリンは人間の体内酵素では消化や吸収されない糖質です。そのために一緒に摂った食べ物の糖の吸収も抑制する作用をします。さらにこのイヌリンの特徴は、腸内環境を整える働きをし、腸内にある糖質も体の外にスムーズに運び出してくれます。

 

新井 圭輔 天然のインスリンという表現が不適切だと思います。インスリンの本質は、活性酸素を増やして、寿命を縮めながら、中性脂肪の合成を促進するものですから。

 

Masataka Chinen 医薬品のインスリンの有害性が良く分かりました❗(*^^*)
ありがとうございます🎵(*^^*)✨✨✨

 

平野 義清 読みたいです。

 

平野 義清 私も菊いもファンです。良いとわかっていたのですが、先生に良いと言われると尚ありがたい。

 

平野 義清 菊いもからのイヌリンでなくても同じ効果があるんでしょうか⁉

 

 

 

 

BBB.  1月24日 17:07 ·『SGLT2阻害薬がなぜ糖尿病合併症を改善できるのか』から

糖尿病合併症は、動脈硬化の進展である。
SGLT2阻害薬は動脈硬化の進展を抑えたり、改善させたりできるからなのであるが、このメカニズムは実は周知ではない。

心血管リスクの方程式

 活性酸素 * sdLDL(超悪玉コレステロール)  / HDL

この解の一つが、血糖値*(インスリン値)^2*(TC-HDL)*RASの亢進 /HDL

糖質制限(SGLT2阻害薬)が心血管リスクを著しく低下。
糖尿病体質は本来インスリンの働きが悪いので心血管リスクは低いと予想できます。
高インスリン療法は、心血管リスクを著しく上昇させる事が予想できます。

答えは以上なのであるが、この答えを求めた研究が今後、続出してくるはずである。

正解は一つであるが、間違いは無限に存在できる。
どんな間違いが姿を見せるのか、少しだけ興味を持っている。

 

新井 圭輔 ケトン体が高いと、合併症が改善するのではという相関関係に触れる説も出てくるでしょうが、低インスリンであれば高ケトンとなります。因果関係で言えば、ケトン体より低インスリンということになります。

 

近藤 治代 シェアさせてください。

 

木村 芳生 シェアさせて頂きます。

 

 

 

 

 

CCC.  1月30日 10:09 · 『SGLT2阻害薬は、がん細胞の糖の取り込みを直接阻害することがある』から

Scafoglioらは膵臓または前立腺がんにおけるSGLT2の機能的発現を検証し、SGLT2阻害剤がグルコースの取り込みを阻害し、膵臓ガンの異種移植片モデル(マウスに移植したヒトのガン組織)における腫瘍の成長と生存を抑制することを確認しました。以上はコピペ。以下は私の解説かつて、私の症例でも、腫瘍の増殖が綺麗に抑えられた症例があった。この症例は、そのエビデンスであろうと考えている。SGLT2阻害薬をすべての癌患者さんに、毎日内服してもらうようにするつもりである。今までは、高価なこともあり、1日おき内服が多かった。

 

Masataka Kubo 確かに高価ですね〜 一錠600円 月に18000円ですね〜

新井 圭輔 1錠 205.5円です。

Masataka Kubo あーそうでしたか!いまから、処方してもらいに行きます〜毎日飲みますー

木村 芳生 シェアさせて頂きます🙇

吉澤一実 新井先生、先日のガン治療の講演会では、お世話になりました。とても勉強になりました。素朴な疑問が湧いてきたのですが、SGLT2阻害剤がガンのグルコースの取り込みを阻害するならば、同時にビタミンCの取り込みも阻害して高濃度ビタミンC点滴の効果が落ちてしまうことは考えられませんか?

新井 圭輔 1:がん細胞が、SGLT2を使って糖を取り込んでいる場合。

2:がん細胞が、SGLT2を使わずに糖を取り込んでいる場合に分けられます。1なら、SGLT2阻害薬ががん細胞の悪性細胞としての振る舞いに抑制をかけられる。2なら、ビタミンC点滴ががん細胞の悪性細胞としての振る舞いに抑制をかけられる。ということでいいのだと思います。

吉澤一実 お忙しい中、ご返信ありがとうございます。平行しておこなえばどちらのタイプのガンにも有効であるということですね。ありがとうございます。

新井 圭輔 増殖抑制の機序が異なるので、併用することにより、相加的な効果が期待できると思います。

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