Oil Comparison

January 29, 2017

 脂質は体の約2割占めます。

 

<コレステロールの真実>

水野雅登医師 YouTube動画https://www.youtube.com/watch?v=cMmbHcweN_0

 

 米国心臓学会が2013年にコレステロール摂取量の上限値を撤廃し、日本では、2年後の2015年にコレステロール摂取量の上限値を撤廃しました。

 

⑴コレステロールは摂るべきか? → 食べて良い。

 

⑵コレステロールの働きは? 

 ①コレステロールを全身に送る働き

 

 ②細胞膜を作る働き

 

 ③ホルモンの材料

・コルチゾーム

・アルドステロン

・エストロゲン

・プロゲステロン

・テストステロン

 

 ④脂溶性ビタミンの材料

・ビタミンA

・ビタミンD

・ビタミンE

・ビタミンK

 

 ⑤脳に集中していて、神経の絶縁物質の働きをして、ショートを防止。

  コレステロールの1/4が脳に集中している。

 

 ⑥肝臓で8割を合成され、小腸で再吸収される。(カルシウムも同様)

 

⑶コレステロール値は下げるべきか?→ クスリ無し

 コレステロールを下げる薬に関するインタービューフォームに依ると、

 

 副作用①:健忘、睡眠障害(不眠、悪夢)、うつ 

  脳にコレステロールの1/4が集中しているので、不足すると、このような

 症状が現れる。

 

  副作用②:HbA1cの上昇、血糖値の上昇

  脂質の吸収を抑える薬を飲むと、糖質が体内に取り込まれるので、血糖値を表すHbA1cと血糖値が上昇する。

 

 副作用③:海外では、腺癌の報告有り。 

  コレステロールは免疫細胞にも使われており、これが不足すると免疫細胞

 の働きが十分でなくなり、癌細胞が増殖し易くなる。

 

 副作用④同医師に依る実験:寒気、不眠、インフルエンザに罹り易くなった。

 

⑷コレステロールは血管壁に付着する。→良い現象

 ①血管の内壁の傷(炎症)を治して、血管寿命を若返らせる。
 ②動脈硬化対策は炎症を治すことで、動脈硬化の根本的対策はトランス脂肪酸と糖質の摂取を止めること。ステント治療をしなくても良くなる。

 

 参考:誤解:乳酸は、疲労物質と言われてきましたが、疲労回復物質が真の働きになります。

 

 

 

 

<オイルの重要性> 

 オイルはエネルギー産生効率が大変良く体温維持には必要です。又、細胞膜やホルモンを作り、肌に潤いをもたらし、脂溶性ビタミンの吸収を助けたりと、多くの役割が有るので、安全で健康に良いオイルの摂取が大切です。オイルの摂取が不足すると、肌荒れ、月経異常、免疫力低下、疲労、体力低下をもたらします。

 オイルは積極的に摂取しましょう。余ったオイルは、体外に排出されます。

 (糖質の過剰摂取はインスリンの作用で不健康な中性脂肪として蓄積されます。)

 


<良い油の中鎖飽和脂肪酸> (1/28更新)

 

 良い油とは、酸化しない油です。 

 酸化しない油は、ラード、ヘッドなどの獣脂の長鎖飽和脂肪酸と、ココナッツオイルの中鎖飽和脂肪酸です。

 

 ところが、現在多く利用されているのは、長鎖不飽和脂肪酸で、オメガ3系オイル、オメガ6系オイル、オメガ9系オイルです。

 この中で、私達が摂った方が良いと言う油は、オメガ3系オイルですが、一番酸化し易いので、安心して摂取できるのが、EPA DHAが含まれる魚油です。焼き魚は魚油が酸化してしまうので、刺身、煮魚、蒸し魚料理がおすすめです。

 オメガ3系オイルとオメガ6系オイルは必須脂肪酸ですが、オメガ6系オイルは、炎症を起こすので、消炎作用が有るオメガ3系オイルありますので、この関係性を是非知って頂きたいと思います。

 

 YouTube動画:https://www.youtube.com/watch?v=v05c6rm-oMw

 

AAA−1 有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイル

 有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルは、安全な原料を用い、大量生産する加熱したり、化学薬品でオイルを抽出する方法ではなく、最高品質のオイルを作る製法の低温圧搾で作っています。

 有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルは、

 ①無化学肥料、無農薬の農地で栽培されたココナッツの果肉を原料にしており、

 ②圧搾時の局部的な摩擦熱の発生を嫌って、マイナス20度の超低温状態にして圧搾を行なって搾油しています。

 ③遠心分離機でオイル成分のみを抽出して、水分調整しています。

 ④4連フィルターでオイル内の異物を徹底除去し、異臭の原因物質の沈殿物ゼロ、浮遊物ゼロ、無色透明で、快い味と香りに仕上げています。

 原料のココナッツの種類、品質、有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルの製法の違いで、味、香り、肌に塗った時の感じのテクスチャーを楽しんで頂けます。

 尚、ココナッツは遺伝子組換え作物ではありません。

 93%が飽和脂肪酸で酸化し難いオイルです。ラウリン酸、カプリル酸、カプリン酸の中鎖飽和脂肪酸は62%占めます。

 無色透明、快いココナッツの香りと味のオイルです。

 凝固点は摂氏24度以下。煙点は摂氏242度。

 カテキンが含まれています。Wikipediaの記述「カテキンには実に多様な生理活性があることが報告されており、それらを列挙すると、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用[、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌(食道癌、胃癌、大腸癌、結腸癌、膵臓癌、肺癌、前立腺癌、乳癌、膀胱癌)、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用等。」https://ja.wikipedia.org/wiki/カテキン

 

 メアリーニューポート医師の日本語訳本「アルツハイマー病が劇的に改善した」に依ると、未だアルツハイマー病の治療薬は有りません。ヴァージンココナッツオイルのケトン体食事療法が唯一の改善方法です。

 肝臓で作るケトン体は、遅効性ですが、持続時間は8時間と長いのが特長です。更に、MCTオイルとの3:4の混合オイルを作ると、ケトン体が即効性になり、持続時間が8時間のオイルに特性が向上します。

 有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルをそのまま飲んだり、料理だけでなく

、頭皮や髪に塗ったり、口腔内の歯周病や虫歯菌、外から入ってきた細菌やウイルスなどを除去するオイルプリングに用いたり、乾燥肌予防、足の皮膚が硬くなった角質や頰の角栓除去に、皮膚の炎症(アレルギー性皮膚炎、カンジダ菌による皮膚炎)、切り傷、火傷等にも使って頂けます。

 ペットにも、ヒトと同様に使えます。特にペットの口臭防止には効果があります。

 

 

AAA.−2 MCTオイル(中鎖トリグリセリドオイル)(1/28更新)

 MCTオイルは、パーム核油とココナッツオイルから作る方法があります。

 MCTオイルの成分構成は、メーカーにより様々です。弊社のMCTオイルは、ラウリン酸をココナッツオイルから分別分留して抽出する際に、中鎖飽和脂肪酸のカプリル酸とカプリン酸を別途分別分留した精製オイルで、中鎖飽和脂肪酸は99.8%を占めてます。

 無色透明、無味無臭のオイルです。

 凝固点は摂氏0度以下。煙点160度。

 カテキンが含まれています。Wikipediaの記述「カテキンには実に多様な生理活性があることが報告されており、それらを列挙すると、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用[、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌(食道癌、胃癌、大腸癌、結腸癌、膵臓癌、肺癌、前立腺癌、乳癌、膀胱癌)、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用等。」https://ja.wikipedia.org/wiki/カテキン

 

 メアリーニューポート医師の日本語訳本「アルツハイマー病が劇的に改善した」に依ると、未だアルツハイマー病の治療薬は有りません。MCTオイルのケトン体食事療法が唯一の改善方法です。

 MCTオイルが肝臓で作るケトン体は、速効性はあるが、持続時間は3時間です。

 このMCTオイルを上記の有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルとの4:3の混合オイルを作ると、ラウリン酸が含むことから免疫効果が一層強化され、即効性で持続時間が8時間のオイルに性能が向上します。

 1950年代から、未熟児の栄養補給、新生児の栄養補給に使われ、粉ミルクにも使われています。又、重症患者の栄養補給にも使用されています。

 又、このオイルは、摂取量を多くすると、有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルよりも下痢、嘔吐を起こし易く、注意が必要です。

 しかし、ミキサーでコーヒーや羅漢果茶とMCTオイルとをミキサーで細かい泡を作るミゼル状にすると下痢、嘔吐し難くなります。

 MCTオイルはそのまま飲んだり、料理だけでなく、頭皮や髪に塗ったり、口腔内の歯周病や虫歯菌、外から入ってきた細菌やウイルスなどを除去するオイルプリングに用いたり、乾燥肌予防、足の皮膚が硬くなった角質の除去や頰の角栓に、皮膚の炎症(アレルギー性皮膚炎、カンジダ菌による皮膚炎)、切り傷、火傷等にも使って頂けます。

 ペットにも、ヒトと同様に使えます。特にペットの口臭防止には効果があります。

 

AAA.−3 有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルとMCTオイルの共通点

 1950年代から米国の未熟児の栄養補給や、吸収不良症候群、嚢胞性繊維腫、てんかんの治療や患者のタンパク質代謝、脂質代謝、ミネラル分吸収の改善にココナッツオイルやMCTオイルが使用されており、日本では1960年代に導入されるなど70年近い利用実績が有り、高い信頼性が有り、安全なオイルと言えます。

 

 そして、メアリーニューポート医師は、アルツハイマー型認知症の改善にこのオイルが効果を発揮することを2000年代に発見し、更にパーキンソン病、てんかん等の神経変性疾患にも効果的で有ることを著書「アルツハイマー病が劇的に改善した」の中で記述しています。緑内障の改善にも効果的で有ることをブルースファイフ博士は著書「Stop Vision Loss Now!」の中で、米国の眼科医の発見を紹介しています。

 

 最近では、アスリートが、減量や運動能力向上の為に中鎖飽和脂肪酸を使ったりしています。​食品としての安全性と健康に良いオイルであることを保証しています。

 尚、初めてオイルを摂取すると、このオイルは免疫系を刺激することから、非常に強い解毒作用が働き、好転反応の症状が起き、皮膚発疹、吐き気、嘔吐、副鼻腔うっ血、下痢、疲労感等の症状が出る人がいます。症状が続くのは、体内の有害物の量により異なるが、引き続きオイルの摂取は続けると、解毒作用が早く終えられると言います。

 

 カテキンが含まれています。Wikipediaの記述「カテキンには実に多様な生理活性があることが報告されており、それらを列挙すると、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用[、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌(食道癌、胃癌、大腸癌、結腸癌、膵臓癌、肺癌、前立腺癌、乳癌、膀胱癌)、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用等。」https://ja.wikipedia.org/wiki/カテキン

 

AAA.−4 中鎖飽和脂肪酸

 中鎖飽和脂肪酸は、消化吸収が小腸から肝臓へ直接移動するので早く肝臓に到達して

、肝臓でケトン体に代謝されます。その代謝スピードが従来のオイルの10倍と早いのが特長です。 免疫力強化、抗酸化、抗細菌、抗ウイルス、抗癌、抗腫瘍、抗微生物の各作用が有ります。

 中鎖飽和脂肪酸は栄養面のメリットを生かして、重度の火傷、重病患者の成分栄養剤に、更に、粉ミルクの重要成分で、未熟児の栄養補給の為の栄養剤に欠かせません。 

 

 

AAA.−5 ケトン体
ケトン体は、絶食時断食時空腹時、糖質が不足している時に生まれます。又、低糖質の食事に中鎖飽和脂肪酸を加えて一緒に摂取してもケトン体は生まれて、中性脂肪の燃焼を促進し、癌、糖尿病、認知症等を予防改善し、老化のスピードも緩めます。

 

ケトン体のベータヒドロキシ酪酸には、抗癌作用、認知症改善作用、食欲低下作用、基礎代謝を高める作用があります。

 

ケトン体と魚料理のEPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)と一緒に摂ると、抗酸化作用、抗炎症作用、癌予防、心血管保護、脳神経保護等、多くの健康効果を発揮し、アディポネクチンのたんぱく質の血中濃度が増えて、肝臓、筋肉細胞に作用して、インスリン抵抗性を改善し、動脈硬化と糖尿病の予防効果が生まれます。

 

ケトン体食事療法:脂質が65-75%、たんぱく質15〜25%、糖質は10%以下。

 

ケトン体のオートファジー作用(自食作用)は、細胞内に蓄積する老化したたんぱく質を分解して除去します。食事で摂取するたんぱく質量の2〜4倍に相当する規模で、新しいたんぱく質を合成しします。

 

ケトン体の血中濃度を高めると、認知機能や学習機能が高まり、健康な脳にも好影響を与えます。

 

⑦糖質制限でインスリンの分泌を減らすと、ケトン体抗癌効果を高められます。

 

⑧短鎖飽和脂肪酸も、肝臓でケトン体を作ります。

 

 

 

<ココナッツオイルの種類>

ココナッツオイルの種類は下記の通り増えてきました。

 

 ①有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイル:オーガニック栽培された原料を使い、加熱しない低温圧搾したオイル。無色透明で浮遊物、沈殿物無しなら、一番高品質なオイルと言えます。

 

 ②ヴァージンココナッツオイル:低温圧搾したオイル。無色透明で浮遊物、沈殿物無しなら、一番高品質なオイルと言えます。

 

 ③ココナッツクッキングオイル:加熱して搾油したココナッツオイルです。

  中鎖飽和脂肪酸以外のオイルの成分量が不明確です。

 

 ④MCTオイル:ヴァージンココナッツオイルから、ラウリン酸と長鎖飽和脂肪酸とを除去した、中鎖トリグリセリドオイルと言います。

 

 ⑤精製ココナッツオイル:コプラ(乾燥ココナッツ)を原料に、無臭、無色透明にしたオイル。水素添加した精製ココナッツオイルは、トランス脂肪酸が含まれる疑いが有り、食用オイルには適しませんが、ヤシ硬化油として、アイスクリームの原料に使われている可能性が有ります。

 

 

AAA.  ヴァージンココナッツオイルの優劣について

 ココナッツの果肉から低温状態でオイルを抽出したオイルをヴァージンココナッツオイルと言い、尚、エキストラヴァージンココナッツオイルのエキストラには意味が有りません。

 「エキストラヴァージンココナッツオイル」=「ヴァージンココナッツオイル」

 ココナッツオイルは飽和脂肪酸で90%以上を占める酸化し難いオイルなので、低温で製造したココナッツオイルはヴァージンと呼び、オリーブオイルの酸化度(酸度)が低いことを示すエキストラという言葉は、ココナッツオイルには当てはまりません。

 理由1:ヴァージンココナッツオイルの国際規格を決めた国連の下部組織のアジア大洋州ココナッツコミュニティ(APCC)では、

  ①無色透明で、

  ②沈殿物、浮遊物や異物混入が無く、

  ③不快な臭いが無くココナッツの香りのするもの、

  ④低温で製造したオイル、

  ⑤サラサラしたテクスチャーのオイル、

 をヴァージンココナッツオイルであると定義し、参加国はそれを批准しています。

 

 理由2:エキストラを冠した商品は、何がエキストラなのか意味を説明せず、単に、

 ヴァージンココナッツオイルよりも品質が良いとだけ説明。

  清水スタイルでは2012年の事業開始以来、ヴァージンココナッツオイルの名前で販

 売しています。

  そして、2014年から有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルを販売。

 

 参考:オリーブ油は長鎖不飽和脂肪酸で、酸化するオイルであることから、欧州のオリーブ協会では酸度(酸化度)の高い粗悪品と区別する為に、酸度(酸化度)の低いオリーブオイルにエキストラという言葉を冠することができるとしています。

 

 ヴァージンココナッツオイルは、摂氏24度を下回ると、白濁、凝固します。

 一般的に、凝固すると、湯煎して温めて、液体に戻すことをお勧めしています。 

 しかし、湯温を間違えて摂氏80度以上にすると、匂い成分が強くなります。

 

 ⇨ 清水スタイルでは、タイでヴァージンココナッツオイルの製造を14年間

  行い、マレーシア、シンガポール、欧州、米国、加、豪へ輸出している企業に

  製造委託をしています。

   弊社では、湯煎温度を摂氏60度未満にするようお勧めしています。

   ココナッツの果肉を低温圧搾する際の、摩擦熱で温度が上がらないように、

  ココナッツの果肉を摂氏−20度に冷やし、超低温圧搾を行っています。

   高熱が一切加わらない製法で有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイル

  作られています。

   弊社では、有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルを料理目的での使

  用でも、弊社のオイルが酸化して、私達の体の中で活性酸素を増やして病気の

  原因とならないように、煙点(酸化を始める温度)を摂氏242度と明確にして

  、お客様の健康的な食生活に貢献できるよう、情報開示しています。

 

 又、ヴァージンココナッツオイルの香りから匂いに変化していくのは、ヴァージンココナッツオイルの品質が安定していないからです。

 正しい製法でないと、品質は直ぐ不安定になり、賞味期限内でも品質は変化します。

 つまり、正しい製造方法で管理すると、匂い成分が抑えられます。

 では、正しく作るとはどういうことでしょうか?

 

 ①ヴァージンココナッツオイルの水分量が高く、高い水分活性が有ります。

  この水分が酸素と反応して、香りから徐々に匂いに変わります。

  ⇨ 清水スタイル有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルの水分量を

   0.06%未満になるよう製造管理、品質管理を徹底しています。

 

 ②オイル抽出を終えた段階でのヴァージンココナッツオイルの成分はオイル100%では

 ありません。オイル成分の他に水分、タンパク質、炭水化物、異物等が混じっていま

 す。これらの異物は、紫外線の影響、酸素の働きで、時間経過と共に変化します。

  過去の他社事例として、容器の中に沈殿物、浮遊物が確認でき、又、カビが発生し

 て匂い成分が増加します。

  ⇨ 清水スタイル有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルは、水分調整

   後、4連フィルター設備と高性能フィルターでタンパク質、炭水化物、異物

   等が混入しないように、徹底して除去しています。

    清水スタイル有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルの容器を見る

   と無色透明で、沈殿物、浮遊物が確認できません。

    

 

BBB.「新しい使い方10を始めませんか?」

 下記URLをクリックすると、動画が見れます。

https://www.buzzfeed.com/carolineemiller/you-can-do-more-than-you-know-with-coconut-oil?utm_term=.xyNWP3ldO#.dwQ9gEVNa

 

木製家具を磨く:
ココナッツオイルを柔らかい布に付けて木製家具に塗って磨いてください。

木製家具が綺麗に磨き上がります。

チョコレート液を長く滑らにする:
溶けたチョコレートにココナッツオイルを小さじ1杯加えて、溶かして滑らかになるまでかき混ぜます。ココナッツオイルはチョコレート液を長く保ちます。

ココナッツオイルでポップコーン作り:
ココナッツオイルはバターの代用品になります。

ポップコーンに素晴らしいココナッツの香りと甘さが加わります。

ヒンジに塗り込むと、ノイズが消え、動きを滑らかにする。
きつい蝶番の上から塗り付けると動きが滑らかになりノイズが消えます。

外装ヒンジの錆を防止する働きもあります。

室内植物の葉の上の埃を除去:
少量のココナッツオイルを布に付け、植物の葉の埃を拭き取ります。

髪に付いたガムを除去:
ココナッツオイルを櫛とガムに付け、ガムを少しずつ柔らかくして、櫛で髪をとかしていきます。すると、髪にダメージを与えることなくガムを除去できます。

虫刺されの痛みを除去:
ココナッツオイルを肌になじませて、刺された箇所に塗ると、痛み痒みが消えます。

メイク落とし:
綿棒にココナッツオイルを付け、メイクを拭き取ってください。

肌を柔らかくして、保湿できます。

マッサージオイル:
ココナッツオイルをあなたの手でわずかに溶かして、マッサージして下さい。

ネックレスが絡んだのを解く:
チェーンが絡んでうまく解けない場合、ココナッツオイルを絡んでいる所に付けると、チェーンのタイトな結び目が緩み、結び目を容易に引き離すことができます。
 

 

 

<救急箱にもヴァージンココナッツオイルを>

角栓の除去に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角質の除去に


 ヴァージンココナッツオイルは飽和脂肪酸なので、酸化しない、化学的に安定したオイルです。

 又、ヴァージンココナッツオイルには、抗ウイルス作用、抗真菌作用、抗細菌作用、抗酸化作用、抗炎症性、免疫力強化作用が有るので、更に活用できます。

 ですから、料理用オイルとしてだけでなく、スキンケア、アーユルベーダ・トリートメントにも活用できます。 機構部に注油する潤滑油、家具の艶出しにも使えます。

 そこで、11通りの活用方法をご存知ですか?

1 ヴァージンココナッツオイルの抗炎症作用:小さな切り傷や火傷を癒すのに役立ちます。

2 ヴァージンココナッツオイルは、フケやかゆみや腫れを緩和します。

  ココナッツオイルで髪、頭皮にマッサージして、油分補給し、20分後にシャンプーし、髪を乾かします。

3 ヴァージンココナッツオイルのカプリル酸の強力な抗真菌作用:水虫、カンジダ皮膚疾患の改善に最適です。

4 ヴァージンココナッツオイルの穏やかな抗細菌作用:発疹箇所に塗って症状改善を待ちます。

5 ヴァージンココナッツオイルの抗細菌作用:洗顔し、ココナッツオイルをあなたの目の周りの炎症を起こした部分に丁寧に塗ると、痛みや腫れが軽減されます。

 モノモライには2種類有り、

①麦粒腫(ばくりゅうしゅ)で、まぶたには脂や汗の分泌腺や毛穴から黄色ブドウ球菌細菌が入っておこる急性の化膿性炎症。

②霰粒腫(さんりゅうしゅ)で、まぶたの中にできるやや硬いできもの。脂の成分を出す瞼板腺のマイボーム腺が詰まり、その周囲に慢性の炎症がおき、中にかゆ状の分泌物が溜まったもの。 

6 ヴァージンココナッツオイルの抗炎症作用:日焼けを和らげる働きが、ココナッツオイルには有ります。洗った布で皮膚を冷やし、日焼けが少し落ち着いてから、ココナツオイルを患部に塗って下さい。ヒリヒリする痛みだけでなく、肌が剥けることなく回復できます。ココナッツオイルのSPF(Sun Protection Factor)、PA(Protection Grade of UV-A)は明確になっていませんが、発癌性が無いので安全です。

7 ヴァージンココナッツオイルと酢とを混ぜ、ペットのシラミを除去できます。油で窒息させるだけでなく、シラミが毛包を握るのが難しくなります。

8 ヴァージンココナッツオイルの抗真菌作用と抗酸化作用:イボやホクロは、1日2回数週間を続けてココナッツオイルを塗り、包帯や絆創膏で覆うと、除去または減少させることができます。

9 水泳で、耳の痛みや、耳の感染症の場合は、鼓膜にダメージが無いことを確認して、オイルが熱くないようにして、体を横にして耳に温かいヴァージンココナッツオイルを数滴吹き込み、綿玉で流れ落ちないように栓をします。

10 ヴァージンココナッツオイルの抗菌作用は、ココナッツオイルを歯肉と痛みのある歯にこすって塗ると、痛みが消えます。

 

11 ヴァージンココナッツオイルは自然の角質除去剤です。

  少し砂糖を加えて、角質部分に塗り、肌の死んだ層を取り除きます。

 

 

<長鎖不飽和脂肪酸> (1/28更新)


 植物性オイルは長鎖不飽和脂肪酸に属します。化学肥料や農薬を使わず、遺伝子組換え種子、内分泌撹乱物質を含まない種子を原料にせず、高温処理や水素添加せずに生産されたオイルが安全なオイルで、良い種子を原料にして低温圧搾で作られたオイルで、摂取する時に酸化していないオイルが良いオイルです。

 魚油に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)は、唯一例外のオメガ3系オイルです。

 

  長鎖脂肪酸(Long Chain Fatty Acid)は、現在家庭用と業務用オイルとして使用されています。長鎖脂肪酸は2つに分けられます。

AAA. 長鎖飽和脂肪酸

 ラード、牛脂など肉の脂です。家畜が成長ホルモン、性ホルモン、抗生物質の注射を打たれて、穀物飼料(輸入トウモロコシは遺伝子組換え作物)を食べて育ったミルクや肉には、私達人間がこれらを摂取することで、様々な健康上の問題を受け、健康維持には好ましいとは言えません。

 

BBB. 長鎖不飽和脂肪酸

 長鎖不飽和脂肪酸は、更に2つに分けられます。多価不飽和脂肪酸のオメガ3系と6系、一価不飽和脂肪酸の9系オイルです。

 

 CCC. 体内でのオメガ脂肪酸の変換

 オイルは体内では、構成していた脂肪酸が個々にバラバラになります。そして各脂肪酸は、体内の酵素によって、他の脂肪酸へと合成されていきます。

 

オメガ9系脂肪酸(オレイン酸)の体内の合成

パルミチン酸

ステアリン酸

オレイン酸

 

オメガ6系脂肪酸の体内の合成

リノール酸

γ–リノレン酸

ジホモ–γ–リノレン酸

アラキドン酸

 

オメガ3系脂肪酸の体内の合成

α-リノレン酸

ステアドリン酸

エイコサテトラエン酸

エイコサペンタエン酸(EPA)

ドコサペンタエン酸

ドコサヘキサエン酸(DHA)

 

オメガ3系脂肪酸、オメガ6系脂肪酸がもてはやされる理由

 オメガ3系、オメガ6系は体にとって重要な働きをしてくれます。そして、オメガ3系の合成の一番はじめのα-リノレン酸とオメガ6系の合成の一番はじめのリノール酸は、体に必要でありながら人間の体内で合成することができないので、「必須脂肪酸」と言われます。

 必須脂肪酸は、食事から摂取しないといけないのでとても重要な栄養素です。それに続く脂肪酸が体内で合成できなくなってしまい、様々な不調につながります。それは必須脂肪酸欠乏症とも言われます。

 

 

DDD.  オメガ9系オイル(オリーブオイル、キャノーラ油、米油、落花生油)

・菜種油のキャノーラ油には遺伝子組換え作物の問題と環境ホルモン問題が有る。

・エキストラバージンオリーブオイルは、新鮮で、傷が付いていない、カビが付着していないオリーブの実を低温で圧搾し、遠心分離機でオイルだけを抽出してできたオイルですが、8割は偽装オリーブオイルとのこと。

・本物のエキストラバージンオリーブオイルは、ポリフェノール類(オレウロペイン、チロソール、ヒドロキシチロソール)など天然の抗酸化物質やビタミン、ミネラルを多く含みます。

・疫学研究では、オリーブオイル摂取量の多い人は、心臓病などの動脈硬化性疾患が少なく、乳癌、大腸癌の発症リスクを減らす可能性が示唆されています。

 

<現在のオリーブ油の品質問題>

 古代ローマ時代から現在に至るまで、イタリアンマフィアも絡んで、偽装オリーブオイルが極めて多いと業界関係者が公表しています。

 色素を加えたり、香り、味を勝手に調整したり、カビの生えたり、傷付いたオリーブから作った低質なオリーブオイルをエキストラバージンオリーブオイルとして、更にはオリーブ油に大豆油やヒマワリ油を混ぜて作った混合油、工業用オリーブオイル、酸化が進んだオイルもエキストラバージンオリーブオイルとして販売されているようです。

 日本にはエキストラバージンココナッツオイルの品質基準が無く、多くの消費者がエキストラバージンオリーブオイルの本当の味、香り、テクスチャーを知りません。

 日本の地中海レストランの多くのシェフも、エキストラバージンココナッツオイルの味、香り、テクスチャーをご存知ないようです。
 実は、ラベルの記述内容と中身のオイルの品質とが一致していないことが暴露されています。従って、ラベルの記述内容であっても、又、高価であっても、エキストラバージンオリーブオイルである保証は有りません。

  唯一信用できそうなのが、日本オリーブオイルソムリエ協会所属のシェフがレストランで使うオリーブオイルだけと言われています。 
 栄養管理士、医師がオリーブオイルを勧めていても、それは教科書の知識からの情報であり、健康志向の高い人には安心してお勧めできるものでは無いようです。

 オメガ9系の脂肪酸の代表は、オレイン酸です。オレイン酸は母乳にも含まれるとても大切な脂肪酸です。美容の有効成分として化粧品にも多く使われています。しかしオレイン酸は、飽和脂肪酸のステアリン酸から人の体内で合成できるため、必須脂肪酸には含まれていません。

 エルカ酸は菜種の種やからしの種から得られる油脂に含まれますが、発がん性や心臓病のリスクを高める可能性があると言われているので注意が必要です。

 

 

EEE. オメガ6系オイル(大豆油、コーン油、ごま油、グレープシード油)

・遺伝子組換え技術問題(大豆、コーン)

・大豆油には、性ホルモン問題が有ります。

・サラダオイルは複数のオイルの混合油を精製したオイルで、米国で販売中止となったトランス脂肪酸が含まれます。

・主成分のリノール酸が、血栓症の原因物質アラキドン酸に変化します。

・アレルギー反応を増悪

・癌発症リスクを高める。

・癌細胞は増殖が早く、転移し易い性質を持つ。「痩せる!若返る!ケトン体食事法」から引用

 

 オメガ6系に分類される脂肪酸は沢山あります。その中でも、日本人が摂取するオメガ6系の総脂肪酸量の98%がリノール酸という調査結果が有り、殆どがリノール酸です。その中でも、植物油のアマニ油や大豆油には、γ-リノレン酸が豊富です。γ-リノレン酸は、オメガ3系の脂肪酸で、体内ではリノール酸の次に合成されます。

 

オメガ6系脂肪酸の特性

 オメガ6は私たちの体で大切な役割をします。器官組織もおおもとに働きかけ、細胞膜の形成に関わります。中枢神経系の細胞膜構成にも関わります。

 一方、過剰になると、炎症を主とした様々な疾患を引き起こします。オメガ6の代表のリノール酸は、日本人は摂りすぎの傾向があります。また、精製油を使用することにより、そのリノール酸が一部トランス化されたものであることがあります。そのため、私たちの体に必要であるものの、たまにリノール酸は危険というように言われていることがあります。摂取量を守ることが大切です。

 

バランス状態血管の膨張とそれを抑える調整

・血液の流動性の調整

・中枢神経系の細胞膜構成

・細胞膜の透過度調整 など

・過剰摂取による症状リウマチ関節炎

・喘息

・乾癬

・血小板凝集

・アレルギー

・炎症

 

オメガ6系脂肪酸の理想の摂取量

 日本人は、オメガ6系脂肪酸を過剰摂取しているという実態から、厚生労働省は上限だけを定めています。総エネルギー摂取量の10%(22-30g/1日)を上限としています。国際的な機関では特にリノール酸の理想的な摂取量を、総エネルギーの2%(4-5g/1日)程としています。

 

オメガ6系脂肪酸の含まれる植物油脂

 サラダ油、大豆油、綿実油、ひまわり油、ごま油、コーン油、アップルシードオイル、イブニングプリムローズオイル、オプンティアシードオイル、カレンデュラシードオイル、グァバシードオイル、グレープシードオイル、サフラワーオイル、サンフラワーオイル、パッションフルーツシードオイル、ブラッククミンシードオイル、ポピーシードオイル、ミルクシスルオイルなど

 

 

CCC. オメガ3系オイル(エゴマ油、亜麻仁油、くるみ油、魚油)

 オメガ3系に分類される脂肪酸も沢山あります。その中でも、日本人が摂取するオメガ3系の総脂肪酸量の59%がα-リノレン酸という調査結果があります。又、α-リノレン酸と同じようにとても大切なオメガ3系の脂肪酸である、ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサペンタエン酸(DPA)の日本人の摂取量は、1.8:1:0.3という割合になっています。DHA、EPA、DPAは、α-リノレン酸から体内で合成される割合は10~15%程になります。

 それだと1日に必要な量を満たせないことが多いので、それらの脂肪酸が豊富な魚などを食べて、直接補給することが大切と言われています。魚には別の問題があり、世界的な魚資源の不足の問題や、魚によってはダイオキシン、水銀、セシウムなどの汚染物質が含まれている場合があります。そのことから、よりα-リノレン酸由来のDHA、EPA

、DPAが重要になってくると言われています。

 EPA / DHA過剰摂取は、血液が凝固し難くなって出血し易くなるので、抗癌剤使用中、出血の危険が有る手術の前後には摂取に注意が必要。

 

「痩せる!若返る!ケトン体食事法」から引用
・エゴマや亜麻仁の栽培地、栽培方法については公開されない。収穫量を上げる為に農薬や化学肥料、防カビ剤の使用が考えられる。

・エゴマ油や亜麻仁油は、工場でオイルになって、家庭で消費する迄の賞味期限がとても短く、又、冷暗所での保管がされていない。加熱で容易に酸化してしまうので、加熱料理には適しません。

・エゴマ油や亜麻仁油の小売価格が高い。

・くるみ油は、抗酸化成分を多く含み、「植物性の卵」と呼ばれ、消化され易い良質なタンパク質が豊富に含まれています。

 

オメガ3系脂肪酸の特性

オメガ3の主な特徴は、オメガ6を摂りすぎた場合に起こる不均衡を調整することです。現代人はオメガ6を摂りすぎている傾向があるので、とても重要な役割になります。

・炎症を抑える神経系の不調を調整

・血液系の不調を調整

・動脈硬化の予防

・血中コレステロールの低下

・血中の脂質の濃度低下

・血圧調整

・血液の粘性調整

・血小板の凝集調整

・乳がんなどの一部のがんの抑制

・血小板硬化症などの変性疾患の一部を抑制

・不整脈の発生防止

・血管内皮細胞の機能改善

・血栓生成防止

 

オメガ3系脂肪酸の理想の摂取量

 オメガ3系の脂肪酸は、オメガ6系と比較して、少ない摂取量の傾向があります。厚生労働省は、日本では理想の一日の摂取量を、1~2.5gとしています。そのうち、EPAとDHAの合計が1g以上になることが望ましいとしています。

 亜麻仁油やエゴマ油からのα-リノレン酸の摂りすぎの症状はあまりわかっていませんが、過剰摂取は男性の前立腺がんのリスクを高めるかもしれないという意見もあるので、摂りすぎには注意が必要です。

 

オメガ3系脂肪酸の含まれる植物油脂

 インカインチオイル、えごま油、キウイシードオイル、亜麻仁油、ローズヒップオイルなど

 

 

 

 


 ①オメガ9系オイルには、オリーブ油、キャノーラ油、米ぬか油、パーム油が有ります。

  比較的酸化し難いです。オレイン酸だけでなく、炎症作用のあるリノール酸など複数の成分で構成されています。オリーブオイルの8割は品質偽装問題が有ることから(酸化、他の安価なオイルの混入、化学処理等)、又、正しい品質のオリーブオイルにもリノール酸が含まれていますので、適量なら健康に良いと思います。キャノーラ油には、遺伝子組み換えの菜種が使われ、内分泌撹乱の問題も有り、使用を避けた方が良いと思います。


 ②オメガ6系オイルには、大豆油、サラダ油、コーン油、ひまわり油、綿実油、サフラワー油、くるみ油、アーモンド油が有ります。

 トランス脂肪酸を含むサラダ油、大豆油、コーン油には遺伝子組み換え問題が有ります。主成分のリノール酸は、体内でアラキドン酸に変化して、炎症作用の健康問題を引き起こします。


 ③オメガ3系オイルは、最も酸化し易いオイルで、αリノレン酸、EPA DHAが成分です。αリノレン酸は、体内で、EPAに、更にDHAに変換されます。

 植物性オイルは、えごま油、亜麻仁油が代表的ですが、100%αリノレン酸ではありません。賞味期限が短く、加熱不可なので加熱調理には使えません。
 青魚の油、魚油にはオメガ3系オイルのEPA DHAが含まれています。焼き魚ではなく、刺身、煮魚、蒸し魚料理にすると、酸化していない魚油を安全に摂取できます。

・EPA(エイコサペンタエン酸):血液、血管の健康維持に重要

・DHA(ドコサヘキサエン酸)   :脳、神経機能の発達、健康維持に重要

 以上から、中鎖飽和脂肪酸の有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルとMCTオイルの混合油と、新鮮で酸化していない魚油との摂取が、オススメとなります。

 

 

 

<長鎖飽和脂肪酸>

 

CCC. 動物性オイルは長鎖飽和脂肪酸に属します。一般的には獣脂と言います。ラード、ヘッド、バターが該当します。家畜はエサの問題、肥育ホルモン、抗生物質等の薬剤混入等を理由に安全性を危惧する人が居る一方で、植物性オイルではないことを理由に、積極的にラードを摂取する人もいて、いろんな考えが有るようです。

 米国では、米国産の食肉に含まれる肥育ホルモンの影響で、少女の初潮が早まっているケースや、男児の乳房の異常に発達するケースなど、食肉事業での肥育ホルモンの使用は社会問題化しているようです。

 日本国内では、外食産業が安価な米国産の肉が多く使用しています。

http://toyokeizai.net/articles/-/124545

 

 

 

 

 

 

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