Immune System & Functions

December 29, 2016

 安保徹医学博士

 

 12/6に急逝された免疫学の世界的権威・新潟大学名誉教授・安保徹医学博士は数多くの講演活動をされました。そのうち動画に残っているものをブログでご紹介しています。 まづは、御覧下さい。

 URL:http://www.shimizu-style.biz/single-post/2016/12/24/Dr-Toru-Abo

 

 

 

 知っているようで知らない「免疫」とは?

 

「免疫=私達の体を守る力」、“疫(疾病)”から免れるために働くものです。

 

例えば、空気中には目に見えないウイルスは細菌、カビなどがウヨウヨしていますが、それを吸い込んでもすぐに病気にならないのは、免疫力が備わっているからです。

 

自分自身が本来持っている細胞と、体内に細菌やウイルスが侵入した異物を区別し戦うことで、体を守ってくれるのです。

 

体内で変異した自分自身の細胞(ガン細胞等)から自分自身を守るのも免疫に依るものといえます。

 

その免疫には2種類が存在し、一つは白血球のマクロファージやリンパ球、顆粒球などの細胞によるもの、そしてタンパク質から作られる抗体が主体となるものです。

 

いずれも、身体に異常をきたす物質と戦い、健康を保つ為に、免疫の機能を高めることはとても重要です。

 

しかし、この免疫力、20歳前後をピークに衰えていってしまいます。

なにも対処しなければ、どんどんと免疫力は弱まってしまうので、意識して免疫力を向上させるようにしたいものです。

 

免疫を高めるメリット

①美容効果が期待できる

免疫力が高まると血行が改善し、アンチエイジング効果に期待がもてます。

体内の血行が改善されると、新陳代謝が促進。体内の老廃物は排出され、細胞が再生されるという仕組みです。

 

②アレルギー予防&緩和

アレルギーや花粉症は、白血球の中にある、マクロファージやリンパ球、顆粒球などといった「免疫細胞」が、過剰に反応することによって引き起こされます。

免疫力がアップし、免疫細胞の機能が正常に保たれると、症状の予防&緩和が期待できます。

 

③病気になりにくくなる、または病気が進行し難くなる

風邪やインフルエンザの予防、花粉症などアレルギー性疾患の予防、はたまたがんの予防まで、様々な病気の予防または進行予防などが期待できます。

 

④体調不良になっても回復が早い

免疫力が高いと、運悪く風邪をこじらせても、悪いウイルスを体内で増殖させても、回復力は、免疫力が低い人よりも格段に早くなります。

 

⑤生活習慣病の予防にもなる

免疫とは、主に白血球やリンパ球のことを指します。

これらは血液中に存在し、免疫を高めることは、血行が良くなることを意味します。

血行が良くすると、動脈硬化や心臓病、脳卒中、糖尿病などの様々な生活習慣病の予防になります。

 

免疫細胞は、癌を退治する重要な役割を担っています。

免疫細胞は正常な細胞には作用せず、癌細胞だけを攻撃し、癌を予防します。

体内の免疫力がアップすると、癌細胞の増殖が抑制されて、癌を予防することが出来ます。

命を脅かす悪い細胞の癌細胞は、健康な人でも毎日生まれますが、それでも健康を保っていられるのは、癌細胞の発生を感知したら、すぐさま攻撃して死滅させ、体外に排出する免疫システムのおかげです。

「水ぼうそうは一度かかったら次は罹り難いとか、かからない」とか言いますが、これも免疫力によるもの。

 

正確には「免疫記憶」と呼ばれ、私達人間は同じ病気を繰り返し難いように作られています。

免疫は自分で悪い細胞やウイルスを追い出すことから、「免疫力=自然治癒力」とも言われています。この免疫をコントロールするのが“免疫細胞”と呼ばれる白血球です。

 

 

私たちの体を守る“免疫”をつかさどる「免疫細胞」

免疫細胞=白血球のすごい力!

風邪や病気を防ぐ為に必要な力が免疫力で、免疫力は「免疫細胞」の働きです。

その「免疫細胞」とは、大きな枠でとらえると血液中に含まれる白血球のこと。

血液を通って至るところに存在し、パトロールをしながら、常に病原体から体を守ってくれるため、身体を守る見張り役とも言えますね。

病気にかかると白血球の値が上昇します。

それはつまり、病原体を撃退する為に、身体の防御本能が白血球を増やして攻撃します。

 ケガの後にできる膿や、風邪をひいた時の鼻水は、異物を分解し、戦った後に“名誉の戦死”を遂げた白血球の死骸です。

この免疫システムがしっかり機能していれば健康な生活が送れますが、免疫は自律神経の心の状態や、生活習慣や生活スタイルにも大きく関係して、免疫力が低下してしまうことも少なくありません。

体調不良や病気でつらい思いをしたくないと思うのであれば、常に免疫力を高めるような生活習慣に変えましょう。

このような免疫細胞は人ひとりの体で何千億個にも及ぶと言われ、あらゆる病原体と日々戦い体を守っています。


そんな免疫細胞には、3種類有ります。

①「マクロファージ」

②「リンパ球」

③「顆粒球」の大きく3つに分類し、「外敵を発見する」「その情報を伝える」「外敵と戦う」など、それぞれの役割について簡単に解説しましょう。


 

①マクロファージ

異物が混入した場所にすぐさま駆けつけ、細菌やウイルス、ほこり等の異物を食べて分解します。

処理出来なかった場合は、「外敵が来た!」とリンパ球に伝えて、助けを求めます。

そして、ヘルパーT細胞と共に細胞を活性化させます。


②リンパ球

免疫の司令塔です。マクロファージから情報を受け取り、その敵をやっつける武器=抗体を作るように指令を出します。

リンパ球は一度やっつけた敵を抗原として記憶し、2度目の再侵入時には素早く攻撃できるので発病せずに済みます。

リンパ球には、下記の通り種類が有り、役割分担が決まっています。

a.)ヘルパーT細胞、

b.)キラーT細胞、

c.)サプレッサーT細胞、

d.)B細胞、

e.)NK(ナチュラル・キラー)細胞


③顆粒球

比較的大きい異物を丸飲みする白血球で、異物を食べて分解します。

顆粒球は大きいものを飲み込み、リンパ球はそれよりも小さいものを飲み込みます。

主に、細菌やカビを攻撃したり、寄生虫の感染による免疫力をつけたりするのが顆粒球の役割です。
 

 


 


 

下記要因で、免疫力が低下し、風邪や病気に罹り易くなります。

①季節要因

②高齢という年齢要因、

③栄養バランス要因、

④運動不足など悪い生活スタイル要因

 

①季節要因:気をつけるべき季節は冬

空気が乾燥し、その影響で喉や鼻の粘膜までもが乾燥し易い為、ウイルスが増える条件が揃っています。そのため、私達の身体は普段以上にウイルスや細菌と戦わなければなりません。

その結果、相対的に免疫力が低下し、風邪やインフルエンザにかかる人が後を絶たない、というわけです。同じ風邪やインフルエンザでも、より免疫力が低いと容態は悪化します。

 

②高齢という年齢要因:免疫力が低い高齢者は要注意!

加齢による免疫力の低下は、万人に訪れる問題で、免疫力は20歳前後でピークを迎え、その後は徐々に低下してしまいます。

更に高齢になると免疫力の低下が顕著になり、感染症や癌等に罹り易くなります。

免疫力が低下すると、それだけ感染症などの病気にかかるリスクが高まりますから、高齢になればなるほど病気や感染症になりやすくなるというわけです。

通常は命を落とすような病気ではないにも関わらず、高齢者が亡くなるケースが出ています。例えば、O-157大腸菌による集団感染でも、高齢者を中心に犠牲者が出ましたが、免疫力の低下が関係していると言われています。

 


③栄養バランス要因:糖質の摂り過ぎ

糖質を摂り過ぎで、タンパク質、脂質が少ない食生活では、体

 


④悪い生活スタイル要因

■タバコ

タバコは体にとって有害なため、異物とみなされます。

喫煙は、いわばその異物を吸い込み、呼吸器官に送り続る行為です。

そのため、免疫細胞のマクロファージが異物とみなして過剰反応、がんを引き起こす原因ともなります。


■食生活

免疫力の低下を起こす要因として、なかでも大きな原因と考えられているのが食生活です。

食べ物から摂るべき栄養素と毒素を選別して、不要なものを排泄する腸の働きが狂うと免疫力が低下し、さまざまな病気を招くことになります。

不溶性食物繊維は、腸の中の蠕動運動を促すと同時に腸壁の汚れを落とし、水溶性食物繊維は腸内細菌のエサとなり、腸内細菌を増殖させ、体の中で60%を占める腸管免疫細胞の働きを活性化させます。

便秘症の人は吹き出物が出来易く、「免疫が落ちていますよ」という身体のSOSとなります。


■冷え

免疫細胞が活発になるのは37℃前後と言われています。

身体が冷えていると免疫力が落ちてしまうので、冷え症の方は体を温める対策が必要です。


■睡眠不足

睡眠は、疲れた身体を回復させるために、とらなくてはならないものです。

睡眠時間が不十分だと体の回復が低下し、免疫細胞の数も減ってしまいます。


■運動不足

血行が悪くなり、酸素や栄養が身体中に送り出せず、細胞に取り込まれなくなります。

 

■自律神経の乱れ

悩みや心配などの精神的ストレスが自律神経のバランスを狂わせてしまい、免疫力が低下してしまいます。

 

■過剰な無菌状態

抗菌製品が普及し、昔と比べて衛生的な環境が整っていて、病原体に犯される機会が少なくなり、免疫力低下になっている。

 

以下に、現代社会ならではの免疫力低下の要因を列挙してみましたので、どれだけご自身に当てはまるか、チェックしてみてください。5個以上あてはまる方は、現代人特有の免疫力低下に陥っているかもしれません。


◽️ストレスを感じている

◽️集中力が続かない

◽️やる気がでない

◽️食欲がない

◽️最近、心から笑っていない

◽️野菜をあまり食べていない

◽️都会に住んでいる

◽️食べるスピードが早い

◽️体温が36.5℃以下

◽️抗菌グッズをよく利用する

◽️発酵食品をあまり食べない

◽️1日中パソコンに向かって仕事をしている

 

風邪や病気を防ぐためにも、意識して免疫力アップに励んでくださいね。

 

 

 

免疫異常による病気

免疫のトラブルは、単なる低下だけでなく「異常」によって引き起こされることもあります。

免疫力は、自分の体を守るために働く力。病原体などの異物が侵入した際に体を守るために働く機能で、細菌やウイルスが体の中に入ってくると免疫システムが働きだし、白血球などが戦いはじめます。

けれども、何らかの異常が起こり、免疫機能がうまく働かなくなると、身体の抵抗力が低下して感染症にかかりやすくなる「免疫不全」になったり、自分が自分を攻撃してしまう「免疫異常」という現象が起こったりします。

勘違いしがちなのは、反応しすぎる現象を「免疫機能が強くなりすぎた結果」と解釈してしまうこと。

正常であれば、免疫機能を調節するストッパーの役目の「サプレッサーT細胞」がちょうどよい塩梅で働きます。

しかし、免疫異常の場合はこのサプレッサーT細胞の機能が不完全で、免疫機能が働くことをやめさせられず、過剰に抗体をつくってしまいます。

つまり、「免疫が強くなりすぎる」わけではなく、「異常に働く」ということなのです。

なお、免疫異常による症状は、「アレルギー」と「自己免疫疾患」のふたつに大別されます。


 

アレルギー疾患

外部からの異物に対して過剰に反応してしまい、自分自身を傷つけてしまう症状です。

身体の中に花粉やダニといった、いわゆるアレルギー物質が取り込まれると、リンパ球が抗体を作り、マスト細胞という細胞にくっつき、ヒスタミンというホルモン物質を放出します。

これが、目や鼻で起こると花粉症に、皮膚で起こると蕁麻疹に、気管支で起こると喘息を引き起こしてしまうのです。


 

代表的な病気

• 花粉症

• 喘息

• 蕁麻疹

など。


なお、近年アレルギー疾患が増えている一因として、子どものときに“衛生的すぎる”環境にあるためと考察されています。


免疫が形成されるのは乳幼児期ですが、そこであまりに衛生的だと免疫反応を学習する機会が減少するため、成長したときに抗体が過剰に反応してしまうのです。

わかりやすい反対例をあげれば、牧場などで家畜と触れ合って育った子どもは、 アレルギー疾患になりにくいという傾向があります。

また、アレルゲン物質が増えていることも、アレルギー疾患増加のもうひとつの原因として考えられています。


 

自己免疫疾患

自分の身体に対する免疫反応が強くなり過ぎ、正常に機能している体の一部を異物とみなし、攻撃してしまう現象。

代表的な病気は、バセドウ病、リウマチなどの膠原病など。

近年は免疫異常の病気が女性に増えています。

 

例えば、女性の体調の悩みで多い便秘、肌荒れ、冷え症。これらは、自己免疫疾患が関係している場合も考えられ、甲状腺に対して攻撃してしまう「橋本病」である可能性も有ります。

自己免疫疾患は、現代医学でも治療法が確立できていないのが現状です。

現在では治療法として、自己への攻撃性を弱めて症状を緩和させるため、医師は容易にステロイドの投与を行ないますが、この方法では治癒できず、免疫力をも弱めてしまい、他の病気に罹り易くするという大きな問題が有ります。

つまり、根本的に治療するには、“自己”と“非自己”を見分けるよう、免疫システムを修正しなければなりませんが、残念ながらいまだ対応できていないのです。


代表的な病気

①膠原病(関節リウマチ、リウマチ熱、全身性エリテマトーデス)

②膠原病類似疾患(ベーチェット病、シェーグレン症候群)

③免疫不全症候群(原発性免疫不全性症候群、続発性免疫不全性症候群、慢性疲労症候群)

 

これらの疾患は、日常生活を送るうえで支障をきたす場合もありますので、きちんと専門医の診断と治療を受けるようにしてください。

また治療と並行して、少しでも他の病気を遠ざけるため、免疫機能を正常に近づける補助成分を摂取するのもいいかもしれません。

 


免疫異常の原因

現代人に増えている免疫異常。その原因は何なのでしょうか。なぜ異常が起こるのでしょうか。

免疫力の異常から起こる病気は、現在とても多く発症しています。

・免疫力の「低下」は、免疫作用の攻撃力を弱め、風邪や病気が起こり易くなる現象ですが、免疫力の「異常」は免疫作用が過剰に働き、自分の細胞を攻撃して傷つけてしまう現象です。

 

・免疫異常は、花粉症やアトピー、喘息などの“アレルギー疾患”と、リウマチやバセドウ病などの“自己免疫疾患”の2種類に分類されます。


①アレルギーは現代ならではの“無菌化”が原因?

アレルギーは、花粉やほこりなどの物質を鼻や口から吸いこんだからといって、すぐに発症するわけではありません。これらの原因物質に接触するたびに、身体の中に「IgE抗体」というものが蓄積され、それがある水準に達するとアレルギー症状として現われてしまうのです。

そもそもIgE抗体は、「腸」に侵入した寄生虫から感染を守る役割を持っています。

腸で働く抗体なのに、何らかの異常によって「鼻」や「口」の粘膜でIgE抗体が作られてしまうこと自体が、既に異常なのです。その原因ははっきりしていませんが、日常生活の無菌化が関係しているとも言われています。


②女性に多い自己免疫疾患

20世紀の初頭は、「免疫は自分自身を攻撃しない」とする説が主流でした。しかし現在は、自分自身を抗原とする自己抗体が見つかっており、自己免疫疾患の存在が明白になっています。

自己免疫疾患は女性に多く発症することが特徴。

その原因はまだはっきりしていませんが、男性より女性の方が白血球のリンパ球の割合が多く、免疫力が強いためだという説や、ホルモンが関係しているという説、そして、ストレスも原因のひとつという説などがあります。

確かに、ストレスは万病の素であり、病気と免疫が深く関係していますから、ストレスは免疫に大きく関わっていると言えそうですね。

肉体的にも精神的にも、ストレスを感じている時は免疫が低下するので、自己免疫疾患を発症しやすく、このような時に風邪をこじらせると発症の引き金となってしまうようです。

 

 

 

 


基礎代謝と免疫力の関係

免疫力を高めると共に「基礎代謝を上げる」ことを意識すると、より高い効果が得られます。

免疫力と基礎代謝は私達の体にどんな影響を与えるのか、二つの関係についてご説明しましょう。

 

基礎代謝とは、私達が生きる上で欠かせない呼吸や体温調整に必要なエネルギー代謝のことです。

1日の消費エネルギーの70%は基礎代謝が占めています。

この基礎代謝が低い人は低体温の傾向があり、「食べる量は少ないのに太りやすい」「たくさん寝たのに疲れている」「冷え性」「風邪をひきやすい」「落ち込みやすい」などの症状を訴える人も珍しくありません。

体温が1℃低くなると免疫力は30%低下すると言われていますが、基礎代謝も同様で、体温が1℃低くなると12~13%低下すると言われています。

また基礎代謝も免疫力同様、20歳前後をピークに減少し、50歳前後でさらに減少していきます。


基礎代謝の悪化

基礎代謝が悪くなると胃腸の動きがにぶくなり、老廃物がスムーズに排泄されず、吹き出物やクマができるといった肌トラブルも引き起こします。

また、血流が悪くなり、水や老廃物が溜まってむくみ体質になり、セルライトもできやすくなります。

セルライトができるとリンパや血管が詰まりやすくなり、更に身体が冷えるという悪循環を引き起こします。


 

基礎代謝は筋肉量と比例しているため、筋肉をつけることが大切。

こまめに身体を動かしたり、身体を温める食べ物を積極的に摂取していきましょう。

 

免疫力と基礎代謝を高めるには、有酸素運動が最適です。

有酸素運動は糖と脂肪を均一に消費するため、ダイエット効果も高く、美容意識の高い女性にもおすすめです。

呼吸を整えて新鮮な酸素を体内に取り入れることで、リラックス神経である副交感神経が活発になり、これにより自律神経が整って免疫力が高まると言われています。

有酸素運動といえば、ジョギング、ウォーキング、水泳、ストレッチ、サイクリング、ヨガなどが代表的なものです。

これに対し、短距離走など短時間に激しく動く運動を無酸素運動と呼びます。

有酸素運動と無酸素運動を適度に組み合わせると基礎代謝がより高まるので、ぜひ取り入れてみてください。

運動を行なう場合、朝はまだ自律神経が活動の準備段階なので、激しい運動は避け、ゆったりとした動きで身体を目覚めさせてください。

負担のかかる運動は、エネルギー代謝やホルモン分泌が活発で、心肺機能も高まっている昼間に行なうようにしてください。

夜は、質の良い睡眠をしっかりとるため、ストレッチなど、疲れをとるための運動で身体がお休みモードに入るよう備えましょう。

いずれにしても毎日続けることが大切で、ホルモン分泌も安定し、免疫力アップにも繋がります。

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