Raw Coconut Cider Vinegar(Updated)

January 9, 2017

商品名:清水スタイル・有機JAS認証取得ココナッツ・サイダー・ヴィネガー

原産国:タイ

作り方:

日本の食酢の製造工程が、「酒精発酵→酢酸発酵→熟成→ろ過・殺菌・瓶詰め」であるのに対して、ココナッツビネガーの製造工程は、「有機ココナッツ脱脂果肉と有機ココナッツシュガーをイースト菌で発酵してココナッツ酒を作り→酒から酢にする為に酢酸菌を加えて発酵→熟成→瓶詰め」となります。

特 長:

◉天然発酵

◉酢酸菌が生きている有機JAS認証取得ココナッツ・サイダー・ヴィネガー

◉酢は酢酸菌で濁っていますが、お酒の二日酔い覚ましに効果的です。

◉高温殺菌処理も濾過処理も行なっていないので酢酸菌が生きています。

◉遺伝子組換え食品ではありません。(Non-GMO)

◉酢の特長:クエン酸サイクルで代謝を良くします。

◉ココナッツ酢の特長:ココナッツの果肉、ココナッツシュガーに含まれる食事で摂ることが難しいビタミン、ミネラル、アミノ酸をバランス良く取り入れることができます。

◉有機の特長:原料の安全性

◉味の良さ:酢独特の刺激が少なく、フルーティで芳醇な味なので、美味しく飲むことができます。

認 証:JAS, USDA & EU 有機認証取得

内容量:240ml / 480ml

使用方法:1日当たり大匙1杯(15ml)〜大匙4杯(60ml)

保管場所:乾燥した保管庫

賞味期限:24か月

 

      ココナッツサイダーヴィネガー   アップルサイダーヴィネガー

 

  引用元URL:https://www.superfoodly.com/benefits-of-coconut-vinegar-vs-apple-cider-vinegar/

 

 

 

酢酸菌酵素について

http://www.kewpie.co.jp/sakusankin/

 

 

 有機JAS認証取得ココナッツサイダーヴィネガーの最大の特長は、長い醸造期間を経て造られた、健康にとても良い醸造酢です。その証拠に、有機酸や天然のアミノ酸が豊富に含まれ、味がとてもフルーティで美味しいです。

 その製法は、脱脂した有機栽培されたココナッツの果肉と有機JAS認証取得ココナッツシュガー、酵母菌、酢酸菌を用いて、一年近い醸造期間を経て、ココナッツ・サイダー・ビネガーを仕上げています。

 

  ココナッツ → ココナッツ → ココナッツ・

  無脂肪果肉   ワイン(酒)  サイダー・ヴィネガー

      (酵母菌)    (酢酸菌) 

 

 摂取方法:有機JAS認証取得ココナッツサイダーヴィネガーは、私達の胃の中の胃液と同様強い酸性です。そのまま飲み続けると歯が溶け易くなります。必ず水で薄めて摂取して下さい。1日大匙1杯(15ml)〜大匙4杯(60ml)を摂取して下さい。

 

AAA.  酢の効果

①疲労回復では、筋肉の痛み、肩こり、疲れ目に効果があります。

 ココナッツサイダーヴィネガーに含まれる有機酸(クエン酸、アルギニン・ロイシン・バリン等)が、疲労の素である乳酸の生成を抑止し分解の促進をします。

 乳酸は、筋肉硬化、筋肉痛、肩こり、腰痛、疲労、イライラの原因物質です。

 


②減塩効果は、ココナッツサイダーヴィネガーを加えると塩味を強く感じます。

 そのため、塩分を減らしても薄味に感じません。また、ココナッツサイダーヴィネガーを毎日大匙1杯(15ml)以上摂取したところ、血圧が低下したという事実も化学的に認められています。

 


③カルシウムの吸収力を上げます。(現代人はカルシウム不足と言われています。)

 ココナッツサイダーヴィネガーには、胃液の分泌を高め、カルシウムの吸収を良くする働きが有り、カルシウム不足はイライラを引き起こし易くする為、心を落ち着かせる作用があります。

 又、ココナッツサイダーヴィネガーに漬けたり煮込むことで、固い骨の中にある魚のカルシウムも柔らかくします。そのため、吸収されにくい魚の骨や野菜のカルシウムも吸収され易くします。

 


④美肌効果では、ココナッツサイダーヴィネガーには、ビタミンCの破壊酵素の働きを弱める作用があるため、美肌効果も期待できます。

 ビタミンCの破壊酵素とは、きゅうりなどに含まれている成分です。この成分とビタミンCを一緒に摂取すると、ビタミンンCを破壊してしまいます。

 ココナッツサイダーヴィネガーに含まれているルギニン、プロリンはコラーゲンの原料です。そのため、シミや肌荒れの予防、ハリや保湿力をアップさせる働きがあります。

 ココナッツサイダーヴィネガーに含まれているシスチンはメラニン色素を減少させるため、シミの予防効果があります。

 ココナッツサイダーヴィネガーには胃腸の調子を整えることで消化吸収を助けるので、食物繊維と一緒にとると便秘も解消します。そのため、便通が良くなることにより肌荒れ、吹き出物や肩こり・頭痛なども改善されます。

 


⑤ダイエット効果には、ココナッツサイダーヴィネガーに含まれるクエン酸によって、体内に取り込んだ栄養分のエネルギーへの代謝を促進します。そのため、必要以上のカロリーの吸収を抑え、太りやすい体質を改善します。

 ココナッツサイダーヴィネガーには肥満の原因である悪玉コレステロールを分解する働きが有り、必要以上の栄養分(糖やグリコーゲン)を分解し、体の中に蓄積されるのを防ぐ働きがあります。

 

 

⑥冷え性予防。ココナッツサイダーヴィネガーには毛細血管の血液循環を良くし、体を温める働きがあります。

 ココナッツサイダーヴィネガーは長期熟成タイプなの醸造酢なので冷え性には効果的で、血液をサラサラにすることから、血流が良くなり体が温かくなります。

 


⑦殺菌効果。ココナッツサイダーヴィネガーに食材を浸して置くと、チフス菌なら10分後に死滅、大腸菌は30分で死滅します。ココナッツサイダーヴィネガーを使用することで食中毒の危険がかなり減少します。お寿司にお酢が入っているのは、このためです。昔のお寿司は保存性を重視していたため、現在よりも酸味が強いです。

 


免疫力アップ。ココナッツサイダーヴィネガーには免疫を上げるビタミンB1が含まれている為、風邪の予防にも効果的です。


 

⑨料理での効果
タンパク質凝固:ポーチドエッグなど。お湯にココナッツサイダーヴィネガーをいれて卵を割って入れると白身が固められます
あく抜き:ココナッツサイダーヴィネガーが入った水に浸すと、食材を白くします。
ぬめり:里芋や蓮根をお酢と水が1:1の割合の酢水で洗うと、ヌメリがとれます。


⑩お酢の種類
 お酢は大きく分けて、醸造酢、合成酢、加工酢の三種類に分類できます。
 この中で最も健康に良いのは、天然原材料を用いて、長期熟成する醸造酢です。
 醸造酢は、原料に含まれている糖質酵母などの微生物の働きで、酢酸の発酵をさせています。そのため、それぞれ原料の含有成分が変わり、独特のコクがでます。
 醸造酢が最もお酢の浸透力が高く、殺菌力が強い。
 有機酸やアミノ酸の含有量が多い醸造酢ほど、疲労回復に効果的です。

 


BBB.  果実酢(ココナッツが原料)

 

 酢酸菌は、mother of vinegar「酢の母」と呼ばれています。

 酢を作るときに必要不可欠なもので、酒からお酢の成分である酢酸を作る菌です。お酢以外にも、ココナッツミルクを発酵させたナタデココや、カスピ海ヨーグルトなども酢酸菌が使われてるようです。

 

 酢酸菌には「アルコール脱水素酵素」と「アルデヒド脱水素酵素」という2つの酢酸菌酵素が存在します。1つ目の酵素でアルコールを分解してアルデヒドをつくり、2つ目の酵素でアルデヒドを分解して酢酸をつくります。この2つの酢酸菌の働きから、酢酸菌はアルコールを酢酸に変えることができます。

 

 酢酸菌を摂取して飲酒すると、呼気と血中のエチルアルコール濃度が低下することが確認されています。

 

 アルコールやアルデヒドを分解する酵素の働きには個人差があるので、酔い方には個人差が有りますが、飲酒すると、肝臓でアルコールが分解されますが、処理しきれなかったアルコールとアルデヒドは、血管を通って全身をめぐり、酔いや赤面、頭痛、吐き気など、様々な症状を引き起こします。

 

 濁った酢は、江戸時代の書物「隋息居飲食譜」では「お酒の酔い醒ましに良い」と記されていました。明治・大正の近代化に伴い、お酢が工業的に生産されるようになると、にごり酢のにごり成分はろ過され、現代の透明なお酢が一般的になっていきましたが、有機JAS認証取得ココナッツサイダービネガーは、酢酸菌を含むにごり酢です。

 

 

CCC.  有機JAS認証取得ココナッツサイダーヴィネガー(酢)の必要性について
 現代の野菜は化学肥料の使用により、かってのような栄養素を摂取し難くなって来ています。又、外食やファーストフード、加工食品の利用で、普段の食事から必要な栄養素が摂取し難くなっています。

 更にストレスなどで栄養を吸収し難い体質に変わってきています。これによる栄養不足は生活習慣病の原因になり、運動不足、飲酒、睡眠不足、喫煙が加われば、一層深刻になります。

 クエン酸サイクル活動は、私達の体の代謝機能を向上させ、血管に付着したコレステロールをキレイに除去し、キレイになった新鮮な血液 血行を良くなり、酸素やエネルギー源を細胞の中へ取り込み易くします。そして、心臓・肝臓・腎臓などの内臓の働きも活発になります。

 有機JAS認証取得ココナッツサイダーヴィネガーを飲むことにより、

①酢の特長:体内のクエン酸サイクル活動が活発になり、炭酸ガスが発生し、乳酸・体脂肪を分解します。生活習慣病と呼ばれる糖尿病、肥満、高血圧、高脂血症、メタボリックシンドロームの改善に、絶大な効果が期待されます。 

②ココナッツサイダーヴィネガーの特長:私達の食事では補いきれない栄養分、そして豊富で栄養バランスの良いビタミン、ミネラル、アミノ酸を摂取することができます。

③有機JAS認証の特長:年2回の草取りする無肥料・無農薬栽培で、原料の安全性が確保されています。

 

 

<詳 説>

(1)「クエン酸サイクル」は、生命がエネルギーを作り出す体内燃焼システムで、このサイクルが回らないと生物は生きることができない大切な仕組みです。

又、酢が体の中でクエン酸に変化し、いくつかの化学変化を起こしながらまた元のクエン酸に戻り、乳酸などの酸性物質(疲労物質)を除去してくれます。

(2)クエン酸サイクルの重要ポイント
①適度なウォーキングやジョギングなどの有酸素運動で心肺機能を高めて、血液中へ酸素を取り込み易くします。(有益な活性酸素の取り込み)

②血行を良くして、酸素やエネルギー源を細胞の中へ取り込み易くして(血液浄化)、細胞の代謝を活発にして、乳酸を溜まり難くすると、クエン酸を効率的に使えるようなります。(クエン酸サイクルの活発化)

(3)クエン酸サイクルが回らない状態とは、睡眠不足や運動不足の生活や栄養不足で、クエン酸サイクルの働きが鈍くなり、エネルギーを作り出し難くなります。すると、摂取した糖や脂質、タンパク質も燃焼されず「代謝が悪い」状態になってしまいます。

 

 

⑷改善策

クエン酸サイクルを活性化させる為に、酢でクエン酸を摂取して代謝を上げ、エネルギー効率を高めます。またクエン酸は単体で摂取するよりも、エネルギーを作り出すために必要な「ビタミンB群」と一緒に摂取すると効果が高まります。

水溶性ビタミン群のうち、クエン酸サイクルが機能する上できちんとした役割をもっているビタミンとして次の4種類があげられる。
①α-ケトグルタル酸ゲヒドロゲナーゼ複合体とコハク酸デヒドロゲナーゼの補因子としてフラビンアデニンジヌクレオチドの形をとるリポフラピン

 

②クエン酸サイクルの中の三つのデヒドロゲナーゼ、すなわちイソクエン酸デヒドロゲナーゼ、α-ケトトグルタル酸デヒドロゲナーゼ、リンゴ酸デヒドロゲナーゼの補酵素としてニコチンアミドアデニンジヌクレオチドの形をとるナイアシン

 

③α-ケトグルタル酸デヒドロゲナーゼ反応における脱炭素の補酵素であるチアミン二リン酸としてのチアミン

 

④アセチルCoAやスクシニル-CoAのような”活性を持った”カルボン酸残基と融合した補因子である酵素Aの一部をなすパントテン酸などである。

 

クエン酸サイクル効果
①酢の主成分の酢酸や有機酸は人間の身体にはいるとほとんどクエン酸に変化します。

 

②クエン酸は、身体に蓄積された乳酸、ピルビン酸等の酸性物質と結合して化学変化を起こします。

 

③化学変化を起こしながらエネルギー(ATPアデノシン三リン酸)を生み出します。

 

④体内に残っていた酸性物質が減少し、身体は正常なアルカリ性に戻ります。

⑤疲労回復:人間が活動すると身体に乳酸やピルビン酸などの疲労物質が残り、これらの疲労物質をお酢の主成分である酢酸が分解してくれます。疲労物質の減少で、疲労回復につながります。

⑥筋肉疲労除去:疲労の原因物質である、乳酸やピルビン酸が筋肉に貯まると筋肉疲労になります。
お酢は胃腸から吸収されると血液によって体中に行き渡り、筋肉疲労物質も分解してくれるので、筋肉痛にも効果があります。

⑦身体の酸性化防止:体は常に弱アルカリ性に保たれていますが、現代人は疲労やストレス、加齢などで体が酸性に傾きがちです。酢のクエン酸は効果的に働きます。

⑧コレステロール低下:酢にはコレステロール抑制作用があると言われています。

⑨老化予防:老化の重要な原因である酸性物質を強力に除去してくれるクエン酸サイクル。酢は老化の予防効果がクエン酸は効果的に働きます。

⑩ダイエット効果:クエン酸サイクルは余分な脂肪を燃焼させ、エネルギー(ATPアデノシン三リン酸)に変える働きがあります。 



クエン酸サイクル

イギリスに住む生化学者「ハンス・アドルフ・クレブス博士」によって発見され、クレブス博士はこの功績によって1953年にノーベル医学生理学賞を受賞しました。

1900年8月25日にドイツのハノーバーに生まれ、ハンブルク大学の医学部を卒業後、ベルリンの研究所で働いています。

尿素合成のオルニチンサイクルの発見は、知る人ぞ知る彼のすばらしい業績の一つです。1933年英国に亡命後、シェフィールド大学に勤務、1937年にクエン酸サイクルを発見し、1953年にこの功績によってノーベル医学生理学賞を受賞しました。この後、オックスフォード大学の教授などを歴任し、1981年に死去しました。彼の仕事の優れているところは、発見から60年を過ぎても、彼のクエン酸サイクル理論の骨格がまったく揺らいでいないことです。発見されてから60年以上を経過するクエン酸サイクルですが、この理論の骨格はその後も様々な発見によって補強され、今日にいたってもその根幹はまったく揺らいでいません。

 
クエン酸サイクルの5つの呼び名
①クエン酸サイクル:クエン酸が主幹物質であることから
②トリカルボン酸サイクル:クエン酸はトリカルボン酸のひとつ
③TCAサイクル:トリカルボン酸の英語名から
④クレブスサイクル:発見者のクレブス博士の名前にちなんで
⑤ATPサイクル:ATPを作り出す働きから

 


クエン酸サイクルの概要
 グルコース、脂肪酸、多くのアミノ酸は全て代謝されてアセチル-CoAか、又はクエン酸サイクルの中間体になることから、クエン酸サイクルの主要な機能は、糖質、脂質、タンパク質に共通の最終的な酸化経路として働きます。
又、クエン酸サイクルは、糖質、脂質、アミノ酸の酸化が行われるいろいろな過程で放出される自由エネルギーの大半を利用可能なものにするために必要欠くべからざる過程でもあります。

 


クエン酸回路:好気性(酸素が必要な)生物におけるアセチル-CoAの主な異化経路。アセチル-CoAは糖質、タンパク質、脂質の異化作用の産物であり、この回路に水とともに取り込まれてCo2に酸化され、還元当量(2H)を放出します。一方、呼吸鎖中で2Hが酸化されるのと共役してADPがATPにリン酸化される。サイクルが1回転する間に11個の高エネルギーリン酸が酸化的リン酸化を介して生成され、1個の高エネルギーリン酸がスクシハルーCoAのコハク酸への変換により基質レベルで生成する。

 


クエン酸サイクルは、アセチル-CoA分子が炭素4個のジカルボン酸であるオキサロ酢酸と結合して炭素6個のトリカルボン酸であるクエン酸を生成し、これに続いて2分子のCO2が失われ、オキサロ酢酸が再生する一連の反応から成り立っています。
大量のアセチル基のCO2への変換を速やかに行うために、ほんの少量のオキサロ酢酸は触媒的な役割を演じると考えてよい。

クエン酸サイクル(TCA回路)は、カラダにやさしい、体内の中にあるモノを再生します。クエン酸サイクルで体内が燃焼し、細胞が活性化され体内から元気になります。


<基本効果>
• クエン酸サイクルの活性化

• 血液の浄化

• 自然治癒力の増が期待


<病気に対する効果>

• 白血球の活性化(免疫の強化)

• ウイルス性疾患(風邪、肝炎)、癌細胞掃除

• 体液アルカリ性化

• 腎臓、循環器系(血液、リンパ管、心臓、血圧)、肝臓

• 精神と体が相互に関係する症状の改善

• 眼精疲労、肩こり、関節痛、冷え性、頭痛 等

• 精神の安定が図りやすくなる

• 病後の回復力を高める


<疲労回復効果>

• 乳酸の増大が体液(血液)を酸性にする可能性

• 酸性の血液が疲労を引き起こす

• 血圧の低下、内臓機能低下、腸内の酸化

• 酸性物質乳酸の減少によって血液が中性、アルカリ性になって、疲労が回復する


<スポーツに対する効果>

• 代謝機能の活性化による体質の維持

• 過剰緊張の緩和による精神の健全化

• 血液乳酸量低下による内臓機能低下の防止

• クエン酸とビタミン群の相乗効果によるエネルギー量の増大

 

Please reload

特集記事

Oil Pulling Therapy

March 16, 2017

1/10
Please reload

最新記事

June 11, 2019

June 1, 2019