Diabetes

November 28, 2016

 9/21作成のブログを更新しました。

 

 最近、医師が栄養についてご自分のブログやフェイスブックで盛んにコメントされるようになりました。

 

 私が最近よくアクセスするフェイスブックは、新井圭輔医師のものです。

 同医師は、糖尿病治療に関する書籍「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」を出版していますが、癌治療の専門医でもあります。

 同医師の治療に対する真剣な姿勢が文脈から感じられます。薬中心の治療ではなくて、副作用のない正しい食事をすることが、病気から回復に繋がり、治療の中心に位置付けするとしています。又、フェイスブックの中でも、患者を助ける医療、治療する医療を事例を混じえて紹介しています。

 そして、医療側の問題を社会に問いかける姿には尊敬します。

 皆様にもご紹介したいと思いますので、下記URLからアクセスしてみて下さい。

https://www.facebook.com/keisuke.arai.372?fref=nf

 

 さて、現在、高齢者の栄養不足、体調の悪い人は、その原因が栄養不足と言われているので、これを解決する為には、健康を他人任せにするのではなくて、私達自身が、健康になるための”正しい栄養”についてきちんと勉強しなければいけません。

 

 炭水化物、特に、炭水化物から糖分を差し引いた糖質の摂取を制限することの大切さを主張されています。糖質を摂取すると体内では活性酸素が作られ、これが原因で細胞を傷付き、肌にシミ、シワ、弛み、生活習慣病などの老化現象が生じ、遺伝子に傷が付くと、癌細胞になります。

 

 タンパク質に関しては、卵がプロテインスコア(タンパク質)が一番バランンスのとれた食品としての安全性の点から、動物性タンパク質よりも植物性タンパク質を勧める人が多いですが、効率的にタンパク質を摂取するには、多少は動物性タンパク質

 更に、栄養不足と体の不調について詳しい医師は、患者に細かくアドバイスされています。

 糖質は私達の体の中では、栄養としてよりも、4kcal/gと非効率ですがエネルギー源として働きます。ですから、炭水化物を多く摂取して摂取エネルギーが多くなるように中毒性を持たせているのでしょうか? 糖質は人間の体では、1%しか働いていません。

 糖質が必要になると、私達の体の中では、糖新生という現象が、未明の時間帯に、体内の筋肉、脂肪から糖質を作ってくれますので、夜寝る前にココナッツオイルを摂取すると、筋肉量を変えずに、糖新生は行ないません。

 

 糖質は栄養として動物性タンパク質よりも植物性タンパク質を、

 

 

 ナチュラルクリニック銀座名誉院長・新井圭輔医師著「インスリンに頼るのをやめなさい。」が出版されてから読みましたので、御紹介します。

 

 2016/4/26に出版された「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい。」は、1型糖尿病、2型糖尿病の方に是非読んで頂きたいと思います。

 又、かかりつけ医師の説明をよく理解するには、格好の本になります。

 

 ナチュラルクリニック銀座名誉院長・新井圭輔医師著「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」は、合併症(腎症・網膜症・神経障害)にならない為にも、読んでおくべき本となります。

 

 同医師は、慢性皮膚炎治療から、糖質制限食を始められていて、糖尿病治療でも、糖質を絶ち、生活習慣を変えることから、始まります。

 ご自分で定説は真実とは限らないとして、現在の糖尿病治療の問題点を指摘し、定説を覆す「低インスリン療法」を推進して、糖尿病改善に劇的な効果が見られ、全国から来院患者が詰めかけているとのことです。

 そして、糖尿病を改善しましょう。

 

 
定価 本体800円+税 
発行:幻冬社メデイアコンサルティング
 
 目次
 第1章 命を縮める合併症が減っていないー「糖尿病」治療の現実
 第2章 SU薬、インスリン注射、こうインスリン状態でのカロリー制限食
     今の治療は、百害あって一利なし
 第3章 糖尿病合併症を防ぐ「低インスリン療法」とは?
 第4章 適切な動脈硬化治療で「合併症」は治せる
 第5章 正しい糖尿病治療を行えば、「一病息災」で長生きできる。
 全239ページ
 
内容紹介(AmazonのHPから引用)

SU薬、インスリン注射、高インスリン状態でのカロリー制限食……
巷の治療法では、座して死を待つのみ! 
病状改善のカギを握る「低インスリン療法」を徹底解説!!

日本は「糖尿病大国」と言っても過言ではありません。
厚生労働省の「患者調査」によると、糖尿病の患者数は2015年12月時点で316万6000人。
2011年調査時の270万から46万6000人増えて、過去最高となっています。
患者数が増え続ける背景には、治療技術が一向に進歩しないことがあります。
現在日本では、SU薬やインスリン注射などを用いた「高インスリン療法」が糖尿病治療の主流となっています。
しかし実は、これらの治療法ではほとんど効果が得られず、もっと言えば人体に有害になることさえあるのです。

そこで本書では、ナチュラルクリニック銀座の名誉院長である新井圭輔氏が、本当に効果のある糖尿病の治療方法について解説していきます。


氏によると「低インスリン療法」に特化した薬を用い、糖質制限などの生活習慣を正しく行うことによって、糖尿病の病状は劇的に改善するといいます。
様々な治療法を試みたが、一向に血糖値が下がらない。
つらく手間のかかる治療に辟易している。
そんな苦しみを抱えた糖尿病患者のための一冊です。

 

内容(「BOOK」データベースより)

病状改善のカギを握る「低インスリン療法」を徹底解説。SU薬、インスリン注射、高インスリン状態でのカロリー制限食…巷の治療法では、座して死を待つのみ!

 

著者について

■ 新井 圭輔 (アライ ケイスケ) 
医師。岐阜県生まれ。1981年京都大学医学部卒業。
島根医大放射線科助手、京大核医学科医員、島田市民病院放射線科医長を経て、

1997年4月に開業。
以降、臨床の中で数多くの糖尿病患者の治療に携わり、巷の定説を覆す「低インスリン療法」を提唱。
糖尿病改善に劇的な効果が見られたことから評判を呼び、全国から訪れる来院患者が後を絶たない。
WCIグループ 顧問。一般社団法人日本がん健康サポート協会 相談役。
ナチュラルクリニック銀座名誉院長。あさひ内科クリニック院長。

 

 

宗田哲男医師のHPからhttp://ketontai.com/archives/1279

糖尿病にインスリンはいらない

投稿日 : 2016年4月28日 最終更新日時 : 2016年4月28日 カテゴリー :  最新情報

糖尿病にインスリンはいらない

すごい本が出ます!
ナチュラルクリニック銀座の名誉院長である新井圭輔先生が、本当に効果のある糖尿病の治療方法について解説。
『糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい 』

SU薬、インスリン注射、高インスリン状態でのカロリー制限食……巷の治療法では、座して死を待つのみ!
病状改善のカギを握る「低インスリン療法」を徹底解説!!

糖尿病の患者数が増え続ける背景には、治療技術が一向に進歩しないことがあります。
現在日本では、SU薬やインスリン注射などを用いた「高インスリン療法」が糖尿病治療の主流となっています。
しかし実は、これらの治療法ではほとんど効果が得られず、もっと言えば人体に有害になることさえあるのです。

新井先生が、本当に効果のある糖尿病の治療方法について解説。

「低インスリン療法」に特化した薬を用い、糖質制限などの生活習慣を正しく行うことによって、糖尿病の病状は劇的に改善するといいます。
様々な治療法を試みたが、一向に血糖値が下がらない。
つらく手間のかかる治療に辟易している。
そんな苦しみを抱えた糖尿病患者のための一冊です。

 

 

 清水スタイル

 

 

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