Coconut Sweet Milk

September 20, 2016

 

 

<ココナッツスイートミルクの作り方>


1.用意するもの:ミキサー、或いはブレンダー

2.用意する材料:無添加ココナッツウオーター520ml、無添加ココナッツクリーム165ml

3.作り方:
①無添加ココナッツウオーターと無添加ココナッツクリームとをブレンダーに入れます。
②両者がよく交わるように撹拌します。
③完成です。 ココナッツの良い香りとココナッツの甘さの有る栄養豊富なスイートミルクが完成です。

ご参考
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<ココナッツスイートミルクの特徴>
ココナッツスイートミルクは牛乳以上の栄養が有るので、米国では、牛乳を飲めない方、牛乳の副作用をご存知な方の間で、親しまれています。
自然な状態に近い未成熟のココナッツのジュースと、完熟したココナッツの胚乳(果肉)だけでできています。
100%植物性ココナッツでできたココナッツの香りの少し甘いミルクです。
食物繊維が豊富に含まれていますので、血糖値の上がり方が緩くて、便秘解消にも役立ちます。

無添加ココナッツウオーター
内容量:520ml
グリセミック指数:260ml(263g)当たりの炭水化物は15g、100g当たり5.7g、GL値=1(ネットから引用)から、GI値=18%
機能:抗酸化作用
栄養:水分、ミネラル、ビタミン、水溶性食物繊維


無添加ココナッツクリーム
内容量:165ml
グリセミック指数:100g当たりの炭水化物は4.4g、GL値=1(ネットから引用)から、GI値=23% 60%未満なので問題がありません。
機能:体に蓄積しない中鎖飽和脂肪酸は肝臓でケトン体に変化します。脳細胞の栄養がブドウ糖からケトン体に変わり、脳細胞を再活性させます。
体に蓄積された中性脂肪を燃焼して減らします。
栄養:蛋白質、脂質、ミネラル、ビタミン、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維


<ご参考>
食品100g当たりのグリセミックインデックス(グリセミック指数)は、グリセミックロード(GL)と炭水化物量で決まります。
 GL=(炭水化物の重量)x (GI値/100)→ GI値=GL x 100  ➗(炭水化物の重量)
 又、天然食品なので、数値は変化します。 尚、GI値は60%以下の食品が血糖値を考慮した食品となります。

 

 更に、ココナッツスイートミルクにMCTオイルを添加すると、中鎖飽和脂肪酸を強化することとなり、タンパク質、ミネラル、ビタミン、水溶性&不溶性食物繊維に、肝臓で作るケトン体量を増やし、ケトン体代謝の効果を高めます。(ケトン体食事療法=ケトジェニックダイエット) 

①中性脂肪を減らすダイエット効果、 

②脳はブドウ糖に代わって強力なケトン体を得て集中心を高め、認知症、パーキンソン病、てんかん等の神経変性疾患を改善したり、 

③糖質制限食をすると、ケトン体の成分に抗癌作用があることから、癌細胞の増殖を止めたり、摂取カロリーを減らしませんから、健康的に糖尿病を改善します。 

④抗酸化作用で、老化のスピードが遅くなります。 

⑤カロリー制限食では筋肉量が落ちますが、蛋白質、脂質はいくらでも食べられるので、ケトン体食事療法では、筋肉量を増やせます。 

⑥中鎖飽和脂肪酸の特徴である抗酸化作用、抗細菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用(全身に発症するカンジダ(カビ、真菌)の病気を改善)、抗癌作用が働き、免疫力が強化。

 

 


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<牛乳の副作用>

 

 動画:天才 志村動物園「牛乳は飲んではいけない」

URL:https://www.youtube.com/watch?v=BsEZhVo1x2M

 

 結論:『牛乳は完全栄養食品だ』ということが長い間信じられてきましたが、事実はそうではなく、副作用が多い。健康維持の為に、牛乳についての正しい理解が必要と思います。

 

1. 牛乳が体に悪い理由1:骨粗しょう症の原因

2. 牛乳が体に悪い理由2:乳ガンの原因

3. 牛乳が体に悪い理由3:リーキーガット症候群(腸管壁侵漏症候群)の原因

4. 牛乳が体に悪い理由4:アレルギー(アトピー・ぜんそく)の原因

5. 牛乳が体に悪い理由5:心臓病や脳卒中の原因

6. 牛乳が体に悪い理由6:虫歯の原因

7. 牛乳が体に悪い理由7:白内障の原因

8. 牛乳が体に悪い理由8:自閉症や発達障害の原因

 

 日本人の85%の人は、牛乳の主成分である乳糖を分解する消化酵素・ラクターゼを持っていない、乳糖不耐症です。つまり、牛乳には栄養があるとしても、私達日本人の体は、それを分解・吸収できません。

 更に、最近では消費者は『乳脂肪分の高い牛乳が良い牛乳』と誤解し、消費者ニーズも高いことから、そういった製品が多く生産されています。牛乳の乳脂肪は季節によって変動するものなので、牛乳の成分のうち、脂肪分を一定に維持することは不自然なことなのです。

 しかし、乳業メーカーは乳脂肪率を一定にする為に、乳脂肪分の高い原乳しか受け付けしなくなったので、牛乳生産者は栄養価の高い濃厚飼料(遺伝子組換え穀物飼料)を乳牛に与えています。

 

 『牛乳は完全栄養食品なので、毎日飲むもの。』『朝、ほかのものは食べなくても牛乳だけは飲む』『水やジュースなどを飲むよりは牛乳を飲んだほうがいい』と思っている人は、問題点を正しく理解し、『牛乳神話』について再考して頂いた方が良いのではないでしょうか。

 

 

牛乳が体に悪い理由1:骨粗しょう症の原因

 『カルシウムを多く含むから骨を強くする』というイメージの強い牛乳ですが、実は真逆。市販の牛乳は骨に含まれるリンを取り除いてしまい、骨をもろくすることが分かっています。 この結果起こるのが骨粗しょう症。

 アメリカのハーバード大学が10万人近くの男女を対象に行なった22年間の調査の結果、同大学の研究チームは、10代で一日にグラス1杯の牛乳を飲む度に、大腿骨頸部骨折リスクが9%増加するという衝撃的な発表をしています。

 カルシウムの量で言えば、牛乳よりも含有量に優れた食品はたくさんあります。

 同じ量の牛乳と比較して、ヒジキは約14倍、わかめは7倍の量のカルシウムを含んでいます。 骨を強くする目的のカルシウム補給で、牛乳を摂ることは誤りです。

 骨を強くするなら、牛乳よりはタンパク質を積極的に摂ることです。

 

 ①牛乳の摂取で、体内でカルシウムを吸収するにはマグネシウム(Mg)が必要なのです。ところが、牛乳にはカルシウム(Ca)は多いのですが、マグネシウム(Mg)は多く含まれていません。

 

 ②牛乳にはリン(P)が多く含まれ、リン(P)はカルシウム(Ca)と結合してしまい、カルシウム(Ca)の体内への吸収を阻害します。

 

 ③更に、牛乳の動物性たんぱく質は、胃で分解されてアミノ酸になります。体内でアミノ酸の量が過剰になると血液が酸性に傾き、それを中和するために、骨のカルシウム(Ca)を溶かして血液中に送り込みます。この脱灰(だっかい)は、骨粗鬆症の初期段階です。 

 

 

牛乳が体に悪い理由2:乳ガンの原因

牛乳は乳ガンの原因となることもわかっています。

白血病ウイルス、エストロゲン(女性ホルモン)、そして抗生物質。

他にも原因はあるかもしれませんが、牛乳の摂り過ぎが原因の1つとも想像できます。

 

 ①乳牛は過密状態の牛舎に押し込まれて、牧草よりも繊維が少なく栄養価の高い穀物(濃厚飼料)、遺伝子組換え穀物(トウモロコシ、大豆)を食べ、糞尿にまみれているため病気に罹り易く、乳房炎になる雌牛もかなりの数になり、その治療に抗生物質、消炎剤が投与されています。それらの薬品は、当然牛乳の中に混入します。

 

 ②日本で生産される牛乳の7割以上が妊娠中の乳牛から搾乳したものです。それは、効率的に搾乳するために乳牛を妊娠させています。ところが、妊娠中の乳牛は胎児を守るためにエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)などの女性ホルモンの値を高くするので、当然乍ら、その女性ホルモンは牛乳に混入していることから、牛乳摂取は、乳癌、子宮癌、卵巣癌、前立腺癌などを引き起こすリスクを高めます。

 アメリカ人女性は8人に1人が乳癌に なるといわれるのに対し、日本人女性は20人に1人ほどですが、その数は年々増加しているともいわれています。がんの発生には環境、生活習慣、食生活が深く関わっていると言われています。

 

 

牛乳が体に悪い理由3:リーキーガット症候群(腸管壁侵漏症候群)の原因

 リーキーガット症候群の原因の内、内因性のものは、セリアック病、消化酵素不足、噛み合わせで、医原性のものは、歯科金属、合成薬物(抗生物質、避妊薬ピル、ステロイド系&非ステロイド系抗炎症薬)、そして食原性のものは、アルコール、カフェイン、食品添加物、牛乳である。

 牛乳では、動物性たんぱく質のαカゼインが原因物質です。αカゼインはレンニンという酵素で分解されるが、この酵素は、人間には作れないもので、消化できなかったαカゼインは腸壁を剥がしてしまい、リーキーガット症候群という病気になる。

 

 

牛乳が体に悪い理由4:アレルギー(アトピー・ぜんそく)の原因

牛乳に含まれる乳タンパクは、腸に大きな負担をかけることが分かっています。

腸は人間の免疫を司る中枢器官なので、腸に負担がかかる=免疫機能を狂わせるということ。 この結果起こるのがアレルギーです。

アトピーによる湿疹や肌のかぶれ、喘息などの症状が現れます。

私も元アトピー体質だったのですが、小学生の頃は特に牛乳が大好きでよく飲んでいました。 今思えば、「こんなに恐ろしいものを毎日口にしていたのか」とゾッとします。

 ※食品添加物もアレルギーの原因の1つ。合わせてチェックしましょう。

 

 

牛乳が体に悪い理由5:心臓病や脳卒中の原因

牛乳には脂肪が多く含まれます。脂肪が血中に溶け出すと悪玉コレステロールとなり、これが血液をドロドロにします。 このドロドロした血液が血管に詰まることで起こるのが心臓病や脳卒中。心臓近くの血管が詰まれば心臓病を、脳の近くの血管が詰まれば脳卒中を引き起こします。

心臓病と脳卒中というと全く別の箇所(臓器)で起こる病気。

一見したところ関係なさそうに思えますが、実は原因は同じ血管の詰まりなのです。

※朝食に牛乳を摂っていませんか?NGな朝食のメニューはこちら。

 

 

牛乳が体に悪い理由6:虫歯の原因

牛乳が骨粗しょう症の原因になるメカニズムは最初にご紹介した通りですが、これは骨だけではなく歯にも関係してきます。

歯の組織をボロボロにしてしまうため、虫歯になりやすくなるのです。

また、牛乳に含まれる乳糖も虫歯の原因。

乳糖は砂糖などと同じ糖質の一種なので、糖質をエサとする虫歯の原因菌『ミュータンス菌』を増やしてしまいます。

乳歯のうちも油断はできませんが、永久歯の生えて以降は特に注意したいものです。

※虫歯の主な原因『砂糖』は、他にもこんなに多くの病気の原因になります。

 

 

牛乳が体に悪い理由7:白内障の原因

牛乳に含まれる乳糖は『ガラクトース』と呼ばれるものに分解され、目に溜まり白内障の原因になることも。 日本人はガラクトースを体の中で分解するための酵素がほぼありません。

そのため、体内に留まり続けたガラクトースは体中をさまよい、最終的に落ち着く場所が目だとされています。

ちなみに白内障と聞くと高齢者に多い病気というイメージですが、最近では20代・30代にも白内障が増えているようです。

牛乳の影響でしょうか?今、子どもに近視も非常に増えています。

 

 

牛乳が体に悪い理由8:自閉症や発達障害の原因

牛乳に含まれるカゼインとよばれるタンパク質は、

自閉症や発達障害などの原因になる物質を作り出すことが明らかになっています。

この物質はカゾモルフィンと呼ばれ、別名『脳内麻薬』とも呼ばれています。

ノルウェーのオスロー大学のカール・ライヘルト教授が行った研究によると、自閉症や発達障害の患者の90%の尿から、カゾモルフィンが検出されたそうです。

しかもカゾモルフィンは蓄積性があり、簡単に体内からなくなりません。

つまり、牛乳を飲み続けた分だけ自閉症や発達障害の危険性が増すということ。

 

 

 


イギリスの医学誌「British Medical Journal」での牛乳の評価

 牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、女性では骨折が増えるとの研究結果を紹介しています(調査対象はスウェーデン 人)。よくよく考えてみればわかることですが、牛乳はそもそも牛の赤ちゃんが飲むのに最も適した飲み物で、大人が大量に飲むのには適してい ません。
 同研究チームはさらに、チーズやヨーグルトの摂取にも疑問を呈しています。発酵乳製品に多く含まれている「ガラクトース」という物質が、動物実験 により、老化を促進し寿命を縮めることがわかったのです。牛乳の主成分である「乳糖(ラクトース)」は、消化酵素・ラクターゼによってグルコースとガラク トースに加水分解されることで、小腸からの吸収が可能になるわけですが、発酵乳製品はラクターゼの代わりに乳酸菌の働きで分解が起き、ガラクトースがつく られるわけです。そのガラクトースが私たちの体にダメージを与えることになるのです。

 

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