ラニーニャ現象で今年の夏は暑い

July 11, 2016

 今年の夏は、冬の降雪が少なかったのに加え、降雨量が少ない中での、田植えシーズン、利根川上流のダム湖の水は既に多く使われました。故にダムの貯水量が大幅に減っているのです。

 そこで、メデイアで渇水対策として水の使用を減らすよう、呼び掛けしています。

 アジアでは台風の発生が遅く、先日、やっと強い台風1号が発生、しかし、台湾を横断して中国大陸に上陸し、韓国西部に橋の崩落を起こす災害が発生しています。

 台風が1つ関東の水瓶を通過すると水量は確保が出来るようですが、台風が少ないようです。 この異常気象はラニーニャ現象に依るものだ、ということです。

 又、雨が降ると、洪水を伴う大豪雨、甚大な災害を起こすとなるので、要注意です。

 

 夏の暑さは既に始まっており、7/3には東京の気温が摂氏35.4度でした。

 ラニーニャ現象は、エルニーニョ現象の逆で、太平洋の赤道上の東部の南アメリカ側が冷え、西側のフィリピン付近では気温が上がり、日本の気温上昇の原因となるとの事です。そして、チベットから張り出す高気圧と太平洋側の高気圧との影響で、両方の高気圧が重なる西日本では特に暑くなり注意すべきと、気象予報士が警告しています。

 ですから、東京でも摂氏40度にもなる予想です。 熱中症に要注意です。

 そして、冬は、厳しい寒さになるようです。

 

 今年は、下記のような心配が有るようです。

 1. 今年の夏の異常な暑さ。特に西日本地域。

 2. 暑さに依る、野菜価格の上昇、水産物の価格上昇。

 3. 台風が少ないと、渇水問題で水使用量制限強化の為、家庭での飲料水の確保、トイレ用水の確保が必要になる。

 4. 雨は大豪雨とか、激甚災害となる大豪雨となる。蚊の発生→デング熱発生

 5.    消費電力の上昇。

 6.    スズメバチの大量発生

 7.    今年の冬は厳寒となる。

 

 熱中症は、

 ①屋外で体温が上がり過ぎて発症する熱中症があります。

 体温が極端に高温に上昇した重症の場合は、保冷剤では時間がかかるので、アルコールを首の後部にかけたり、扇風機で風を当てて、気化熱で体温を下げる工夫が必要だとのことです。

 

 ②気温が25度でも湿度が高いと発汗できないために、体温が上がり熱中症になると言います。高齢者は、暑さを感じなくなってくるので、必ず、エアコンのスイッチを入れて、部屋を涼しくして、水分とミネラルの補給をしなくてはいけません。

 

 暑い日は、30分毎に水分とミネラルを補給することが大切です。この時、水分だけでなく、ミネラル(カリウム、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、亜鉛等)も汗と一緒に排出されるので、両方が必要です。

 

http://www.netsuzero.jp/learning/le01

<熱中症の症状>
熱中症は、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。以下のような症状が出たら、熱中症にかかっている危険性があります。
 

• 症状1:めまいや顔のほてり
めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。
一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります。
 

• 症状2:筋肉痛や筋肉のけいれん
「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。
筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなることもあります。
 

• 症状3:体のだるさや吐き気

体がぐったりし、力が入らない。吐き気やおう吐、頭痛などを伴う場合もあります。
 

• 症状4:汗のかきかたがおかしい
ふいてもふいても汗がでる、もしくはまったく汗をかいていないなど、汗のかきかたに異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。
 

• 症状5:体温が高い、皮ふの異常
体温が高くて皮ふを触るととても熱い、皮ふが赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。
 

• 症状6:呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする。または、体がガクガクとひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。すぐ医療機関を受診しましょう。
 

• 症状7:水分補給ができない
呼びかけに反応しないなど、自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。この場合は、むりやり水分を口から飲ませることはやめましょう。すぐ医療機関を受診しましょう。

 

 気温が25度でも湿度が高いと発汗できないために、体温が上がり熱中症になると言います。高齢者は、暑さを感じなくなってくるので、必ず、エアコンのスイッチを入れて、部屋を涼しくして、水分とミネラルの補給をしなくてはいけません。

 小さな子供、高齢者は、暑い日は、エアコンの部屋の中で過ごし、水分補給をこまめにしなければいけません。

 

 ココナッツウオーターは、若いココナッツの実の中のジュースです。

 タイ産なので、原子力発電所は無く、放射能の心配をする必要は有りません。

 ミネラル(カリウム、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム)、食物繊維が豊富な天然飲料です。

 ココナッツウオーターがヒトの体液の成分に似ていることから、医療用点滴液が無い場合、緊急用点滴液として使われています。ベトナム戦争では実際使われました。

 ですから、スポーツを開始する前にエネルギーが必要な場合は、そのまま飲みます(アイソトニック飲料)が、汗をかいて体液の濃度が下がっている場合は、ココナッツウオーターを薄めて飲むことで、細胞内に素早く水分、ミネラルを補給できます。(ハイポトニック飲料

 

 

清水スタイル

http://www.shimizu-style.biz

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