Cancer 3

August 24, 2016

 

癌(Cancer)について3題です。

 

A. 癌にならない生活習慣とは?

①重曹水を飲み、酸性状態の体を弱アルカリ性(PH7.4)にし、

 健康な身体はPH7.4の弱アルカリ性ですが、現代はこれが酸化に傾きやすいといえます。

 身体は常に弱アルカリ性を保とうとしますが、酸化が激しくなりPH6以下になると癌になり易く、癌細胞はPHが5~6の状態のみで生息する細胞だからです。

 血液も羊水もPH7.4でほとんど海水と同じ成分。

 それに海水はPH8ですので、自然塩(天然の海塩)は酸化に傾いた身体を弱アルカリ性に近づけます。

 化学塩ではなく自然塩を選ぶ理由はここにあります。

 また、お酢も食品の段階では酸性ですが、体内に吸収されるとアルカリ性になります。

 身体を酸化させる食べ物は、農薬や添加物、トランス脂肪酸、時間の経った油料理、白砂糖、化学塩、加工食品など現代人がよく口にするものばかりです。癌患者が急増する理由が分かりますよね。

 また、これは癌に限らず、あらゆる病気に当てはまり、また病気を克服する上でも酸化させる食べ物は避けるべきですね。そして、薬は強い酸化物だということも忘れてはいけません。

 

②市販のお茶、水、清涼飲料水を飲まないこと。

 ペットボトル茶の添加物のビタミンC(L-アスコルビン酸)は化学合成品で、天然のビタミンCではないL-アスコルビン酸には発癌性が有る。

 又、副作用が指摘されており、合成ビタミンCを成人に1日3gずつ3カ月間用いても異常は見られなかったが、6gに増やすと、悪心、嘔吐、下痢、顔面紅潮、頭痛、不眠などの症状が現れ、幼児では皮膚湿疹がよく見られるとの報告があると言う。

 水は、味でわかるように、決して安全な上質な水ではないようです。

 清涼飲料水は、人工甘味料、異性化糖、色素、ビタミンC(L-アスコルビン酸)、増粘剤などの食品添加物が含まれる。

 

②体内での活性酸素産生量を減らす為に酸化ストレスを避けて、活性酸素を消す働きの抗酸化作用の食品を摂取し、

 

③糖質中心の過食を避けることで、食欲の中毒症状が消え、腹一杯にする食生活から腹8分目の生活がが難無くできるようになり、

 

④中鎖飽和脂肪酸摂取するケトジェニックダイエット(糖質制限食と中鎖飽和脂肪酸でケトン体代謝を継続させます。安全なタンパク質、安全な脂質、ミネラル、ビタミン、水溶性&不溶性の食物繊維中心の食事)を実施し、葉野菜を多く摂る、少食の食生活で、(Cancer 2をご覧下さい。)

 タンパク質の牛肉の赤肉は腫瘍の原因を作ることから積極的な摂取は避けた方が良いようです。

 植物性タンパク質の大豆は、イソフラボンのホルモン作用が、そして、遺伝子組み換え作物で5%以内で有れば表示義務が無いので分かり難くなっています。納豆の納豆菌の多くはワラの納豆菌ではなく、遺伝子組換え技術で作られ、安心して食べられる食品ではなくなってきています。

 

⑤水溶性&不溶性食物繊維を十分に摂って腸内細菌(善玉菌、日和見菌、悪玉菌)をバランス良く豊かにして活性化させると、免疫力を強化し、

 

⑥早朝、空腹時に散歩し、血液やリンパ液の循環を良くして、綺麗な酸素をいっぱい体内に取り入れ(有酸素運動)、体温を37度以上にすると免疫力が増し、

 

⑦少食にすると代謝が活発化します。良質なミトコンドリアが増加し、体内の余分な活性酸素を減少します。すると、私達の寿命を決定させるテロメアの減少が食い止められるので、

 

⑧自分に合った睡眠時間を確保します。

このような生活スタイルを行うことで、副交感神経が活発化し、癌細胞が発達できなくなり、かなり高い確率で癌予防ができるという報告がされています。

 

参考URL:

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=317722&g=131203f

 

 

 

 

B. 「アルツハーマー病が劇的に改善した!」の著者メアリーニューポート医師が、ヴァージンココナッツオイルの抗癌作用に関する記事をフェイスブック上で紹介していましたので、お知らせします。 

ご参考にされたら、如何でしょうか。

 

 米国癌協会は、今年米国で結腸癌と診断された症例が95,270件に上ることを発表しました。

 ほとんどの患者は、手術、放射線療法または化学療法で治療されますが、より安全、より自然な治療法に関する最近の研究では、ヴァージンココナッツオイルの摂取を下記の通り勧めています。

 ココナッツオイルには多くの素晴らしい健康上の利点が有ることは周知の事実で、
有機バージンココナッツオイルはスーパーフードであると考えられています。その中の中鎖飽和脂肪酸(62%)には、抗癌作用を有するラウリン酸が多く含まれますが、母乳中にも見られます。

 この中鎖飽和脂肪酸には、その他にも、免疫力強化作用、抗酸化作用、抗細菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用が有ります。

 ココナッツオイルの中のカプリル酸はカンジダやイースト菌等、有害な菌類を殺し、心臓病のリスクを下げ、又、血糖値とインスリンレベルとを安定化させ、健康的な体重維持に役立ちます。

 

 

ココナッツオイルと大腸癌
 癌研究ジャーナルで発表された研究に依れば、ココナッツオイルのラウリン酸には抗癌特性を有し、ラウリン酸は、ココナッツオイルの約50%を構成し、アデレード大学の研究者は、それが完全にin vitroでの結腸癌治療のわずか2日後に結腸癌細胞の90%以上を根絶することを発見しました。

 研究者は生体外で実験を行いました。
生体内研究は、研究者は実験で行っています。製薬会社の資金支援無しの研究は、多くの研究を行うと多額の費用がかかり、大変困難なことから、ヴァージンココナッツオイルと結腸癌の研究は体外試験を採用して、知見の数を減らしています。 

 栄養協会によると、臨床研究では、ココナッツオイルの中鎖脂肪酸には、骨粗しょう症、ウイルス関連疾患(単核球症、C型肝炎、ヘルペスなどの疾患の治療および予防に有用であることを示しています。)、胆嚢疾患、クローン病、および癌等が挙げられます。

 又、ココナッツオイルは化学療法の副作用を減らし、結腸癌患者の生活の質を改善します。

 

ココナッツオイル研究
 ココナッツオイルの中鎖脂肪酸はまた、アルツハイマー病、パーキンソン病、ハンチントン病、多発性硬化症、薬剤耐性癲癇、および糖尿病を治療すると信じられています。

 メアリーニューポート医学博士は、彼女の夫ココナッツオイルの毎日の線量を与え始めたとき、彼のアルツハイマー病の症状はちょうど60日間にわたって大幅に向上しました。

 同医学博士は「ケトン体は、脳、心臓が急性発作後の回復に役立つことがあり、成人を通じて新生児中の酸素損失後の回復に役立ち、又、癌性腫瘍を縮小することができる。」と説明しました

 

引用資料:

Scientists Discover THIS Oil Destroys 90% of Colon Cancer Cells in 2 Days!

http://www.davidwolfe.com/oil-destroys-90-colon-cancer-2-days/

 

 

 

C. 癌予防効果のある食品を表したデザイナーフーズ・ピラミッド

米国国立癌研究所作成。

 

 

D. 日本のがん罹患数・率の最新全国推計値公表
2012年がん罹患数86.5万人
東京も初参加、全都道府県データ初収集

http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20160629.html

 

 

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