エゴマ油の品質

June 29, 2016

 中鎖飽和脂肪酸は小腸から門脈を通って肝臓へ送られ、ケトン体に変わり、ケトン体代謝の体に変えます。中鎖飽和脂肪酸を62%含む弊社ヴァージンココナッツオイル、そして中鎖飽和脂肪酸99.8%の弊社のMCTオイルと同様、エゴマも健康に良いオイルとして知られています。

 

 必須脂肪酸のオメガ3系オイルは、私達が食べる食べ物の中に比較的多く含まれているオメガ6系オイルのリノール酸の欠点を打ち消すことから、バランスの取れたオメガ3系オイルの摂取が求められています。

 

弊社のバジルシードには水溶性食物繊維(グルコマンナン)、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルだけでなく、このアルファ・リノレン酸が含まれています。

又、魚油、エゴマ油、亜麻仁油には多くのアルファ・リノレン酸が含まれています。

但し、オメガ3系オイルのアルファリノレン酸は、長鎖多価不飽和脂肪酸であることから、加熱不可で酸化し易いオイルなので賞味期限がとても短いので、購入時には賞味期限を確認して購入しなければいけません。

 

 

(下図:INDO J. CHEM2011.11(1)26-30から翻訳して引用 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エゴマ油も亜麻仁油も、製造方法で酸度(酸化度)が変わります。ヴァージンココナッツオイル同様、加熱工程の無い低温圧搾法で搾油したものが良いとされています。

 

 国民生活センターが、市販されている20種類の(オメガ3系オイル・アルファリノレン酸の多い)エゴマ油の品質検査を行い、その調査データがネット上で公開されていましたので、お知らせします。

 

このデータに依ると、メーカーに依り、品質が異なるようです。

購入される際は、参考にされると良いと思います。

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160128_1.pdf

 

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