50歳代以降の生活スタイル

June 26, 2016

 

 免疫力を上げる代替療法に興味ありませんか?

 体の免疫系が復活できれば、病気予防や改善に役立つようです。

 但し、病気が進行している場合は、信頼できる医師に相談して下さい。

 

 又、50歳代以降は、糖質代謝・ミトコンドリア代謝のハイブリッド型からミトコンドリア代謝の体に切り替わる為、糖質の摂取は必要なくなるので控えて、ウオーキングを行なって酸素をいっぱい吸って、下記栄養素を摂ることが大切になります。

 

タンパク質(白身魚、卵、チーズ、納豆)

脂質(オメガ3系オイルのアルファリノレン酸、中鎖飽和脂肪酸のヴァージンココナッツオイル・MCTオイル)、

 

ミネラル20種類(体の組成成分:カリウム、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅、ヨウ素、ホウ素、リン、モリブデン、フッ素、臭素、セレン、ケイ素、コバルト、塩素、イオウ)

 

必須ビタミン18種類

  脂溶性ビタミン:ビタミンA:レチノール、ビタミンD:カルシフェロール、ビタミンE、ビタミンK:

  水溶性ビタミン:ビタミンB群(ビタミンB1:チアミン、ビタミンB2:リポフラミン、ビタミンB3:ナイアシン、ビタミンB5:パントテン酸、ビタミンB6:ピリドキシン、ビタミンB12:コバラミン、ビタミンB15:パンガミン酸、ビタミン17)、ビタミンC、ビタミンH:ピオチン、ビタミンP:ルチン、葉酸、コリン

 

水溶性食物繊維、不溶性食物繊維

 

 下記内容を参考にして、ご自身に合った薬に頼らない生活スタイルを目標とする為に、作られることをオススメします。そして、実行して下さい。

 

A. 食事療法
・遺伝子組換え技術(GMO)の穀物飼料を食べ、抗生物質、ホルモン剤などの薬剤を与えられた乳牛の乳製品を食べない。

・乳癌予防をしたい方、乳癌患者は、牛乳を飲まない。

・遺伝子組換え技術(GMO)、防カビ剤、漂白剤、グルテンの多い小麦粉を使った加工食品(パン、ビスケット、クッキー、醤油)を摂らない。

・防カビ剤、防腐剤、漂白剤、グルテン、甘味料等の食品添加物の入った加工食品を食べない。

・調味料(グルタミン酸ソーダ、食塩等)は摂らない。出汁は、小魚と塩はミネラル豊富な海水塩に変える。

・トランス脂肪酸の入った加工食品(マーガリン、ショートニング、オメガ6系オイル)を摂らない。

・活性酸素発生の原因物質(精製白砂糖、三温糖、甜菜糖、高果糖液、コーンシロップ、ブドウ糖果糖液糖)を摂らない。

・精製白砂糖、三温糖・高果糖液、コーンシロップ、ブドウ糖果糖液糖はGI値(グリセミック・インデックス)が高いので、摂取後、急激な血糖値の上昇と、インスリンが分泌されて急激に血糖値が下降して血管にダメージを与える。又インスリンは癌細胞のエサになっている。

・合成甘味料(サッカリン、アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース)を使った加工食品は食べない。

・糖質を除く、タンパク質、良い脂質、ミネラル、ビタミン、食物繊維を中心に摂取する。

・クラスターの小さい水を飲む。

・酵素が生きている食べ物を摂る。(生野菜、) 

・肉類は控える。

・タマネギ、ニンニク、りんご、国産レモン、みかん、バナナ、アボガド、キウイ、人参等の生野菜・ 果物を摂る。

・脂溶性と水溶性のミネラル、ビタミンを摂る為に、


B. 必要栄養素の摂取
・必須ミネラルをサプリメントから摂る。鉱石から濃縮したエキス 

・オメガ3脂肪酸の摂取 これもサプリメント or 亜麻仁油、生胡桃、生アーモンドetc
実は食品の栄養価が落ちており、食材からはすでに必要ミネラルは取れない現実あり。

 

C. 睡眠時間
・交感・副交感神経のバランスを良くする為に早寝早起き。22時迄に就寝。


D. 遠赤外線を浴びる。
・太陽 

・森林浴


E. 化学的合成で作られた薬は副作用があるので、服用をやめる。


F. 化粧品、シャンプー、洗剤、空気清涼液の見直し
・経皮毒に気を付け、化学性洗剤等を見直し、天然素材の物に変える。

・日焼け防止クリーム、シャンプー、リンス、合成洗剤の見直しを行う。女性の癌の発生と相関が確実にあります。特に乳がん。


G. 心の持ち方
・ポジティブに生きる。

・一緒にいると癒やされる人と付き合い、ネガティブな人から離れる。

・ネガティブな環境にいる時間を極力少なくする。


H. 柔軟運動
・血流、リンパの流れを良くする。


I. 笑いのある生活を取り入れる。


J. 体温上昇
・ウォーキング 

・温泉浴

・岩盤浴


K. 精神面をポジティブに
・感情を大声で表現する。 

・歌を歌う 

・般若心経や祝詞等を大声で唱える。


L. よく噛むこと
・口の中と鼻咽腔を綺麗に保ち細菌叢を悪化させない 

・唾液を分泌させ消化を良くする。

・脳を刺激する。

 

M. 酸化ストレスを回避

    酸化ストレス(酸化的ストレス):生体の酸化反応と、抗酸化反応のバランスが崩れ、酸性に傾き、生体にとって好ましくない状態のこと。

 呼吸(ミトコンドリアの呼吸鎖)で発生する活性酸素、喫煙、放射線、電磁波、心的ストレスなどで活性酸素が生成されて、酸化ストレスが増加します。

 

 

 

 

 

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