Cancer 1

July 29, 2016

癌にならない生活スタイル その1

A.  癌と宣告されて生活スタイルを変えて寛解した人の実施例が癌予防のベストプラクテイスであるとして考えてみました。 野中秀訓氏の場合

 

止めたこと7つの悪い習慣

  1. ストレス(アドレナリンが分泌が長期化すると、コルチゾールが分泌し、免疫力の低下)

  2. 暴飲暴食(量)

  3. 食に無頓着(質:食品添加物、化学調味料)

  4. 過度な運動

  5. 休みのない生活

  6. 自律神経の乱れ

  7. 体の異常サインの見逃し(肩こり、首の張り、偏頭痛、高血圧、臭くなったオナラ、細い便、強い体臭・口臭、体からの垢の増加、扁桃腺、中耳炎、体が冷え性に変わった)

 

 

やったこと新しい7つの習慣

  1. 食事の改善(ケトジェニックダイエット、低糖質ダイエット、低GI食品)

  2. 早寝早起

  3. 解毒

  4. ハーブや生薬の利用

  5. ヨガ、鍼、マッサージを利用

  6. 思考回路を変えてストレスゼロ

  7. 生活環境の徹底見直し

 

 

癌になった時の7つの指針

  1. セカンドオピニオンを見つける

  2. 何故、癌になったかを考える

  3. 思考回路(ストレス)の改善

  4. 解毒

  5. 食事改善

  6. プラスアルファの治療を考える(温熱療法、生薬など)

  7. 生活環境を見直す

 

自分で探して、治療法を決める

  • 癌の抗癌剤治療

  • 高濃度ビタミンCの点滴

  • 癌の代替治療(ゲルソン療法、オーソモレキュラー療法(分子整合栄養医学)、機能性医学)

 

ナチュラルハイジーンとは?:薬や手術を主流とする西洋医学に疑問を抱く米国医師が体系化した健康理論の種類について

  • ナチュロパシー:自然療法

  • ホメオパシー:同種療法

  • オステオパシー:整骨療法

  • サイコセラピー:心理療法

  • アロパシー:対症療法

 

ナチュラルハイジーンの考えをまとめた書籍「50代からの超健康革命」に描かれている病気の7段階レベル

  1. 細胞の衰弱(栄養吸収力の低下、毒素の蓄積、睡眠不足、慢性疲労)

  2. 毒血症(体の酸性、血液、リンパが毒素で飽和)

  3. 刺激(口臭、体臭、尿、便の悪臭、体重の増加)

  4. 炎症(中耳炎、大腸炎、皮膚炎、副鼻腔炎)

  5. 潰瘍(口囲潰瘍、胃潰瘍、十二指腸潰瘍)

  6. 硬化(腫瘍、ポリープ、動脈硬化、狭心症、肝硬変)

 

エピジェネテイクスとは?

癌抑制遺伝子のスイッチをonにして、癌促進遺伝子をoffにする。

ケトン体を大量に産生して健康な体を作るケトジェニック・ダイエット

 

 

アメリカの癌患者を調査してわかった癌の原因 by 医師 内海聡

 癌の原因を一つに絞ることは無理な話ですが、日本と米国においては癌の原因が違うことは容易に推測されます。

 日本は①添加物認可数、②農薬使用量、③電磁波認可、④CTの使用、⑤精神病院の病床数、⑥安定剤の売り上げ、⑦トランス脂肪酸の管理、⑧抗癌剤の在庫処分、

 確かに、健康寿命と平均寿命の差の大きさ、無駄な検診や人間ドックでの受診者数など世界一であることなど、更には、放射能やGMOなども加わり、もはや手が付けられなくなっています。

 

 一方米国においては癌死亡率は1990年代から減少に転じ、日本のほうが上になってしまっています。しかもこの表にあるデータも部分的には嘘で、癌なのに癌死亡ではないものとか、貧富の差により明らかになっていないデータなどを加味しないといけません。とはいえ減っているのはおそらく確かでしょうし、先住民や野生動物にはまったくといっていいほど癌はありませんから、現在の世界は異常すぎるのです。

 ではアメリカはなぜがん死亡率が減ったかというと、一つは記事に何回も挙げている、治療法の変化があります。三大療法のほとんどは無意味との研究が相次ぎ、根治療法に少しずつシフトしています。しかしそれ以上に有効となっているのは、様々な食の規制やアメリカ人の食に対する意識の変化です。

 こちらの国は農薬、添加物、電磁波、トランス脂肪酸、MSGなどについて日本より規制が厳しいです。ではもっと減ってもいいのではないかというとそうでもありません。こちらのスーパーにいればすぐわかりますが、

①一番の原因は砂糖もの(お菓子やジュース含む)です。こちらのケーキやアイスクリームなど大きさからしてハンパなものではありません。

②次に育て方の悪い牛乳とアメリカ牛の影響があるでしょう。ジャンクフードにはまだまだ化学毒物が入っているのも関係していると思います。

③そして最後は小麦です。パン、パスタ、ピザ、ケーキなどが非常に多く食べられており、更に最近のハワイは日本店の出店も目立っていますが、小麦を使う料理のお店が多いので大差ありません。本来の古来種小麦は、そこまで悪いと言い切れませんが、現状は質も悪く量も摂りすぎです。

 

 しかし逆の見方をすれば、これほど摂っていてもがん死亡率が減っているということは、日本も頑張ればこれ以上になれるということなんですがね。ま、無理かな。

 

 

 

 

 

 

 

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