健康に良い油について

May 15, 2016

   一般的にオイルは、3種以上の脂肪酸で構成されています。

 

  健康に良いと言われているオメガ3系オイルはDHAやEPAに変化するαリノレン酸50%を中心に、不飽和脂肪酸の、オメガ6系のリノール酸、オメガ9系 オイルのオレイン酸で構成されています。生産後から数える賞味期限は比較的短く、開封後は太陽光と温度にとても敏感で酸化し易いのが特徴で、低温暗室での保管が必要です。

 

  日本ではオメガ3系オイルの評価は高いのですが、米国では、例えばデイヴ・アスプリーの著書「Bulletproof Diet」の日本語訳本「最強の食事」から引用した左の図に依ると、亜麻仁油の評価は高くありません。理由は、炎症作用のあるオメガ6系オイルのリノール酸の 割合が多いからです。

 

 MCTオイルとヴァージンココナッツオイル(VCO)は、完全無欠オイルに分類されています。

  VCOは、酸化し難い長鎖飽和脂肪酸と同じく酸化し難くヒトの健康にも良い中鎖飽和脂肪酸で93%(弊社のVCO)を占め、そのうち中鎖飽和脂肪酸では 62%を占めています。又、無味無臭のMCTオイルでは中鎖飽和脂肪酸で99.7%なので中鎖飽和脂肪酸の効果とケトン体代謝の効果とが即効性を以って発 揮します。

 

 米国人医師メアリーニューポート医師が、『ケトン体代謝の即効性と長時間の持続性を可能にするオイル』について、中鎖飽和脂肪酸の専門家に尋ねて、得た回答が、MCTオイル4:VCO3 の比率でつくる混合オイルでした。これを夫に8時間毎に摂取を試したところ、認知度が確実に安定することが確かめられました。

 

 (MCTオイル400ml:VCO300ml 、合計700ml)

  中鎖飽和脂肪酸   521ml

    ・ラウリル酸 92.9ml+    0.0ml=  93ml

    ・カプリル酸 15.6ml+223.8ml=239ml

    ・カプリン酸 12.1ml+177.1ml=189ml

  長鎖飽和脂肪酸 155ml

        その他脂質            24ml

       --------------------------------------------------------

      混合オイルの合計 700.0ml

 

混合オイルは、お互いの欠点を補完することから、単体での使用よりも、機能面では向上し、母乳成分の一つであるラウリン酸を含む中鎖飽和脂肪酸としては、より優れたオイルとして、弊社では、ご利用をお勧めしています。

 

 勿論ですが、単独での利用で、納豆にかけたり、コーヒーに入れてよく撹拌してつくる、ココナッツオイルコーヒーは。ケトン代謝の体作りには最適です。

http://www.shimizu-style.biz/so/eLInfQpo?cid=0&region=81ee18d6-53b3-4efb-5518-62452f0f6d7b#/main

 


 

 

 VCOの時間経過vsケトン体代謝特性   MCTオイルの時間経過vsケトン体代謝特性

 

 

 

 

 

 

 

 

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