腸内フローラを改善する食材

May 8, 2016

 

 

 日々の健康重視の生活の積み重ねが、健康維持を達成する秘訣です。

 

 東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎医博士は寄生虫学、感染免疫学、熱帯医学が専門で、自著「50歳からは炭水化物をやめなさい」の中で、下記のように記述されています。

 ・ピンピンコロリは腸から

 ・腸内細菌を増やして「介護のいらない体」になる

 ・食物繊維で自殺が止められる?

 ・ボケない脳は腸から始まる

 ・発酵食品は若返りの食べ物

 

 食物繊維を多く摂って、私達の腸内環境を良くすると、

 ①発酵して腸内細菌が増えて、ビフィズス菌が増えて、お通じが良くなり、

 ②ヒトの免疫力は、腸にある免疫細胞で70%が活発になり、

 ③気分を良く、幸福ホルモンのドーパミンやセロトニンという脳内物質の前駆体を腸内で合成し、脳に送ります。

 ④食物繊維、短鎖飽和脂肪酸を含む食品

  •  ココナッツウオーター:水溶性食物繊維が有ります。

  •  ココナッツクリーム :水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が有ります。

  •  バジルシード    :こんにゃくのグルコマンナンが豊富に有ります。

  •  ヴァージンココナッツオイル:ヴァージンココナッツオイルの62%の中鎖飽和脂肪酸が、肝臓でケトン体に変わり、ケトン体が分解してできるベータヒドロキシ酪酸が大腸フローラを豊かにします。

  •  MCTオイル     :MCTオイルが肝臓でケトン体に変わり、ケトン体が分解してできるベータヒドロキシ酪酸が大腸フローラを豊かにします。

 腸内の状況は、お通じにより知ることができます。

 毎回のお通じを観察して、状況により水、食物繊維の摂取を増やしてください。所要時間3分ぐらいで、バナナ状の便を2本から3本が理想です。

 

 

 参考:

 ①水溶性食物繊維:善玉菌のエサになり、善玉菌が増えると、日和見菌も増え、腸内フローラが豊かになります。

 ②不溶性食物繊維:腸内の内壁を掃除しながら、蠕動運動を活発にして便を外へ押し出します。

 

 

 

 

 

 

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