MCTオイルの凝固点は?

 MCTオイルは、ブランドによって、成分構成が異なります。

 そこで、当社のMCTオイルの凝固点を調べました。結果は下記の通り。

 測定方法:冷凍庫に入れて、MCTオイルが液体と固体とが混じった状態を作り、温度計を同オイルの中に入れ、5分間放置後、測定しました。

   結果:マイナス6.9度でした。

   結論:MCTオイルの温度が0度でも液体であることがわかりました。

 このことから、寒い朝でも、MCTオイルを湯煎することなくオイルプリングが出来ます。オイルプリングを20分間経過したら終えるのですが、口内のMCTオイルを吐き出すのに、洗面所の排水口に吐き出せますから、とても、便利になります。

ご参考1:MCTオイルの煙点 

 MCTオイルを加熱料理に使う時、加熱し過ぎると黒煙が出ます。

 この時の温度を煙点と言いますが、この温度に達するとMCTオイルは酸化が始まります。 黒煙が出ないように料理することが健康に良い料理作りとなります。

ご参考2:MCTオイルの健康効果

 当社のMCTオイルの主成分はカプリル酸とカプリン酸だけの100%中鎖飽和脂肪酸です。 抗細菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、感染症予防等の働きが有ります。

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清水スタイルCopy Right 2020

取り扱い品目:有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイル、C8カプリル酸100%MCTオイル、天然野生生蜂蜜、バジルシード、マンゴスチン果皮パウダー、乾燥羅漢果、シナモン、ターメリック(ウコン)、海水塩・湖水塩(塩田法の天日塩)、食用昆虫

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