自家製食べるマヨネーズはMCTオイルで

April 24, 2016

 

 

ブレンダーが有れば、誰でもマヨネーズが簡単に作れます。

自宅で「食べるマヨネーズ」を作ってみませんか?

それは、酸っぱ過ぎなく、塩辛くもない、食べる程に健康になる、食べるマヨネーズです。

そして、中鎖飽和脂肪酸を少量を小刻みに、何度も摂取することができます。

 

レシピに不可欠なのは、

①オイルの条件

 ・体内で活性酸素を作るトランス脂肪酸が無い、健康に良いオイル。

 ・品質劣化しないように、冷蔵庫保管できる、低温でも固まらないオイル。

 ・50歳代からは、それまでのハイブリッド型代謝(糖質からエネルギーを作る解糖系代謝+酸素からエネルギーを作るミトコンドリア系代謝)から、酸素からエネルギーを作るミトコンドリア系に変わるので、体を作るタンパク質、脂質、ミネラル、ビタミン、食物繊維が必要になります。

 

②新鮮な卵

 

③卵を乳化させる材料

 ・化学的に合成した酢ではなく、発酵酢

 ・代用品

 

④味付け

 ・ナトリウムだけでなく、ミネラルが豊富な海塩

 

⑤お好みの香辛料(スパイス)

 

⑥ナッツ

 

レシピ候補としては下記食材を考えています。

①オイル

 ・中鎖飽和脂肪酸100%のMCTオイル(中鎖トリグリセリド)

 ・MCTオイルとヴァージンココナッツオイルとの混合オイル

②全卵

③卵を乳化させる材料

 ・ココナッツビネガー(ココナッツネクターを発酵させて製造)

 ・レモン(農薬対策としてお湯に浸し、よく洗う。防腐剤ゼロの国産レモン)

④味付け:海塩

⑤スパイス

 ・黒胡椒

 ・赤唐辛子の粉末

 ・乾燥パセリ(抗酸化作用)

 ・乾燥バジル(抗酸化作用)

 ・ターメリック(抗酸化作用)

⑥ナッツ

 ・ピーナッツ

 ・アーモンド

 

 

そこで私が今回は、下記レシピで作ってみました。

写真は、冷蔵庫で一晩置いたマヨネーズです。

①中鎖飽和脂肪酸100%のMCTオイル(中鎖トリグリセリド)

②新鮮な卵

③国産レモン

④海塩

⑤黒胡椒

 

 

①の説明

MCTオイル(中鎖トリグリセリド)を摂取すると、糖質代謝からケトン体代謝に変わります。MCTオイルには即効性が有るのですが、持続時間が短いという特徴です

 

 良いとこ取りして、ケトン体代謝の即効性と持続時間を長くするには、MCTオイルとヴァージンココナッツオイルとをMCTオイルとヴァージンココナッツオイルとを4:3で混合オイルを作り、これを使うことです。

 

②の説明

 卵はコレステロールが増やさない為に1日1個と以前言われましたが、今では、肝臓でコレステロールの必要量を作ることから、コレステロールを多く摂取しても構わなくなり、卵の摂取制限は無くなりました。今でも、卵は物価の優等生で、立派な完全栄養食品です。

 

③の説明

 防腐剤の働きをする酢が入っていませんので、早く食べないといけません。

 国産レモンを皮ごと使いました。防腐剤は使われていませんが、残留農薬の心配が有ります。できるだけ農薬を落とすようにお湯で洗ってください。レモンの香りの、ビタミンCが豊富なマヨネーズになりました。

 

④の説明

海塩は、塩辛さだけでなく、苦味などがあるので、甘く感じたりして美味しい。

 

⑤ごますり器で、黒胡椒の実を粉末にしました。

 

ーご参考ー

脳は加齢に伴い、ブドウ糖を栄養として受け付けなくなり、認知症症状が現れてきますが、ブドウ糖に代わってケトン体が脳の栄養になります。

米国の小児科医メアリーニューポート医学博士、ココナッツリサーチセンターの所長ブルースファイフ博士は、著書の中で認知症、パーキンソン病、子供のてんかんなどの神経変性疾患の食事療法について記述しています。

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