ヴァージンココナッツオイルの機能説明

May 10, 2016

A. 若年性アルツハイマー病の認知症の改善に関しては、米国人小児科医メアリー・ニューポート医師が自著「Alzheimer's Disease : What If There Was a Cure?」日本語訳本「アルツハイマー病が劇的に改善した!」で詳細に説明しています。

 メアリー・ニューポート医師の夫ステイーブ・ニューポートが、専門の医師から処方薬を服用していたにもかかわらず、若年性アルツハイマー病で認知能力の低下が見られたので、専門外の分野であったにもかかわらず、小児科医の仕事を続けながら、栄養学、認知症、脂質などの一流の研究者に質問して、食事療法のレシピを完成させました。下欄の写真は、時計描画テストの結果です。改善の結果が顕著に表れています。

 

a. ヴァージンココナッツオイル摂取1日前の時計描画テストの結果

b. ヴァージンココナッツオイル摂取後2週間の時計描画テストの結果

c. ヴァージンココナッツオイル摂取後37日後の時計描画テストの結果

 

 

B. 米国NPO法人ココナッツリサーチセンター所長ブルースファイフ博士は、自著「Coconut Oil Miracle The 5th Edition」日本語訳本「ココナッツオイル健康法」は癌予防に関してP.263 - 266に記述しています。

 (必要と思われる内容を、下記の通りそのまま引用しました。)

 

 「ココナッツオイルには、免疫機能を高める効果が有る。中鎖飽和脂肪酸は、骨髄内の白血球生成を促進するのだ。その結果、感染症を防ぎ、癌細胞の増殖を阻止する白血球が増える。このことと、中鎖飽和脂肪酸が持つ抗微生物作用とが相まって、体内から病原菌が排除され、免疫系のストレスが軽減されます。 体内に侵入してくる微生物の多くは、中鎖飽和脂肪酸に殺されるからだ。 問題を起こす細菌の数が減れば白血球の手が空いて、癌細胞を探して破壊することができる。こうしてココナッツオイルは、白血球が有害物質や癌細胞の排除に集中できるようにし、それによって病気を防ぐのである。つまり、がんとの戦いにおけるココナッツオイルの主な役割は免疫系のストレスを軽減させることで、それによって白血球がより効率よく働き、癌細胞は暴走できなくなるというわけだ。

 ココナッツオイルは、免疫機能を高めるだけでなく、癌の種類によっては治癒に積極的な役割を果たすようである。 スリランカの国立医学研究所で血清学部門を率いるロバート・L・ウイクラマシンハ博士に依れば、ココナッツオイルには強力な抗発癌作用がある。動物実験において、大腸癌、乳癌、皮膚癌などの原因となる発がん物質の活動をココナッツオイルが抑制することが示されたのである。実験動物に化学的に癌を誘発させようとしたところ、餌にココナッツオイルを加えると癌発生が阻害されたのだ。

大豆油、コーン油、キャノーラ油(菜種油)、オリーブ油など、ココナッツオイル以外の油ではこの効果は見られなかった。 むしろ、ほとんどの植物油は参加して発癌性のあるフリーラジカル(活性酸素)を生成し易いため、癌の発生を促進することがわかったのである。中鎖飽和脂肪酸には抗酸化物質のような作用があって、フリーラジカル反応を防ぎ、様々な種類の癌から体を守るように見える。癌が心配なら、今調理に使っている油をココナッツオイルに替えるのが賢明だろう。」

 

 又、中鎖飽和脂肪酸が肝臓に入ってケトン体が作られますが、このケトン体の2成分(アセト酢酸、βヒドロキシ酪酸)に抗癌作用があることが報告されています。

 

C. 米国NPO法人ココナッツリサーチセンター所長ブルースファイフ博士は、自著「Coconut Oil Miracle The 5th Edition」日本語訳本「ココナッツオイル健康法」で、抗ウイルス作用、抗細菌作用、抗真菌作用、ケトジェニックダイエット、スキンケア、ヘルスケア、消化器疾患と栄養吸収障害、骨粗しょう症、慢性疲労症候群、糖尿病、泌尿器関連の病気、胆嚢疾患、エイズに関しても記述しています。 

 

 

 

 

 

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