Mangosteen Rind Powder

December 22, 2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A. マンゴスチン果皮パウダーの概要

このような方におすすめです。

○糖化予防、酸化予防をしたい方

○免疫力向上を図りたい方

○風邪をひきやすい方

○老化予防をしたい方

○ガン予防をしたい方

 

 マンゴスチンは、熱帯地方で採れる果物で「果物の女王」と呼ばれ、嫌いな人はいないのではないでしょうか。中でもタイのマンゴスチンは有名です。

 甘いだけでなく、芳醇な味の白い実はとても美味しく、冷蔵庫で冷やして食べるといくつでも食べれてしまいます。

 紫色の皮からは紫色の液が染み出し、染料に使われるほど趣の有る色を出します。この為、室内を汚すことから、ドリアン同様持ち込み禁止をしているホテルが有ります。 紫色の皮に抗酸化物質ポリフェノールの仲間のキサントン(Xangthone)が多く含まれています。

 キサントンの抗酸化作用の強さを示すスケールとして活性酸素吸収能力(ORAC)が有ります。本商品のメーカーが行った米国BRUNSWICK LABORATORYの分析結果の下記レポートに依ると、マンゴスチン果皮パウダー1g当たりの活性酸素能力ORAC値は3,973umol TE/gです。100g当たりに換算すると、397,300umol TE/100gとなり、他の食品のORAC値を大きく圧倒しています。

 

 私達の体は、毎日多くの酸化ストレスの中で生活しており、多くの活性酸素を体内で作ってしまっています。活性酸素は細胞に傷を付けて、老化を促進したり、ガンや生活習慣病などの発症リスクを高めます。

 若い時は、抗酸化作用を消去する酵素が体内で働いていますが、加齢に伴い働きが弱まり、シニア層は、積極的に食品から補給することが必要になります。

 

 

活性酸素の恐ろしさ
 最近の医学界の共通認識として、様々な病気の根本原因は「活性酸素」にあるというのが常識になっています。 活性酸素は酸化ストレスの環境下で作られ、細胞を傷付けてしまい、細胞が増殖する際、正常な細胞を作ることができず、異常な細胞を作ってしまい、例えば、癌細胞のような細胞を作ってしまいます。又、シワ、シミなどの老化の進行を示す症状も活性酸素が関わってます。 現代人は、昔の人々と比べて格段に多くの活性酸素を作ってしまう環境の中で生活しています。癌、動脈硬化といった生活習慣病や、各種アレルギー性疾患といった様々な病気になる人が増えているのではないでしょうか。


活性酸素を作る酸化ストレス

1. 細胞内のミトコンドリアがエネルギーを産生する時

2. トランス脂肪酸を含むサラダ油、そしてサラダ油を用いた加工食品を摂取する時

3. 酸化した油を摂取する時

3. 糖質を摂取する時

4. ストレスを受けた時と、そしてストレスから解放された時(興奮したりがっかりすると、体の中ではストレス対抗ホルモンが分泌されます。この状態が長く続くと、高ぶった感情を抑える為にやはり酵素が作られ、この酵素がストレス対抗ホルモンを分解して消す時も、活性酸素が産生されます。)

5. 食品添加物、農薬、除菌剤等の、化学薬品、薬剤が体内に入った時

6. 過度な紫外線を浴びた時 シミ、シワ、皮膚癌の原因

7. 適度な量を超える飲酒

8. 喫煙、受動喫煙

9. 携帯電話、電子レンジ、IH(電磁誘導の原理を用いた調理器)、医療機器、ICカード読取機から発する電磁波

10. 排気ガス(窒素酸化物NOX、粒状物質PM)

11. 放射線(放射線漏れ、X線、医療機器のPET, CT)

12. 肥満

13. 塩素を含んだ飲料水

14. ウイルスや細菌が体内に侵入した時(白血球が活性酸素を武器に侵入者を殺そうとします。)

15. その他

 

 

B. 岐阜薬科大学生薬学教室・飯沼宗和教授の説明

 

 

引用元のURL:http://www.panaxanthone.com/mangosteen/dr_iinuma.html

 

 

C. 銀座東京クリニック院長・福田一典医師の説明

 

引用元のURL:http://www.1ginzaclinic.com/mangosteen.html

 

 

マンゴスチン果皮パウダーの効果

糖化を防ぐ効果

 糖化とは、体内のたんぱく質と糖が反応し、AGEs(エージーイー)といわれる物質を体内につくり出すことをいいます。糖化は近年、老化の原因のひとつで あるといわれており、AGEsが体内に蓄積されると、体が硬くなったり、骨がもろくなったり、血管が硬くなったりしてしまいます。また、糖化が肌で起こる としわやシミ、くすみの原因となります。 マンゴスチンエキスを使用した研究では、マンゴスチンエキスを摂るとAGEsの蓄積が抑えられることが明らかとなっており、抗糖化作用により肌の弾力が改善したという発表もなされています。

免疫力を高める効果

 マンゴスチンには免疫力を高める力があることが明らかとなりました。 免疫とは、体外から入ってきたウイルスや細菌などの異物を認識し、NK(ナチュラルキラー)細胞やT細胞といった免疫細胞が異物を攻撃し、体を守ることをいいます。

 マンゴスチンに含まれるキサントンは、NK細胞などの免疫細胞を活性化させることが研究によって明らかとなりました。【1】

老化を防ぐ効果

 活性酸素は本来、体内に侵入してきた細菌などを攻撃して体を守る働きがあるため、人間にとって必要不可欠な物質です。しかし、ストレスや紫外線で体内に活 性酸素が過剰に発生すると、正常な細胞にまで攻撃を加えてしまい、老化を促進させたり、疾病につながるなどしてしまいます。 また、肌で活性酸素が発生すると肌のコラーゲンを硬く弾力のないものへと変え、しわなどの原因となってしまいます。さらに、悪玉(LDL)コレステロールを過酸化脂質[※5]に変えることで動脈硬化などの生活習慣病の原因にもつながります。 マンゴスチンはキサントンをはじめ、ポリフェノールの一種であるアントシアニンやカテキンなど、様々な抗酸化物質を含んでいます。そのため、体内に過剰に発生した活性酸素の発生を抑制し、老化を予防する効果があるといえます。【3】

ガンを予防および抑制する効果

 体内でガン細胞が発生する要因のひとつに活性酸素が挙げられます。この活性酸素によって、細胞の持つ遺伝子にエラーが起こってしまうのです。このため、強い抗酸化力を持つマンゴスチンに含まれるキサントンは、ガンを予防する効果があると考えられています。 現在までの研究では、キサントンの一種α-マンゴスチンに大腸ガンを抑制する効果があることがわかっています。α-マンゴスチンはガン化した細胞だけを死なせる働きを持ち、ガン細胞の増殖を抑制する効果があるといわれています。

その他の効果 :

 マンゴスチンに含まれるキサントンには、糖尿病を予防する効果や炎症を抑制する効果、コレステロール値を低下させる効果、結核を予防する効果、白血病を予防する効果、潰瘍を予防する効果など、様々な効果を持っています。【6】

 

[※5:過酸化脂質とは、コレステロールや中性脂肪などの脂質が活性酸素によって酸化されたものの総称です。] 

 

マンゴスチンの研究情報

【1】多様なビタミンおよびミネラルを含んでいるマンゴスチンエキスの健康正常人に対
する免疫機能について調べました。マンゴスチンエキスの30日間の摂取は、ヘルパーT細胞を増加させ、血清中C反応性タンパク質を低下させました。さら に、血清中のC3、C4補体濃度は、プラセボと比べて有意に増加しました。このことから、マンゴスチンエキスはヒトの免疫機能を高める働きがあると考えら れました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19697997

【2】緑茶・白茶、マンゴスチンおよびザクロ抽出物で構成されるスキンクリームまたはプラセボクリームを35-65歳の女性の肌に1日2回2週間塗 布しました。眼窩周囲皮膚をPRIMOS画像で計測した結果、スキンクリームは肌表面を改善しましたが、プラセボは肌荒れが増加しました。また、スキンク リームは肌のキメを正常にしました。このことから、スキンクリーム(緑茶・白茶、マンゴスチンおよびザクロ抽出物)は、皮膚の加齢変化を改善する働きがあ ることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18038502

【3】マンゴスチンのLDL酸化に対する作用について調べました。マンゴスチンはLDL中で生成されるチオバルビツール反応性物質(TBARS)を 阻害しました。また、マンゴスチンは銅誘発の酸化LDLも阻害しました。これらのことから、マンゴスチンは、LDLの抗酸化活性があると考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7581813

【4】ドキソルビシン(Dox)誘発された神経毒性に対する、マンゴスチンのキサントン誘導体の保護的効果について調べました。キサントンはDox による腫瘍壊死因子α(TNFα)のレベルが増加することを制御しました。その他、キサントンは、Dox誘発障害の指標を抑制することがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21074598

【5】マンゴスチンの鎮痛作用についてその成分とメカニズムについて調べました。マンゴスチンエタノール抽出物(CEM)0.5、1、3g/kgを 用いて酢酸およびホットプレートによって誘発される痛みを引き起こす試験で調べました。0.5、1および3 g/kgの用量でのマンゴスチン抽出物は、有意に炎症性メディエーターを阻害しました。このことから、CEMは中枢神経の抗痛覚作用を有することがわかり ました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20064550

【6】マンゴスチンに含まれるキサントンの抗炎症作用・抗酸化作用について調べました。キサントンはLPS誘発ヒト脂肪細胞炎症に対して抑制する働きがあることがわかりました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20181789

【7】アミロイドβ誘発-神経細胞毒性に対するマンゴスチンの作用について調べました。マンゴスチンは400μg/mlでアミロイドβ誘発-神経細 胞毒性を防ぐことがわかりました。またマンゴスチン(400μg/ml)はアミロイドβ誘発カスパーゼ3の活性化を抑制しました。このことから、マンゴス チンは、アルツハイマーの重症化を防ぐ働きがあると考えられました。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20232907

 

引用記述のURL:http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/mangosteen/

 

 

<ORAC値のリスト>

 

下記分析データは、ORAC値(活性酸素吸収能力値)が1g当たり、3,973ユニット、100g当たり397,300ユニットが有ることを示しています。

 

 

 

 

 

 

 

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