バジルシードがチアシードよりも優れている点

バジルシードは、ハーブの一種、シソ科のスイートバジルの種です。

 下記の通り、多くの栄養が有ります。

 バジルシードで、2008年頃、カビの付着事件が日本で有りました。

 これは、当時のバジル栽培農家がバジルシードを収穫していました。

 これには2つの問題が有りました。

①種を付けた乾燥バジルに水をかけて種を収穫していた。

②収穫を雨季でも行っていた。

 バジル栽培農家は、バジルの葉を栽培する方法で種を収穫していたので、水分に無関心であったのが原因でした。

 現在では、乾季だけ、バジルシードを専門に収穫するように農業指導者が農家への教育が徹底しているので、タイ産バジルシードのカビ事件は解決されました。(写真は、農業試験場での乾燥したバジル)

 バジルシードはタイ産ですが、チアシードは、南米産です。

 日本への輸送時間は、タイからの場合は農家から港に到着し、通常コンテナ船に載って東京港に到着する迄1ヶ月弱ですが、南米からの場合は、農家から東京港に到着する迄3ヶ月ぐらい要します。賞味期限は収穫月から数えるので、お客様へ発送する時には、バジルシードは2ヶ月を経過し、チアシードは4ヶ月を経過していることになるのではないでしょうか。以上から、タイ産のバジルシードの方がより新鮮と言えます。

 バジルシードは、チアシードよりも水に浸す時間が短く、こんにゃく成分のグルコマンナンが現れる迄の時間が約5分ですが、チアシードは20分から30分と長いのが特徴です。バジルシードは、チアシードよりも水に浸す時間が短く、こんにゃく成分のグルコマンナンが現れる迄の時間が約5分ですが、チアシードは20分から30分と長いのが特徴です。

 バジルシードの種は、チアシードの種よりも幾分か大きいのですが、水に浸して膨張して、こんにゃく成分のグルコマンナンが現れる時には、バジルシードは更にその差が大きくなって、口に含むと良い食感です。食前に少量バジルシードを摂取すると食事量が抑えられます。

 バジルシードは水溶性食物繊維の量がチアシードよりも多いので、お通じの改善には最適です。

 バジルシードのカロリーはチアシードよりも小さく、約1/5です。1日の摂取量が多少増えてもカロリーオーバーすることはありません。

 例えば、バジルシードは100g当たり100kcalですが、チアシードは500 kcalです。ご飯が350kcalなので、チアシードはご飯よりもカロリーが高いく、食べ過ぎに注意しなければなりません。

 お通じに問題を抱えている方、栄養不足気味の方、うつ病が心配な方、酸化ストレスで活性酸素が増加し、細胞に傷を付けて老化を促進したり、がんや生活習慣病の病気の原因になることが知られています。

 活性酸素を減らす為にも、是非共試して頂きたいのがバジルシードです。バジルシードを摂取する時は、たっぷりの水分とバジルシードなのでお通じには、腸内環境には最も良いと考えられます。

 バジルシードの水溶性食物繊維を摂ることで、腸内細菌の善玉菌、日和見菌が増えるので、腸内環境にはとても良く、体の免疫力の60%が腸内で作られることから、免疫力強化は、老化予防、癌などの病気予防になります。

 健康維持は、毎日の努力の積み重ねですから、毎日、継続して摂取することが大切です。

 私は、毎日バジルシードを摂取して、食べる量と出る量を観察していますが、バジルシードの摂取量が増えると、確実に理想に近づきます。

 <食べ方>

 先に、必ず水に浸して、グルコマンナンが現れるまで待ちます。

 カエルの卵状になったら、食べ頃です。

 ココナッツウオーターと一緒に食べますと、美味しくなります。

 オメガ3系オイルのαリノレン酸が酸化しないように、バジルシードは加熱しないようにして摂取して下さい。

 <理想の便>

 水溶性食物繊維は腸内細菌の善玉菌のエサになり、善玉菌を増やします。そして、不溶性食物性繊維が水分を含んで大きくなり、ぜん動運動で腸内を掃除しながら移動し、排便します。

 理想の便は、所要時間が3分ぐらいで、匂いが強くない、バナナ状の長い柔らか過ぎない便が2本から3本です。

 これは、腸内細菌の死骸を多く含み、腸内の悪玉菌が少なくなり、善玉菌と日和見菌が多い状態です。

 便の様子を観察して自分の健康状態を知り、理想の弁に近づくように、バジルシードの摂取量を調整して下さい。

 摂取する量は、日々のお通じの状態を見て、お通じが良くない場合は、食物繊維を増やします。

<バジルシードの栄養>

 バジルシードには、タンパク質は必須アミノ酸の8種類、脂質はαリノレン酸、そして多くのミネラル、多くのビタミンが含まれています。

 バジルシードには、抗酸化作用が有ります。

 ここで、ヴァージンココナッツオイル、或いはMCTオイルを併せて摂取しますと、脂溶性のミネラルやビタミンの吸収が良くなります。


     

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