良いオイルは、飲んで良し、肌に塗って良し



 食事は、時間で摂るのではなく、空腹感がある時に摂ることが良いとされています。

 食事量は、腹8分目で、一日1食〜2食が良いとされています。

 空腹時間を16時間設けると、長寿遺伝子の、サーチュイン遺伝子が活性化するようです。


 脳で起きること

  1. 脳の萎縮 :レビー小体型認知症では海馬や前頭野での萎縮。アルツハイマー型認知症では、海馬や前頭野での萎縮と老人斑の広がり

  2. 血流の変化:アルツハイマー型認知症 後部帯状回、海馬、頭頂、後頭連野での血流量の減少


 脳への刺激

  1. 前頭葉 :運動を司る

  2. 前頭前野:前頭葉内に有り、社会で生きていく為の司令塔で、物事を判断して、意思決定したり、言語や行動をコントロールします。記憶や物事の判断や感情、創造を司る。認知症を発症すると最初にダメージが出易い部位。

  3. 頭頂葉 :身体感覚や空間認識などを担う。

  4. 後頭葉 :資格に関連する。

  5. 側頭葉 :聴覚・感情などの働きに関連。

  6. 海馬  :記憶を保つための重要な働きを行い、情報を短期記憶と長期記憶に振り分け、必要な特に引き出して思い出します。海馬の萎縮は、アミロイドべータやタウタンパク質の蓄積。


 軽度認知障害(MCI)の予防


  1. 質の良い7時間睡眠

  2. 一日30分の有酸素運動ウオーキング(速足・普通)

  3. 腹8分目の、魚のタンパク質、葉野菜のタンパク質を摂り入れ、多くの野菜を摂る食事   (よく噛んで、海馬・側頭葉に刺激を伝える。)

  4. 社会・知的活動(計算、)


 脂質の有機JASヴァージンココナッツオイルとC8カプリル酸100%MCTオイルは、血糖値の変動をさせることなく、細胞のミトコンドリアで高レベルのエネルギーを肝臓で作り、病気の原因である活性酸素を増やしません。


 しかし、従来の私達のエネルギー源は、糖質由来のブドウ糖ですが、運動量の少ない現代に於いて、多くの問題を抱えています。

江戸時代、文化は栄えましたが、肉体を酷使する人が多く、当時の一日2回の食事は雑穀中心の食事で、女性成人の平均身長は140cm位、男性成人の平均身長は150cmと、身長の低い人が多く、平均寿命も短い人が多かったという記録が有ります。

 

 糖質を摂ると、ホルモンのドーパミンが出て、食べる量が増えます。

 糖質による肥満の機序(仕組み)は、現代の運動不足が有り、糖質のブドウ糖を上手く消費できないことにあります。糖質は代謝して、ブドウ糖に変わり、血糖値を上げます。暫くすると追加インスリンが分泌して、血糖値を下げます。

 又、白米から糖質をブドウ糖に変化させ、エネルギーを作る時に重要なビタミンB1です。

 糖質はエネルギー効率が低いので、大量のビタミンB1を必要とします。

 水溶性のビタミンB1を始めビタミンB群は毎日摂取する必要があり、ビタミンB1不足になり易い栄養素で、脳や神経に不調を起こします。乳酸の代謝、脳神経、末梢神経、筋肉の機能を正常に保つ機能等、重症になると脚気(足の浮腫、痺れ、動悸、息切れ)、中枢神経が侵される障害のウエルニッケ・コルサコフ症候群になり、重篤な場合は死亡します。

 インスリンがブドウ糖を細胞に注入する量以上のブドウ糖が血中に残ると、中性脂肪や体脂肪に変わり、太ります。

 高血圧の機序(仕組み)は、細胞膜の内と外で、ナトリウムとカリウム、カルシウムとマグネシウムとの差異に依り、外側のミネラル量が多くなり生じます。又、肥満により、血液を全身の細胞に送るために、より大きな力が必要になり、高血圧になります。

 


 弊社のココナッツオイル2品は、性ホルモンや細胞膜の原料になったり、細胞内のミトコンドリアの高効率なエネルギー源(栄養)なので、エネルギー代謝に必要なビタミンB2やB群の量は比較的少なくてすみます。

 

 脂質の分類上、従来の長鎖不飽和脂肪酸オイル(魚油、エゴマ油、大豆油、コーン油・サラダ油、紅花油、キャノーラ油、オリーブ油、アボガド油、)と全く異なる中鎖(飽和)脂肪酸で、酸化し難く、抗炎症、抗酸化、抗糖化、抗微生物作用など健康効果が高いのが特長です。

⑴長鎖飽和脂肪酸(獣脂):牛脂、豚脂、乳脂肪

⑵長鎖不飽和脂肪酸オイル

 ①オメガ3系オイル(必須脂肪酸):(抗炎症作用、酸化し易い)

 αリノレン酸:エゴマ油、アマニ油(αリノレン酸からEPA/DHAへの変換効率が10%程と低い。)

 EPA/DHA:魚油、オキアミ(EPAは血管系に、DHAは脳に効果)

 ②オメガ6系オイル(必須脂肪酸):

 ・大豆油、コーン油・サラダ油、紅花油、(炎症の原因物質)

 ③オメガ9系オイル:抗酸化作用

 ・オリーブ油、アボガド油、キャノーラ油

⑶中鎖脂肪酸:

 ①C12ラウリン酸 抗微生物効果が高く、ケトン体は脳と肝臓で産生

 ②C10カプリン酸 ラウリン酸とカプリル酸の中間的な特徴

 ③C8カプリル酸 ケトン体産生量が最高値を示し、抗真菌作用が強い

 ④C6カプロン酸 ケトン体産生量が少なく、匂いが強く食用には不適

⑷短鎖脂肪酸:

 ①酪酸 ケトン体の一成分ベータヒドロキシ酪酸

 ②酢酸 ケトン体の一成分アセト酢酸

⑸その他:人工オイルのトランス脂肪酸オイル

 上記⑴と⑵では、健康なエネルギー源のケトン体を作るには、Lカルニチンが不可欠です。

 この時、糖質制限食で、追加インスリンを分泌させないことが重要です。


 上記⑶の中鎖脂肪酸は、多少の血中にブドウ糖が有って、インスリン分泌が多少有っても、ケトン体を作ってくれます。

 これを「ケトジェニックダイエット」と言います。

 従来のMCTオイルは、カプリル酸50%とカプリン酸50%のオイルで、清水スタイルでは以前販売しておりましたが、これを止め、現行のC8カプリル酸100%MCTオイルに変えました。

 カプリル酸の血中ケトン値:カプリン酸の血中ケトン値=3:1なので、カプリル酸の割合を増やした方が、ケトン体生成量を多くできます。

 カプリル酸100%MCTオイルは、従来のMCTよりもケトン体生成量を50%増やすことができ、そのまま細胞のミトコンドリアで、エネルギー産生量を倍にすることができます。

有機JASヴァージンココナッツオイル:

  1. 抗炎症作用

  2. 抗酸化作用

  3. 抗糖化作用

  4. 抗微生物作用(抗ウイルス・抗細菌・抗真菌・抗寄生虫)

  5. ラウリン酸47%とカプリル酸8%とカプリン酸6%のオイル

  6. ラウリン酸由来のケトン体は脳と肝臓で作られます。摂取後3時間後に血中ケトン値が高まり、8時間持続します。

  7. カプリル酸は、カプリン酸の3倍量のケトン体を肝臓で作り、摂取後30分で血中ケトン値を上げ、3時間持続します。

  8. アルツハイマー病治療で用いられています。

  9. 新生児の栄養補給、術後患者の栄養補給に用いられています。

C8カプリル酸100%MCTオイル:

  1. 抗炎症作用

  2. 抗酸化作用

  3. 抗糖化作用

  4. 抗微生物作用(抗ウイルス・抗細菌・抗真菌・抗寄生虫)

  5. カプリン酸の3倍量のケトン体を肝臓で作ります。(カプリン酸50%とカプリル酸50%の一般のMCTオイルと比較すると、ケトン体量が25%多くなります。)

  6. ケトジェニックダイエットは、てんかん治療に利用され、日本では保険適用されています。

  7. アルツハイマー病治療で用いられています。

  8. 新生児の栄養補給、術後患者の栄養補給に用いられています。


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取り扱い品目:有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイル、C8カプリル酸100%MCTオイル、天然野生生蜂蜜、バジルシード、マンゴスチン果皮パウダー、乾燥羅漢果、シナモン、ターメリック(ウコン)、海水塩・湖水塩(塩田法の天日塩)、食用昆虫

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