アルツハイマー型認知症の予防1つ デトックス


 


「The End of Alzheimer`s  The 1st Programme to Prevent and Reverse the Cognitive Decline of Dementia(邦題:アルツハイマー病 真実と終焉 認知症1150万人時代の革命的治療プログラム)」の著者カリフォルニア大学デールプレデセン博士は、革命的治療法「リコード法」を提唱しています。同博士は、30年に及ぶ神経変性疾患の研究を行っている、世界的権威です。同博士に依ると、脳が「炎症」「栄養不足」「毒素」に晒され続けると、脳内のゴミと、言われるアミロイドベータ、それから生じる別の脳のゴミと言われる、タウタンパク質が増加して、神経細胞を破壊してしまい、認知機能にダメージが生じることを解明しました。



 7時間睡眠中に、このゴミを除去することになっていますが、アルツハイマー病の原因は、他にも存在することになります。


 又、この睡眠中に、成長ホルモンが分泌されて、オートファジーが生じて、細胞構造に異常を起こしたものが修復したり、自ら分解して分子レベルまで分解したタンパク質を再利用して新しい細胞を作ります。


 

 脳内にアミロイドベータが確認されているアルツハイマー病患者で体が健康で体力が有り、遠くまで徘徊するケースが有ります。


 アミロイドベータは、身体の健康維持の為に、脳に生じると言われています。しかし、その後、転倒して骨折し、手術や治療入院生活を経て、車椅子生活や寝たきりの生活が始まってしまいます。



 脳は体の司令塔で、重要な臓器です。


 そして、この脳を毒物やウイルス、細菌から守る鉄壁の「血液脳関門(Blood Brain Barrier)」で、基本的にブドウ糖、ケトン体以外の物は通過させないことになっています。  


 しかし、実際には、現代人の脳には毒が蓄積し、脳を害しています。


 どうも、「血液脳関門」は鉄壁ではないようです。


  口腔内の歯周病菌(カンジダ菌)が脳内で発見されているように、毒は、口、目、皮膚から体内に侵入しています。




 身体に入る毒物には、下記の物があります。


  1. 歯科治療(歯周病菌のカンジダ菌)、金属製の被せ物アマルガム)

  2. 加工食品の食品添加物

  3. 殺虫剤・防カビ剤・除草剤・化学肥料・ホルモン剤・抗生剤

  4. 医薬品(ラベル表示がなければ毒物、異物・食品添加物・脂溶性成分)

  5. 化粧品(化粧品の保存料・石油由来のタール系原料・酸化チタンや酸化亜鉛を用いた紫外線吸収剤入りの日焼け止め)

  6. 日用品(合成界面活性剤入り洗濯洗剤と保存料と着色料と香料、塩素系漂白剤の揮発成分歯磨き剤のフッ素や化学物質)

  7. 有害ガス(汚染物質、PM2.5、花粉症患者には花粉、アルミニウム、銀、カビ)

  8. リーキーガット症候群(精神的ストレス、アレルギー食品、金属アレルギー、抗生物質当の薬品で、腸に小さな隙間ができて、細菌、ウイルス、タンパク質等が血中に漏れ出して、体の防御機能が破られる。)

  9. 正常な腎臓は身体中から水分を集めて濾過し、身体に必要な成分と不要な成分とに分けて、不用成分は対外へ排出するが、機能維持ができなくなると、透析治療を行う。

  10. 肝臓は、解毒と代謝、胆汁の生成、グリコーゲン蓄えます。解毒とアルコール代謝、医薬品、食品添加物、残留農薬、有害ミネラル、細菌等も分解する働きをするので、過剰な負担がかからないようにして、正常に機能するように維持します。

  11. 腸内悪玉菌は有害物質のアンモニアを発生させて、腸内細胞を傷付けます。善玉菌と日和見菌を増やす発酵食品を摂って、腸内を酸性に保血ます。食中毒菌・病原菌、発癌性の腐敗物が生じないようにします。

  12. 糖質制限食、ケトジェニックダイエット(ケトン食事法)は、脳に毒を溜めない食事法です。タンパク質と糖質が結合して加熱されることで毒性が高まる老化タンパク(AGEs)が作り難くなり、アルツハイマー病の危険因子にもなる決闘異常を妨げます。遺伝・肥満・運動不足・油っ濃い食事・ストレスで起きる「インスリン抵抗性」でインスリンの効きが悪くなります。

  13. 長鎖飽和脂肪酸のバター・ラード、大豆油・コーン油の長鎖不飽和脂肪酸オメガ6系オイル、マーガリンとショートニングのトランス脂肪酸は毒になるオイルなので、過剰摂取で、動脈硬化、高血圧、脂肪肝、自己免疫疾患、アレルギー疾患を発症します。

  14. 焼き魚料理では、糖質とタンパク質が高温調理でAGEs(老化タンパク質)が生成される。他にも、肉野菜炒めの変色部分、トーストの焦げ目、トンカツや唐揚げの衣、ポテトチップス、麦茶、ほうじ茶にAGEsが確認されます。






望ましい生活習慣

  1. 7時間の良質な睡眠の間、脳内のゴミを洗い流し、成長ホルモンで傷んだ細胞を修復し、オートファジーで新しい細胞を作ります。

  2. 有酸素運動と水素水でミトコンドリアを活性化させ、ミトコンドリアを増加します。朝のウオーキングで幸せホルモンのセロトニンが分泌し、13時間後位に睡眠ホルモンのメラトニンが自然と分泌されます。

  3. 水素水で、酸化ストレス(電磁波・放射線・紫外線・排気ガス・糖質摂取・精神的ストレス)で発生する悪玉活性酸素(ヒドロキシラジカルと一重項酸素)を消去します。

  4. ブドウ糖(グルコース)の摂取を減らす高脂質食事法:ケトジェニックダイエットは、ココナッツオイルで、副作用の無いエネルギー源・ケトン体を大量に産生し、ミトコンドリアを活性化して、脳の働きを良くします。

  5. ホルモンの原料となる良質な脂質、酵素の原料となる良質なタンパク質の摂取は大切です。アスリートやボディビルダー以外の一般人がタンパク質を過剰摂取すると、糖新生を起こし、ブドウ糖に変わります。

  6. 腸脳相関から、腸が元気になると、脳が元気になります。水溶性食物繊維・不溶性食物繊維・植物性発酵食品を摂取すると、腸内細菌叢(そう)が豊かになると、幸せホルモンのセロトニンが分泌します。



 清水スタイルでは、下記対応の商品を扱っています。


⑴糖質制限に失敗する人も増えてきました。2型糖尿病患者は依然増加を続け、3型糖尿病のアルツハイマー型認知症、4型糖尿病の緑内障、癌患者の増加、動脈硬化(脳梗塞・心筋梗塞)、糖尿病性合併症(細小血管症網膜症、腎症、神経障害 )も増加していますが、解決策はケトジェニックダイエットです。


清水スタイルでは、糖質制限で高脂肪食のケトジェニックダイエット・コーヒーをお勧めしています。

ココナッツ由来のオイルとコーヒーとを乳化してミセル状になるまで攪拌すると、ブラックコーヒーが美味しくなり、少食(腹8分目)・間欠的絶食(16時間置いて食事を摂る一日1食生活)を導入し易くします。

高脂質高タンパク質食は、筋肉ムキムキな身体を作る人には必要ですが、高齢者やそうでない一般人には、筋肉のタンパク質を糖質のブドウ糖に変える「糖新生」を行い、細胞に体脂肪や中性脂肪を蓄積させてしまいます。

中鎖脂肪酸で作るケトン体は、ブドウ糖が介在しないので、乳酸を作って蓄積しないので疲れ難くし、又、追加インスリンを分泌しないので、癌細胞を栄養不足にして死滅(アポトーシス・細胞死)させます。

ミトコンドリアは活性化し、筋肉のパフォーマンスを上げ、脳では集中力が増して、認知症を改善します。

糖質制限食で失敗した人は、高脂質食のケトジェニックに変えると、エネルギー不足が解決できます。体を作る栄養素:ミネラル・ビタミン・食物繊維・発酵食品・抗酸化物質・水分を摂り、加工食品を控えます。



⑵長鎖不飽和脂肪酸のオメガ3系、オメガ6系、オメガ9系オイルは酸化し易いオイルです。オイル製造では、高温圧搾を行う場合は、水素添加して製造するので、米国では使用と販売が禁止されているトランス脂肪酸が生成されてしまいます。


又、これらのオイルで高温調理をすると、トランス脂肪酸やAGEs(糖化タンパク質)の生成して体に炎症をもたらす健康問題を起こします。


清水スタイルでは、中鎖(飽和)脂肪酸のココナッツオイルは低温圧搾して製造するトランス脂肪酸を含まない、ラウリン酸、カプリン酸、カプリル酸の摂取をお勧めしています。

中鎖脂肪酸には、免疫調整力強化作用・抗炎症作用・抗糖化作用・抗酸化作用・抗微生物作用(抗ウイルス作用・抗細菌作用・抗真菌作用・抗寄生虫作用)が有り、身体を健康にする優れたエネルギー源のケトン体を作ります。



⑶長鎖不飽和脂肪酸のオメガ9系オイルのオリーブオイルは、古代ローマ時代から偽オリーブオイルが作られており、市場で売られているオリーブオイルが生産量よりも多いことを、オリーブオイルのソムリエ協会が報告しています。


オメガ9系オイルは、体内で作ることができるオイルで、必須脂肪酸ではありません。

清水スタイルでは、EPA/DHAが直接摂取できる、魚料理をお勧めしています。

魚油のオメガ3系オイルのEPA/DHAは、酸化し易い長鎖不飽和脂肪酸のオメガ3系オイルの魚油をお勧めしています。



⑷ニュージーランドの有名な蜂蜜はとても高価であることが知られていますが、実態は、生産量よりも販売量の方が多いという報告が有ります。


清水スタイルでは、タイのカンチャナブリ(ミャンマーとを結ぶ泰緬鉄道付近)の熱帯雨林に生息する野生蜜蜂が収集した蜂蜜を現地のハニーハンターと一緒に採取して、天然蜂蜜を販売しています。(現在、在庫を切らしています。)



⑸世界中の先進国ではトランス脂肪酸の使用と販売が禁止されており、東南アジアのタイではトランス脂肪酸の表記がされていますが、厚生労働省は、トランス脂肪酸を危険物として販売禁止、使用禁止、消費者は摂取回避に努めていません。トランス脂肪酸は揚げ物を美味しく揚げて安価なので、多くの人は好んで食べます。


清水スタイルでは、酸化しない限界温度)煙点242度のココナッツオイルで揚げ物を作ることをお勧めしています。



⑹身体の中では、酸化ストレス(電磁波・放射線・紫外線・排気ガス・糖質摂取・精神的ストレス)が原因で、糖化・酸化・炎症を起こします。


清水スタイルでは、最強の抗酸化物質「水素水」をご紹介しています。

マグネシウムと水とクエン酸と重曹とで作る、「水素水」(悪玉活性酸素のヒドロキシラジカルと一重項酸素とを安全な水)で、老化の抑制と生活習慣病の予防改善を図ることができます。

炭酸ガスも発生します。炭酸水の摂取と入浴(血行改善して、毛細血管を蘇らせたり、疲労回復し、肌や糖質の脂質を除去する洗浄作用が有ります。)は、美容と健康の両面で役立ちます。

マグネシウム・ペレットを増やして、弱アルカリ性を強くすると、界面活性剤が無い、エコ洗濯洗剤になります。(水酸化マグネシウム)



⑺腸脳相関で、腸を元気にすると、脳が元気になります。腸を元気にするには、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維、植物性発酵食品が不可欠です。


清水スタイルでは、5分間水に浸し、乳白色のコンニャク成分が現れたら、食べられるインスタント食品のバジルシードが有ります。

乾燥羅漢果一個を水2リットルで沸騰・煎じて作ります。



⑻悪玉活性酸素を減らして健康目的の抗酸化作用、美容目的の老化の抑制作用の、清水スタイルの抗酸化物質に下記のものが有ります。


水素を作るキット

マンゴスチン果皮パウダー(キサントン)

乾燥羅漢果(SOD スーパーオキシドディムスターぜ)

ハーブのウコン(ターメリック)

ハーブのシナモン

ハーブのバジルシード



⑼清水スタイルの、血糖値を上げない甘味料


乾燥羅漢果

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