アルツハイマー型認知症


糖質制限食の日本の権威・京都高尾病院の江部康二医師の「認知症にならない最強の食事術」で、高糖質食がアルツハイマー型認知症で、アミロイドβ、タウ・タンパク質という「脳のゴミ」が直接的・間接的に問題であると説明しています。

  • 糖尿病にとって一番の原因で有る糖質を食事や間食から摂ることが、アルツハイマー病の一番の原因因子「アミロイドβ」の蓄積を引き起こすことが証明されています。糖質摂取量を40%以下に抑えましょう。

  • 「アルツハイマー病」は、「インスリン抵抗性」と「インスリン分解酵素」に依り起こる問題です。

  • アルツハイマー型認知症になると、海馬は長期記憶と短期記憶とを整理する働きを持ち、インスリンを分泌する海馬で記憶の定着を助けていたインスリンが活躍できなくなります。

  • 結果的に、追加インスリンの頻回で、大量のインスリンは海馬で記憶を定着させる働きを妨害することになります。アミロイドβを分解するインスリン分解酵素が多忙になり、脳の中にゴミが貯まり易い状態にします。

  • 米国では、経鼻吸入用インスリンが有り、健常者が用いると15分後には記憶力がアップすることが分かっています。

  • 膵臓で分泌するインスリンは、「血液脳関門」を通過できません。

  • 糖質の取り過ぎで通常の30倍ものインスリンを常に出し続けていると、内臓脂肪が過剰に蓄積し、TNFαやPAI-1といった悪玉ホルモンが出てインスリン抵抗性をもたらします。

  • 以上から、アルツハイマー病を回避するには、食事法を糖質制限食、ケトジェニックダイエットに変えて、ブドウ糖をエネルギー源にする食生活ではなく、ケトン体をエネルギー源とする食生活に変えます。

  • 「脳血管性認知症」は、食後高血糖とインスリン分泌後の低血糖血糖値スパイクで起きる認知症で、糖質制限食、ケトジェニックダイエットが重要です。

  • 炎症、糖化、酸化で老化を促進し、生活習慣病のリスクを上げます。


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