バジルシードは、スーパーフードの一つに数えられる、シソ科の植物の種です。

食物繊維だけでなく、必須アミノ酸全9種類、必須脂肪酸のオメガ3系オイルのアルファリノレン酸の脂質が多く、鉄、カルシウムなどのミネラル、ビタミンB群等、栄養バランスの良い食品です。
抗酸化作用が有り、活性酸素吸収能力値(ORAC値)は、100g当たり67,553ユニットと高いという特長があり、腸で発酵分解して、ケトン体の一成分で抗炎症作用・抗がん作用のβヒドロキシ酪酸を作ります。

バジルシードの水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサになり、腸内細菌叢(そう)を豊かにします。腸が健康になると、幸福ホルモンのセロトニンを作り、腸脳相関により、脳の働きも改善します。

<食べ方>

どの植物の種にも発芽毒というものが有るので、乾燥した種のままでは食べられません。必ず水に浸します。水温によって変わりますが、3分〜5分間水に浸すと、種の表面にこんにゃく状の水溶性食物繊維グルコマンナンが現れます。
バジルシードは、100g当たり100kcalと低カロリーで、ご飯よりも、チアシードよりも低カロリーです。食前、おやつ代わりに食べて頂けます。糖質制限をされている方には、とても重宝な存在となります。
理想的な便は、バナナのような色と形が理想で、水に浮く便となります。

毎日のお通じは1日1、2回で、バナナ状の便を2、3本、トイレ時間が3分間と短時間で終わるのが理想です。

排便の状態を毎回観察して、食べる量を調整します。
毎日、食前やおやつの時間に摂取することで、空腹感を解消し、お通じが良い状態が維持できます。
食べ方は、水に浸してそのままでも食べれますが、ココナッツウオーター、スムージー、ジュースに加えると、一層美味しくなります。

新着・バジルシード2,000g

¥7,500価格

    清水スタイルCopy Right 2019

    取り扱い品目:

    有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイル、MCTオイル、有機JAS認証取得ココナッツバターペースト、有機JAS認証取得ココナッツサイダービネガー、バジルシード、マンゴスチン果皮パウダー、ココナッツフラワーネクター、乾燥羅漢果

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