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Dr. Tokumi Fujikawa


 ⑴藤川徳美フェイスブック

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa?fref=ts

 三石巌医師の三石理論、ビタミン、ミネラルに詳しい、心療内科医の藤川徳美氏のフェイスブックです。

 補酵素として重要なビタミン、ミネラルの重要さを学ぶには最適な教材になると思います。

 ミトコンドリアを十分に働かして、エネルギーを産出しています。これには、鉄分の摂取は不可欠ですが、若い女性の生理でその鉄分が失われている、鉄分欠乏による健康問題について、説いています。

 ⑵藤川先生講演会「食事栄養療法倶楽部学術講演会2016 in広島」2016年12月4日

https://www.youtube.com/watch?v=io2I0jE8U-c&feature=youtu.be

<藤川徳美医師のコメント>

 先日の講演の様子をFBFの山本越郎さんが動画にしてくれました。山本さん、ありがとうございます。しかし、ミス連発じゃない。 ・質的な栄養失調のところで、脂肪酸不足を書き忘れている。 ・脂肪酸がミトコンドリアに入る所、L-カルニチン、およびCを書き忘れている。 ・”女子高性”などと書いている。動画を見てお前はアフォかと叫んでしまった。 ・ミネラル処方を言い忘れた。 ・ガン=脚気(B1不足)+壊血病(C不足)を言い忘れた。 こっぱずかしい!

見るなよー。 絶対に見るなよー。 絶対に絶対に見るなよー。

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1148243725291950

下記内容は、講演に参加された山本越郎さんのフェイスブックから引用です。

引用開始

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講演内容のポイントをまとめましたので、併せてご覧になってください。 【質的栄養失調】  ・質的栄養失調  =糖質過多+たんぱく質不足+脂質不足+ビタミン不足+ミネラル不足  =ATP不足  =全ての慢性疾患の原因 【エネルギー通貨ATP】  ・生物が生きている  =十分なATPを作っている  =エネルギー代謝を行っている  ・ATP→ADP→AMPとなるときにエネルギーを放出  ・AMP→ADP→ATPとATPを合成するときにビタミンCが必要  ・厚労省推奨の1日ビタミンC100mgでは足りない   →人によって500mg~10gは必要 (資料は藤川先生のFacebookより、以下同じ) 【糖質のエネルギー代謝】  ≪嫌気性解糖(無酸素)≫   ・糖質は解糖系で、グルコースからピルビン酸を合成する   ・解糖系では、2個のATPしか作られない   ・ピルビン酸はミトコンドリアで完全代謝するが、特にビタミンB1が不足するとミトコンドリアに入れずに乳酸になる   ・乳酸はコリ回路でグルコースに合成されるが、6個のATPが消費される  ≪好気性解糖(有酸素)≫   ・ピルビン酸はミトコンドリアでアセチルCoAになり、クエン酸回路→電子伝達系で完全代謝される   ・クエン酸回路では、補酵素としてビタミンB群、マグネシウム、亜鉛等が必要   ・電子伝達系では、鉄が必要   ・ミトコンドリアでグルコースが完全代謝されると、総合計で38個のATPが作られる 【脂質のエネルギー代謝】  ・脂質は脂肪酸(ケトン体も同様)がβ酸化されてアセチルCoAになる  ・このときに、L-カルチニンが必要になり、L-カルチニン合成にはビタミンCが必要  ・アセチルCoAは、同じくクエン酸回路→電子伝達系でエネルギー代謝される  ・脂肪酸からは129個のATPが作られる  ・グルコースがあると脂肪酸は燃えない  ・糖質制限を行うと、脂肪酸はケトン体に合成される 【ピルビン酸からアセチルCoAへの代謝】  ・ピルビン酸からアセチルCoAへの代謝には、補酵素、特にビタミンB1が必要  ・人によって補酵素の必要性が異なる(確率的親和性)  ・確率的親和性1.0→100%代謝が進む  ・確率的親和性0.1→10%しか代謝が進まない   →ビタミンB1を10倍摂れば良い 【女性の鉄不足】  ・鉄不足だと電子伝達系が稼働しないのでATP不足になる  ・鉄不足は貯蔵鉄(フェリチン)を測る必要があある  ・女性(15~50歳)は全員鉄不足   フェリチン100以下 99%   フェリチン 30以下 80%   フェリチン 10以下 40%  ・鉄不足になりやすい人    女子高生(朝起きれない、キレやすいなど)    産後(フェリチンが50減少、産後うつ)  ⇒全ての慢性疾患は、補酵素(ビタミンB群、鉄、マグネシウム、亜鉛など)を補給し、糖質制限して、脂質をしっかり摂れば、ATP不足が解消し、病気が治る 【がん】  ・グルコース→ピルビン酸→乳酸となり、酸性化・低体温化することでがんになる  ・がんになりやすい人   確率的親和性が低い人→ビタミンB1不足   糖質摂取過多の人  ・最先端のがん治療→ビタミン・ケトン療法  ・ケトン食によって、入院でケトン体3000~6000に上昇するとがん死滅  ・ビタミン・ケトン療法(糖質制限+ビタミンC点滴+ビタミンBコンプレックス+ベンフォチアミン)  ・ケトン食(糖質1食5g以下+脂肪酸~バター・生クリームなど) ≪ご参考≫ 『やっと終わったー』


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取り扱い品目:有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイル、C8カプリル酸100%MCTオイル、天然野生生蜂蜜、バジルシード、マンゴスチン果皮パウダー、乾燥羅漢果、シナモン、ターメリック(ウコン)、海水塩・湖水塩(塩田法の天日塩)、食用昆虫

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