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ココナッツ製品をどのくらい摂ると、ヴァージンココナッツオイルと同じ効果になるのか?


 米国人小児科医メアリー・ニューポート医学博士は、自著「Alzheimer's Disease: What If There Was a Cure?」と日本語訳本「アルツハイマー病が劇的に改善した!」の中で、ヴァージンココナッツオイルを大匙1杯摂取するのに、どのくらいの量のココナッツ製品が必要か、記述しています。

大匙1杯(15ml)のココナッツオイルに匹敵する量を含むのは、下記の通り。

①希釈していないココナッツクリーム:大匙4.5杯(67.5ml)

②5cm x 5cm x 1cmのココナッツの乾燥した果肉:一切れ

③すりおろしたココナッツ:1/3カップ

④内容量1gのココナッツオイルカプセル:14カプセル

 これを見ますと、飽和脂肪酸、中鎖飽和脂肪酸にだけ注目すると、ココナッツオイルが如何に経済的かがよく分かります。

 カプセルタイプは、ヴァージンココナッツオイルの匂い、味を敬遠されてご利用になられていると思いますが、まずカプセルを14個も飲むことが大変です。それだけでなく、カプセルの原料に何が使われているか、人毛でしょうか、動物のタンパク質からでしょうか、気になるところです。


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取り扱い品目:有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイル、C8カプリル酸100%MCTオイル、天然野生生蜂蜜、バジルシード、マンゴスチン果皮パウダー、乾燥羅漢果、シナモン、ターメリック(ウコン)、海水塩・湖水塩(塩田法の天日塩)、食用昆虫

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