乾燥・羅漢果(ラカンカ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥羅漢果と羅漢果顆粒との違い

乾燥羅漢果は、天然100%の乾燥させた羅漢果です。中国人、中国人華僑の家庭の伝統的家庭常備薬として使われてきたもので、母親が、お茶を煎じるようにして作ります。喉のイガイガ感を無くし、冬は、風邪症状を改善でき、大切な常備薬になります。

又、強い抗酸化作用が有るので、美容、病気予防にも役立ちます。

一方、羅漢果顆粒は、ショ糖を核にして羅漢果エキスを付着させたものなので、抗酸化作用はあまり期待できないようです。​

羅漢果茶の作り方・飲み方

中国の伝統医薬の乾燥羅漢果を1個砕いて、ヤカン(鉄瓶)に水1,000〜2,000mlを入れ、一度沸騰させ、その後20分程煎じて完成です。たっぷりと作れます。

① お湯を加えて好みの甘さになるようにして、1日3杯お飲み下さい。

② 活性酸素に依る病気改善や予防目的の方は、タンパク質+ミネラル(マグネシウム、カルシウム、リン)+ビタミンE+ビタミンCでスカベンジャー効果(抗酸化作用)が発揮できるよう、タンパク質の卵の黄身や全卵や、加熱して失ったビタミンCを野菜で補充しますと、スカベンジャー効果(SOD酵素、抗酸化作用)が更に強化します。1日6杯お飲み下さい。

③ シミ・シワの予防改善の人は、羅漢果茶を直接肌に塗って下さい。

④ 冷え性の人は、お風呂の湯がかすかに茶色になるまで羅漢果茶を加えて下さい。

⑤ 料理用の甘味料、肉を柔らかくして味を良くする働きがあります。

⑥ 多目に作る場合は、沸騰させたものを冷ました後、ペットボトルに入れて冷蔵庫で保管して下さい。1ヶ月保管が出来ます。

⑦ ドリップコーヒーとMCTオイルとをブレンダーで撹拌すると、コーヒーが中鎖飽和脂肪酸が豊富で美味しく、ケトジェニックダイエット用のコーヒーになるので、愛好者が増えています。同じく、ケトン体食事療法(ケトジェニックダイエット)で、そして超える効果の、羅漢果茶とMCTオイルとを撹拌すると美味しい、ミルクコーヒー色の羅漢果茶ができます。

 ミネラル、ビタミンが豊富で、血糖値を上げない甘味(モグロシド類のテルペングリコシド配糖体)が含まれ、スカアベンジャー効果(抗酸化作用)そして肝臓でケトン体を作る中鎖飽和脂肪酸が美味しく摂取出来ます。

⑧羅漢果茶と有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイルとを撹拌するとココナッツの香りがする、美味しい、ミルクコーヒー色の羅漢果茶ができます。

 ミネラル、ビタミンが豊富で、血糖値を上げない甘味(モグロシド類のテルペングリコシド配糖体)が含まれ、スカアベンジャー効果(抗酸化作用)そして肝臓でケトン体を作る中鎖飽和脂肪酸が美味しく摂取出来ます。

 

 羅漢果は、中国の一地域でしか収穫できない果物で、「神果」と呼ばれています。
 岡山大学名誉教授・森昭胤(アキタネ)医学博士&千頭一生(チカミカズオ)共著「驚異の果実羅漢果の凄い薬効」に依ると、杜仲茶やイチョウの葉よりも羅漢果には数多くの抗酸化作用のスカベンジャー酵素SODが含まれていると書かれています。

 又、羅漢果茶として飲むものと思っていましたが、虫刺されや美肌づくり、皮膚炎・湿疹の痒みを和らげる目的で肌に塗ったり、入浴剤としてお風呂の湯に加えたり、更には、料理では甘味料(モグロシド類のテルペングリコシド配糖体)だけでなく、魚の臭みをとったり、肉を柔らかくする特徴等、飲む以外の使い方や効果について詳しく書かれています。
 ・羅漢果茶を点眼液としてさすと、目に溜まった活性酸素を消去して、目の病気、疲れが改善するとのことです。
 ・屋外で紫外線にあたると活性酸素が発生して、シミ、シワができます。濃い羅漢果茶をシミ、シワ部分に塗ると薄くなり、消える、とのことです。
 ・入浴でも、お風呂の湯が少し色が変わるぐらいにすると、体が温まり、肌荒れ、湿疹、アトピーの痒みもとれるようです。
 ・料理でも、羅漢果茶に肉を入れて料理すると、肉が柔らかくなって美味しい肉料理ができるとのことです。

 乾燥羅漢果の楽しみ方として、料理にも使えます。

 羅漢果を水で煮立たせ、煎じて羅漢果茶を作ります、この羅漢果茶に肉や魚を浸すことで、臭みを取ることができます。

 

その調味料レシピは、下記の通りです。

①醤湯(じゃんたん)の作り方:漢方薬局で均一にスライスされた良質な甘草(かんそう)を浅い鍋かフライパンに入れ、少しずつハチミツを加えながら全体に絡めて、弱火で焦がさないように炒り、炙甘草(しゃかんそう)を作ります。

3cmの昆布の角切り、鰹節、細かく切った椎茸を水から煮立てて、醤油と酒を加えます。この汁を大匙3杯に対し、炙甘草(しゃかんそう)を大匙3/10杯を加え大鍋に入れ、水を加え、醤油と酒を足し、一晩置き、翌日弱火で沸騰させ、沸騰したら3分程で火を止め、汁を漉します。

→ステーキ、焼き鳥、フライドチキン用の肉、魚などを約30分浸して、焼いたり、揚げ油で揚げます。

 

②羅漢果味噌の作り方:濃縮羅漢果茶(小匙2杯)+味噌(大匙2杯)+だし汁 

効 能:肝臓強化、タバコや酒の有害物質の解毒、循環器障害、高血圧・動脈硬化、心臓病、更年期障害、癌、骨粗しょう症などの予防

→野菜スティックにつけるソースにします。

 

③羅漢果がらしの作り方:粉末からしをぬるま湯で溶いて、10分程置き、濃縮羅漢果茶と練り合わせる。

効 能:腰痛、痛風、リウマチ、神経痛の鎮痛、痙攣防止、咳止め、食欲増進

→納豆に加えます。

 

④羅漢果バターの作り方:溶かし無塩バターに濃縮羅漢果(大匙3杯)を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やし、表面がゼリー状に固まり始めたら、取り出し、手早く均一に練り込む。

効 能:便秘、白内障・近視・老眼予防、風邪の喉荒れ、痰切り、咳止め、解熱、消化器系・循環器系疾患の予防、糖尿病、愛煙家の肺癌予防

→炒め物に使えます。

 

 

料理レシピは下記の通りです。

①羅漢果おろしシーチキンの作り方:

 材 料:濃縮羅漢果茶、大根おろし1カップ、カイワレ大根1束、シーチキン2缶、醤湯(じゃんたん)大匙1杯

 作り方:シーチキンは缶から出し、油をきる。大根おろしに醤湯(じゃんたん)と濃縮羅漢果茶を混ぜ合わせ、皿の上に羅漢果茶と大根おろしをシーチキンにのせ、カイワレ大根を並べ、食べる直前に混ぜ合わせる。

 効 能:貧血、冷え性、消化不良、胃腸強化、風邪、喉の炎症、二日酔い、便秘、肝臓強化、咳止め、痰切り

 

②緑豆春雨のサラダの作り方:

 材 料:緑豆春雨100g、きゅうり1本、ハム3枚、かにかま2本、酢大匙1杯、出し汁大匙5/2杯、濃縮羅漢果茶3〜4滴、ごま油小匙2杯、ココナッツオイル大匙1杯

 作り方:緑豆春雨を熱湯で透明になるまで戻し、冷水に取り、冷やして6cmの長さに切る。ハムときゅうりは千切りにし、かにかまは細くほぐします。酢、出し汁、濃縮羅漢果茶、ごま油、ココナッツオイルを混ぜ合わせ、食べる前に和えたものにかけて混ぜて完成。

 効 能:暑気あたり、疲労回復、解毒、肥満、糖尿病、むくみ、口渇、高血圧

 

③豚肉の羅漢果スープ:

 材 料:赤肉の薄切り50g、万能ネギ2本、紹興酒30cc、塩、濃縮羅漢果茶大匙1杯

 作り方:万能ネギをみじん切りにし、薄切り豚肉を細切りして、紹興酒をふりかけ、鍋に濃縮羅漢果茶、豚肉を入れ約20分煮込みます。塩を加えて味を整え、万能ネギを加えて火を止め、器に盛ります。

 効 能:慢性気管支炎、喘息、視力低下、疲れ目、血行促進

 

④山芋のすまし汁:

 材 料:山芋1/2本、長ネギ少々、揉み海苔少々、三つ葉少々、出し汁適量、醤油適量、濃縮羅漢果茶適量

 作り方:山芋をよく洗い、ヒゲを焼いて、皮付きのまますりおろす。ネギは小口切りにし、熱い出し汁を作り、濃縮羅漢果茶を数滴垂らして、醤油で味を整える。 椀にすりおろした山芋を入れ、熱い出し汁を注いで、ネギ、揉み海苔、三つ葉を散らす。

 効 能:糖尿病、生殖器障害、消化促進、下痢

 

⑤豚肉の梅シソ巻き:

 材 料:豚薄切り肉300g、梅干し4個、青ジソ20枚、濃縮羅漢果茶5〜6滴

 作り方:梅干しは種を出してみじん切り、青ジソは千切りにし、濃縮羅漢果茶を加えて混ぜ合わせます。豚肉を広げて、梅干しと青ジソ、濃縮羅漢果茶を混ぜたものを載せて平らにし、クルクル巻きます。フライパンにココナッツオイルを入れて熱し、肉の巻き終わり部分を下にして焼き、転がして全体に火を通します。少しずつ焼くのがコツ。

 効 能:疲労回復、食欲不振、肝臓強化、認知症予防、喘息、糖尿病、アレルギー体質

 

⑥鶏レバーの羅漢果しぐれ

 材 料:鶏レバー400g、生姜25g、紹興酒大匙2杯、醤油大匙2杯、濃縮羅漢果茶8滴

 作り方:鶏レバーを心臓と肝臓に切り分け、黄色い脂と白い薄皮を取り除き、水に20分程浸し、血抜きをします。生姜を薄切りと針生姜を作ります。肝臓は食べ易い大きさに切り、心臓は切り開きます。 小鍋に水カップ1と濃縮羅漢果茶、紹興酒、醤油、薄切り生姜を入れて、肝臓と心臓を入れ、中火で15分程煮込みます。器に盛り付け、針生姜を盛り付けます。

 効 能:糖尿病、肝臓病、咳止め、痰きり、胃炎、便秘、高血圧、気管支炎、扁桃腺炎、肥満体質等の改善、ストレス緩和

 

⑦イワシのトマトソース焼き

 材 料:イワシ大4尾、羅漢果茶適量、トマトソース缶1〜2缶、パン粉適量、バター大匙1杯、パセリ適量

 作り方:イワシの頭、鱗、ワタを取り除いて手で開き、サッと洗いザルにあげて水を切る。バットにイワシを並べて、冷ました羅漢果茶を」加えて5分ほど浸して置きます。オーブン用の耐熱皿にトマトソースを2/3位敷き、イワシを並べてバターをちぎって乗せ、残りのトマトソースをかけ、パン粉を全体にたっぷりとかけ、200度のオーブンで20分焼きます。出来上がったら、パセリのみじん切りをふりかけ、熱いうちに頂く。

 効 能:疲労回復、下痢、食欲不振、肝臓強化、健脳、認知症予防、風邪、記憶力の促進

 

⑧鮭のムニエル

 材 料:生鮭4切れ、塩・コショウ少々、小麦粉適量、ココナッツオイル・バター大匙2杯、ソース(白ワイン大匙4杯、粒マスタード大匙1杯、塩コショウ少々、固形スープの素1/4個、濃縮羅漢果茶1/2)

 作り方:鮭の切り身に塩コショウを振り、5分程置いて、ペーパータオルで水気を取り、小麦粉をまぶす。 フライパンにココナッツオイルを入れて皮を上にして鮭を入れ、フライパンを揺らしながら、焦げ目がつくように中火で焼きます。フライ返しで返して、反対側も焦げ目を付ける。鮭に火が通ってから、バターを加えて溶かし、全体に絡めて風味をつけ、皿に移します。そして、フライパンに、白ワイン、固形スープの素を入れて、ひと煮立ちさせ、マスタード、濃縮羅漢果茶、塩、コショウを加えて味を整え、焼き立ての鮭の上から回しながらかける。

 効 能:貧血、冷え性、肝臓強化、胃腸強化、スタミナ強化、風邪、消化不良

 

⑨ホウレン草の羅漢果からし和え

 材 料:ホウレン草一束、濃縮羅漢果茶小匙2杯、からし小匙2杯、麺汁大匙1杯

 作り方:ホウレン草を洗って、たっぷりの水で茹でて水に取ります。水気を切って食べ易い大きさに切る。 からしと濃縮羅漢果茶を混ぜ、麺汁で伸ばして、ホウレン草と合える。

 効 能:美肌、貧血、便秘、消化促進、更年期障害、体力強化、空咳

 

⑩カブのキムチ漬け

 材 料:葉付き小かぶ一束、長ネギ1/3本、たらこ1腹、おろしにんにく小匙1/2杯、生姜汁小匙1杯、刻み唐辛子小匙1杯、粉唐辛子小匙1杯、塩小匙3/2杯、濃縮羅漢果茶小匙1杯

 作り方:おろしニンニク、生姜汁、刻み唐辛子、粉唐辛子、ネギのみじん切り、濃縮羅漢果茶を混ぜ合わせて、合わせ調味料を作ります。カブは5mmの厚みの半月切りにし、塩でよく揉み、しんなりさせる。葉も適当な大きさにちぎってから、塩でしんなりするまでよく揉みます。これらに生たらこを手でよく混ぜ合わせてから、密閉容器に入れて、合わせ調味料を回し入れ、全体にからませるようにして蓋をして1〜3日漬ける。

 効 能:体力強化、冷え症、ストレス、口渇、眼精疲労、風邪

 

 

 

 羅漢果(Luo Han Guo、Monk Fruit)

 現在、下記4種類の商品が販売されていますが弊社では、そのうち1.のみを販売してています。

1. 乾燥羅漢果 ;羅漢果を天日で7日間乾燥させて果実の糖化を促進させます。その後、45〜65度の温度を保って、とろ火で7〜8昼夜ゆっくり熱します。

2. 羅漢果エキスの液状タイプ:製造方法、食品添加物不明。

3. 羅漢果エキスの顆粒タイプ:加工食品。ショ糖などの糖分を加えて顆粒状にしているが、ショ糖の混入割合で価格が変わり、ランクが異なる。成分不明。

4. ラカントS:エリスリトールという合成甘味料が一番多く、他に羅漢果エキス、羅漢果抽出物が含まれている。

 

上記1. の乾燥羅漢果を販売しています。

 理由は、消去法式で上記1.の乾燥羅漢果は、私は25年前から風邪対策に羅漢果茶を作って飲み親しんでましたので、安全面と信頼性から、乾燥羅漢果を選択しました。

 上記2.の液状タイプは製造方法、食品添加物(防腐剤)の使用の有無について確認できませんでしたので、販売を諦めました。

 上記3. の顆粒タイプは、羅漢果の粉末だけでは顆粒にできないので、ショ糖などが必要になり、ショ糖の混入率により価格が変わり、血糖値で影響が出ることから販売を諦めました。

 上記4. は、抗酸化作用がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書籍「甘さを楽しんで糖尿病を治す」「驚異の果実 羅漢果の凄い薬効」「活性酸素の害を消す羅漢果の薬効ー驚異のスカベンジャー効果ー」からまとめてみました。

 

羅漢果の栄養成分

鉄分(Fe)・リン(P)・カリウム(K)・カルシウム(Ca)・マグネシウム(Mg)・亜鉛(Zn)・セレン(Se)、ビタミンE、フラボノイド、食物繊維等、そして活性酸素を消去するスカベンジャーの抗酸化酵素『SOD』『脳内SOD』が含まれます。

 

活性酸素が原因で発症する病気

 癌、癌転移、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、高血圧、アレルギー、抗癌剤などの薬の副作用、虚血性の疾患(虚血性心臓疾患、脳虚血、虚血性大腸炎等)、薬剤性肝障害、パラコート障害、肺気腫、肝炎、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、胃粘膜疾患、急性膵臓疾患、自己免疫性疾患、アルツハイマー型認知症、浮腫、血管透過性亢進、老化、炎症、クローン病、ショック、DIC(伝染性血管内凝固)、白内障、視力低下、未熟児網膜症、成人呼吸窮迫症候群、糖尿病、癲癇発作、ポルフィリン血症、溶血性疾患、地中海性貧血、紫外線障害、放射線障害、凍傷、火傷

 

羅漢果の使用評価

千頭一生(チカミカズオ)氏が行った、500人を対象の羅漢果を1ヶ月間使用した効果結果は下記の通り。

1.  羅漢果茶を肌に塗って、肌がツルツルになり、しっとり肌になった。

2.  羅漢果茶を飲んで、数日飲むと便秘が治った。下痢しなくなった。

3.  疲れ難くなった。

4.  アレルギー性湿疹が治った。

5.  喘息体質が改善され、咳が出なくなった。

6.  虫刺されなどの痒みが止まった。

7.  目がよく見えるようになった。

8.  嫌いな魚が食べられるようになった。

9.  冷え性が治った。

10.羅漢果茶で料理すると、素材の味が引き立たされ、食べ物の好き嫌いが無くなった。

11.羅漢果茶を料理に使うと、残り物が無くなり、料理に無駄がなくなった。

12.羅漢果茶で煮魚料理をすると、魚の骨が軟らかく煮えるようになり、骨まで食べられるようになった。

13.羅漢果茶で料理すると、料理が冷えても味が落ちず、弁当のおかずの種類が増えた。

14.羅漢果茶で料理すると、砂糖、塩を使わず、美味しい料理が作れるようになった。

15.羅漢果茶で料理すると、料理が簡単になった。

16.羅漢果茶で料理するようになってから、塩や砂糖が余るようになった。

17.羅漢果茶で料理するようになってから、家族皆が家で食事するようになり、外食が減った。

 

 

乾燥羅漢果の特長ー1<詳説>

 ①腸の障害を改善

 ・羅漢果には、食物繊維に分類される天然甘味料『モグロシドVのテルペングリコシド配糖体』が含まれる低カロリー成分で、羅漢果1個は5cm〜7cmの大きさで、砂糖換算で50〜80gに相当する甘み成分です。

 ・『モグロシドVのテルペングリコシド配糖体』は小腸で吸収しないで、ビフィズス菌を大腸まで運び、ビフィズス菌のエサになります。残りは排泄し体内には蓄積しません。

 ・甘味成分はブドウ糖と以前はされていましたが、1983年徳島文理大学・生薬研究所・日本商事(株)医薬研究所の竹本常松教授により、『モグロシドVのテルペングリコシド配糖体』であることが判りました。(ビフィズス菌は、大腸内で強い殺菌力と血糖値を下げる働きの酢酸、スカベンジャーの抗酸化酵素のビタミンBとビタミンKを作ります。)

 

 ②糖尿病の改善

 ・羅漢果には、血液中の活性酸素を除去して血行を改善して膵臓の働きを促進し、インスリンの分泌を促すことから、血糖降下剤の働きが良くなります。

 ・羅漢果のビタミンEは、細胞膜や血球の膜が活性酸素の酸化作用で破壊されるのを防ぎ、透過性が正常になります。

 ・『モグロシドVのテルペングリコシド配糖体』は、大腸のビフィズス菌のエサになり、酢酸を作ります。この酢酸が、血糖値を下げるので、糖尿病に効果を表します。

 ・羅漢果+タンパク質+ミネラル(マグネシウム、カルシウム、リン)+ビタミンE+ビタミンで、スカベンジャー物質で糖尿病が顕著に改善します。

 

 ③胃潰瘍、十二指腸潰瘍を改善

 羅漢果+タンパク質+ミネラル(マグネシウム、カルシウム、リン)+ビタミンE+ビタミンCのスカベンジャー物質で、ストレスによる胃の炎症にも活性酸素を除去して、胃潰瘍、十二指腸潰瘍を改善します。

 

 ④高血圧の改善

 羅漢果+タンパク質+ミネラル(マグネシウム、カルシウム、リン)+ビタミンE+ビタミンCのスカベンジャー物質で、血液中の過酸化脂質の原因物質である活性酸素を除去して、血行を改善して血圧を正常にします。

 

 ⑤癌予防と回復に効果

 癌細胞は細胞内の遺伝子の持つ情報が変化することで発生することが分かってきました。 不飽和脂肪酸と活性酸素で過酸化脂質が作られ、これが脂質に溶けて、細胞膜を通過して、DNAを切断するとされ、遺伝子情報が変化してしまい、癌細胞が作られてしまいます。アドリアマイシン、プレオマイシン、マイトマイシンC、シスプラチン、ネオカルチのスタチン等の抗癌剤は活性酸素の塊ともいうべき薬で、これを大量に投与して癌細胞を殺します。過剰な活性酸素は他の正常細胞を破壊する副作用として現れ、脊髄や血液細胞に害が及び、羅漢果+タンパク質+ミネラル(マグネシウム、カルシウム、リン)+ビタミンE+ビタミンCのスカベンジャー物質は、貧血や免疫機能の低下などにかかわる重大な副作用の発症を阻止します。

 

 ⑥炎症を鎮める

 関節炎、腱鞘炎、皮膚炎、胃炎、肝炎、肺炎、膵炎、腎炎、歯髄炎、骨膜炎、鼻炎、扁桃腺炎、気管支炎、髄膜炎、咽喉炎等の炎症では、発症場所に細菌やウイルスを食べる好中球やマクロファージが現れ、細菌やウイルスを食べます。羅漢果+タンパク質+ミネラル(マグネシウム、カルシウム、リン)+ビタミンE+ビタミンCのスカベンジャー物質が働いて、過剰な活性酸素を除去して、鎮痛効果、炎症を鎮める効果で改善します。

 

  ⑦アレルギー体質の改善

 ・細胞膜は、不飽和脂肪酸を原料として作られたリン脂質でできており、活性酸素で酸化して傷つけられ、アレルギーが発症します。

 ・アレルゲンを除去するのではなく、羅漢果+タンパク質+ミネラル(マグネシウム、カルシウム、リン)+ビタミンE+ビタミンCのスカベンジャー物質を摂取して、体の中の活性酸素を減らします。すると、アレルギー体質の改善だけでなく、体に現れたアレルギー症状もスカベンジャー効果で改善していきます。

 ・花粉症、鼻炎も改善します。

 

 ⑧喉荒れ、咳止め、喘息にも効果

 ・喉粘膜は、乾いていると細菌にやられ易くなるので、絶えず粘膜で濡れています。

  この粘膜の分泌に作用して、粘膜を濡らす働きをするのは「粘膜多糖体」と言われる物質です。羅漢果は、この粘膜多糖体に働きかけ、喉の粘膜を増やします。羅漢果には、体内でビタミンAに変わるカロチンを多く含んでいる為に、粘膜多糖体の合成を促進します。更に粘膜ビタミンのビタミンA、ビタミンB2、ニコチン酸が、粘膜ミネラルに鉄、亜鉛が有り、羅漢果はこれらを供給し、粘膜作りを促進します。

 ・羅漢果は、咳を早く止めます。

 ・喘息は、気管支を取り巻くリング状の筋肉を強く収縮して、気道を狭くさせ、呼吸を困難にする病気です。 気道を拡張するプロスタグラディンE1というホルモン、気道を収縮させるロイコトリエンが有り、通常は微妙に働き、気道の大きさを調節しています。喘息は軌道収縮で起きることから、強く働いているロイコトリエンを抑制し、プロスタグラディンE1を増やすと発作はおさまります。

 ロイコトリエンの原料のアラキドン酸が細胞膜から遊離するのを防ぎ、ロイコトリエンが作られないようにします。羅漢果は、プロスタグラディンE1の合成を促進するyビタミンEを豊富に含んでいる為に、プロスタグラディンE1を作るのを手助けします。

羅漢果のスカベンジャー効果はアレルギー体質の改善に役立ちます。

 

 

乾燥羅漢果の特長ー2<詳説>

 ①老化が原因の病気の予防改善

 心肥大、心筋梗塞などの心臓病、動脈硬化、脳卒中、高血圧、糖尿病、白内障、老人性認知症等の原因物質は、過酸化脂質で、老人の皮膚や臓器に老化色素リポフスチンやセロイドが沈着していることが分かりました。リポフスチンは、過酸化脂質とタンパク質がくっついたものなので、活性酸素が原因で、動脈硬化の人の血管内の変化や、アルツハイマー病の老人斑や神経原線維の変化にも、活性酸素が存在することが分かってきました。

 コレステロールは、生体膜を作る材料になったり、体内でビタミンDを作る原料になる必要不可欠な物質です。

 LDLコレステロールはコレステロールを運ぶ途中に、色々障害に遭遇します。障害の最も大きなものが、スーパーオキサイドラジカルという活性酸素です。LDLコレステロールは参加して性質が変わり、変性LDLコレステロールとなります。

 細胞のレセプターと結合することができなくなり、動脈の壁のひび割れたところくっついてしまいます。変性LDLコレステロールが動脈の内膜に入り込んでくると、マクロファージという白血球が悪玉コレステロールを食べしまいます。このマクロファージは、その場に留まって泡沫細胞になり、やがて破裂し、残骸となって動脈の内膜についてしまいます。これがアテロームです。この中には、コレステロールや過酸化脂質が詰め込まれています。

 泡沫細胞が進む頃、体は防衛作用として、動脈の中膜を構成している平滑筋細胞を出動させ、動脈の修理に当たらせます。 この修理作業に連れて血管壁は厚ぼったく硬くなります。 アテロームとこの動脈の変化が相まって、やがて壁からせり出すコブができ、これを血栓と呼びます。この一連の動脈の変化が動脈硬化と言われるものです。

 動脈硬化に依って脳の血管が弾力を失うと、活性酸素による攻撃で血管の細胞は容易く破れ、過酸化脂質が侵入してきます。このような状態になった時は、血行が悪くなって脳の環境は悪化しているので、血管の壁を修理する平滑筋細胞も栄養不足でうまく働きません。血管には小さなコブができてしまいます。 これが破れたのが脳出血です。

 小さな脳梗塞でもあちこち起きると、老人性認知症、血管性認知症に羅漢果がこうかをあげています。

 

 ②老化による白内障を改善

 目のレンズである水晶体が褐色に色づいたり、白く濁ったりするのが白内障という目の病気です。目の水晶体は、体の中でも特にビタミンCが多い部分です。水晶体にビタミンCが多いのは、活性酸素がそれだけ発生し易い場所です。

 紫外線の多い屋外では、紫外線を吸収するレンズの

 洗面器に水を張って羅漢果茶を数滴垂らし、その中で目をパチパチさせて洗眼します。二日くらい使えます。目薬として点眼しても構いません。眼精疲労にも有効です。

 

 ③シミ、シワ、脱毛の予防

 シミの原因は、タンパク質と活性酸素が結びついた過酸化脂質で、リポフスチンという褐色の物質です。羅漢果のスカベンジャー物質を補い、活性酸素を除去能力を高めれば、シミ予防ができます。

 シワができるのは加齢に伴い、皮膚の潤いを保つアルロン酸という成分を持っており、40歳を過ぎて、体の中の活性酸素を除去する力が低下すると、アルロン酸の働きも低下してしまいますが不足してくるからで、羅漢果の皮膚の潤いを保つ効果が有ります。

 

 ④生理痛や子宮筋腫などの婦人病にも効果

 一般的な生理痛は、出血した血液がスムーズに排出されずに、子宮内に溜まることが原因で起きます。子宮内に溜まった血液を押し出す為に、子宮口を拡張しようと圧力をかけます。その為に生理痛が起こります。この時、子宮の内側では、軽度の炎症が起こり、活性酸素が増加していることも考えられます。

 羅漢果を飲んで生理痛が治るのは、主成分のビタミンEが血行を良くするからです。

 又、羅漢果のスカベンジャー効果が子宮内ぶに発生した活性酸素を除去するので炎症が速やかに鎮めていきます。

 ビタミンEが女性特有の病気に効くことはよく知られ、月経異常、冷え性、更年期障害、子宮筋腫の治療、不妊症の薬として用いられて来ました。ビタミンEには、女性ホルモンの分泌を正常に保ったり、自律神経のバランスを整えて末梢血管を広げる働きが有るのです。子宮筋腫の治療には、女性ホルモンと男性ホルモン注射をして、羅漢果に含まれるビタミンEがこの両ホルモンの分泌を促進してくれます。

 羅漢果のビタミンEが女性ホルモンの分泌を助けたり、自律神経のバランスを整えて末梢神経を広げ、更年期の症状を和らげることに動きました。

 更年期障害で悩む人に羅漢果をお勧めするもう一つの理由は、女性の内部では重大な変化が起きており、女性ホルモンが減ってくると、骨粗鬆症や動脈硬化などの病気が起きる可能性が高くなります。

 女性ホルモン「エストロゲン」には、骨からカルシウムが抜き取られるのを防ぐ働きが有り、女性の骨を丈夫に保っています。それが閉経が近くなってエストロゲンが減ってくると、その働きが鈍り、骨粗鬆症になる確率が高まります。

 閉経すると、男性と同様に、動脈硬化になる確率が高くなります。

 羅漢果+タンパク質+ミネラル(マグネシウム、カルシウム、リン)+ビタミンE+ビタミンCのスカベンジャー物質を補充します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥羅漢果の煎じ方と頂き方 ・方法

 ・水2リットルに、羅漢果1個を細かく砕いて、ヤカンに入れ沸騰させ、それから20分間煎じて、完成です。

 ・羅漢果茶の濃縮液を作る場合は、水の量を減らして作ります。

 ・お湯を足して飲んだり、コーヒー、紅茶に加えて飲むだけでなく、紫外線でできたシミ、シワの除去にも効果的です。又、お風呂の湯が少し茶色になるぐらいまで、濃縮した羅漢果茶を足すと、体を温め、皮膚疾患にも効果的です。

 ・羅漢果茶の保存期間は冷蔵庫で約1ヶ月ぐらいです。

 ・体調により、量は増減して飲んで下さい。

 ・中国では豚肉の角煮や各種料理の、天然調味料として使用されています。

 ・血糖値の高い人にも安心して飲んで頂けます。

 ・咳、声、喉の不快感の改善、解熱効果、健胃整腸効果、利尿、便秘気味、高血圧、癌、糖尿病、心臓病、アレルギー症状の緩和等に良いとされています。

 ・通常は2〜3回飲み、体調が良くない時には一日5〜8回飲みます。

 ・羅漢果茶をそのまま飲みます。全卵か黄卵を入れて飲むと喉には効果的です。

 

 羅漢果に関する知識

 ウリ科の植物で大きさは直径5-7cmです。

 つる性の雌雄異株の多年草で、地下に塊茎を作る。蔓の長さは5mに達する。6~8月に小さな黄色の花を付け、8~10月にかけて4~6cmの円形もしくは倒卵形の茸毛が生えた果実を付け、熟すると濃緑色となり光沢を帯びる。9~11月にかけて収穫します。

 多くの種類が存在するが、基本的には長灘果、青皮果、冬瓜果、拉江果の4種が栽培される。最も品質が高いのは長灘果だが収穫量が少ないため、根線虫に弱いが収穫量の多い青皮種が最も多く栽培される。現在では品種改良も行われています。

 4種類の羅漢果の効能は共通しています。

 

 羅漢果は、清王朝時代・嘉慶年間(1796〜1826年)のヤオ族の医師が、あらゆる病気の予防と治療に効果を発揮することがわかり、不老長寿の薬と言われるようになり、国王は「長寿の神果」と称して栽培法を国民に指導し、広めました。そして偉大な医師・羅漢の名をとって「羅漢果」と呼ばれるようになった訳です。

 国王は、羅漢果を大変貴重なものと考え、他国への持ち出しを禁じていました。栽培が許されたのは、広西省チワン族自治区でも北部の限られた山岳地帯だけで、現在の永福、全県、蒙山、融安の地区だけでしか栽培されていません。

 羅漢果の名前が中国で一般に知られるようになったのは1850年以降のことです。又、学術的に認知されたのは1932年の『嶺南采薬録』に名前が記載されたのが最初です。

 又、中国の『中薬 広西中薬志』にはこう記されています。

 「味はスッキリと甘く、芳香がある。渇きを求めて唾液を生じる。気を鎮め肺を潤し、血を清め、咳を止め、痰を除き、熱を冷まし、熱気を除去する、血圧を下げて宿便を治し、健胃整腸などの効果がある。臨床的には、急性、慢性の気管支炎、扁桃腺炎、胃炎、及び百日咳などに常用されている。」

 薬用植物について書かれた『Siraitia groseennorii』(C.Jeffrey)の英文翻訳に依ると、次のように書かれています。「羅漢果は清涼感があって甘く、無毒、肺病の熱、咳、腸の不調、高熱によく効く。消化を助け、解熱、去痰の作用がある。又、肝臓、膵臓に好影響を与え、血圧を正常に戻し、糖尿病にも効果がある。更に、常用例として、羅漢果茶に卵を混ぜて飲むと、声が生命の声楽者や声優、歌手などの声枯れや、呼吸器系の疾患だけでなく、消化器系、循環系の疾患にも効果があり、又、細菌性の喉の病気予防に奇跡的な効果がある」と報告されています。

 

 羅漢果は、活性酸素を除去するだけで、過剰に発生した活性酸素を除去するだけで、様々な病気が解消されます。

 この活性酸素の除去作用は、スカベンジャー物質のカロチンが脂質と組み合わされると、吸収され、効果が出ます。 又、活性酸素を除去する酵素はタンパク質でできているので、タンパク質の摂取が大切です。

 以上から、加熱して羅漢果茶を作ることから、ビタミンCが豊富な野菜を加えた、バランスの良い食事を摂り、羅漢果茶を飲むことが大切となります。

 
 
甘味料の説明

 砂糖の300倍の甘味が有りますが、糖分ではなく食物繊維に分類されます。

 天然の甘さを持つ羅漢果のお茶を地面にこぼしても、エネルギーとなる栄養素のない食物には関心を示さないことから、蟻が集まることはありません。

 通常、乾燥させ砕いたものを煎じて羅漢果茶として飲んだり、料理の甘味料として、直接肌に塗ったり、お風呂に加えたりして、使います。

 

 羅漢果の甘味成分は、特有の強い甘みをもつ『テルペングリコシド配糖体』或いは『トリテルペン配糖体』です。モグロシドはヒトがエネルギー源として利用できないため、モグロシドや羅漢果抽出物は、他の植物性の甘味配糖体と同様に自然派の甘味料として利用されています。

 

 

 

"長寿の果実" 羅漢果(Luo Han Guo)

 

羅漢果1個当たりの摂取カロリーは2kcalです。

血糖値上昇にほとんど影響がありません。

 

①徳島大学医学部教授 竹本常松氏の研究発表
「羅漢果」には砂糖の約300倍以上の甘味がある独自の成分「テルペングリコシド配糖体」があることを発見しました。

②山形大学ラジカル研究所 医学博士平松 緑氏の研究発表
 動物実験により「羅漢果」の甘味成分である「テルペングリコシド配糖体」が血液脳関門を通過することを発見。

③岡山大学医学部教授 森 昭胤(もりあきたね)氏の研究発表(1993年)
 中国では昔から「羅漢果」は咳止めや喉荒れを治す(炎症を鎮める)生薬として知られていましたが、この点に注目したのが岡山大学医学部の森教授で、様々な実験結果から「羅漢果が脳組織の中のフリーラジカルを消去・抑制する作用がある」という結果を得ました。これにより、「羅漢果」が活性酸素を除去し、身体の酸化を防ぐことで炎症その他の症状に大変効果的であることを証明したのでした。

 

 

④癌:日本大学は、羅漢果に依る腫瘍形成の阻止を発表しました。そして、更なる調査で、約20の化合物を特定しました。

 2003年の広島大学は、動物実験で皮膚腫瘍の成長で、羅漢果の顕著な阻害効果を発表し、羅漢果に2つのモグロシドを確認しました。

 

⑤心臓病:アテローム性動脈硬化症および血栓症で、酸化したLDLコレステロールが動脈のプラーク形成を行い、心臓病や脳卒中の発生率を増大させるが、羅漢果のモグロシドには、LDLコレステロールの酸化を防ぐ抗酸化作用が有り、心臓病を予防すると、ジャーナル誌で2002年発表した。

 

⑥アレルギー:2001年の日本伝統薬ジャーナル誌に掲載された研究では、羅漢果から抽出されたモグロシドはアレルギーや喘息に対し抗ヒスタミン薬の働きをすると発表。

 

⑦糖尿病:Nutrition Research  2008年4月号オンライン版で、4週間、羅漢果からの抽出物を糖尿病ラットに与えたところ、血糖値、総コレステロール、中性脂肪値が下がり、肝臓機能で改善が見られたと発表された。

 

 又、HDLコレステロール値の上昇、及びラットの肝臓にで抗酸化作用が見られました。

 

⑧British Journal of Nutrition 2007年では、大阪府立大学が糖尿病ラットで実施した13週間の研究結果について発表では、羅漢果の抽出物を与えたラットで、インスリン反応の改善と血糖値低下が見られた。

羅漢果には、糖尿病に依る腎臓への損傷に保護する効果が有ることが分かりました。

 

⑨Molecular Nutrition and Food Research 2006年8月号の研究では、モグロシドは、1型糖尿病マウスで膵臓を保護すると記述されています。

膵臓はインスリンを産生する役割を持つが、糖尿病患者は、或る膵臓細胞が損傷を受けると、インスリンを産生しなくなります。

研究では、羅漢果の抽出物モグロシドが、膵臓のインスリン産生細胞に損傷が生じると起きる炎症を抑制できることが分かりました。

 

⑩Journal of Agricultural Food Chemistryでは、ラットの他の研究結果、モグロシドは血糖値を上げないで、血流に糖の流入を遅らせることを実証しました。

 

 

引用開始

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資料−1

羅漢果の腫瘍形成阻止について

原文:http://processedfreeamerica.org/resources/health-news/595-dee-mccaffrey-cdc

 

資料−2

Dee Mccaffrey, CDC(米国疾病予防管理センター)

http://www.skincare-univ.com/article/004183/

https://ja.wikipedia.org/wiki/スーパーオキシドディスムターゼ

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引用終了

 

 

A. 羅漢果について
 羅漢果は、ウリ科の多年草つる性植物で、中国の特定地域でしか育たない植物です。
 生育環境条件として亜熱帯で、降雨量が多いが、水はけの良い土地という条件を全て満たした地で、昼夜の温度差が大きく、日照時間が短く、日中“紫外線を大量に浴びて、活性酸素の大量発生を防ぐ“自己防衛能力=活性酸素消去能力”が他の植物・果実に比べて抜群に高い植物に進化させました。この中国・桂林周辺は、ベトナムとの国境沿いでこの地にしか生育しません。桂林一帯はインドシナ半島と同様、海が隆起してできた土地で海水のミネラル成分(鉄分・カリウム・カルシウム・マグネシウム・亜鉛(Zn)・セレン(Se)等)を多く含み、「羅漢果」の薬効を高めています。 

 

  羅漢果は「仙人の果実」「不老長寿の神果」とも呼ばれ、中国でよく知られるようになったのは約170年前からで、桂林郊外辺りの長寿で世界的に有名な山岳民族ヤオ族の王族が民族薬果として使用していたとのことです。

 中国の書物『中薬大辞典』、『広西中薬誌』には、羅漢果のことが記されていて、『味はすっきりと甘く、芳香がある。気を鎮め、肺を潤し、血を清め、咳を止め、熱を冷まし、血圧を下げ、宿便を治す・・・』、古くより呼吸器系・消化器系・循環器系のケアに活用されてきたようです。

 尚、中国政府は、羅漢果の生鮮品の輸出は認めておらず、加工した羅漢果のみの輸出を認めています。

 羅漢果の甘味成分は、ブドウ糖と果糖とモグロサイド(モグロシド)のトリテルペン配糖体で、モグロサイド(モグロシド)はヒトがエネルギー源として利用できません。

  • 米国の当局から、GRAS(一般的に安全と見なされた物質)認定されています。

  • 日本の厚生労働省の「健康食品」の安全性・有効性情報に関しては、下記URLにアクセスして下さい。

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail914lite.html

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail914.html

 

 

 

 乾燥させると、下の写真のようにチョコレート色に変わります。

 

B. 活性酸素の恐ろしさ
 最近の医学界の共通認識として、様々な病気の根本原因は「活性酸素」にあるというのが常識になっています。活性酸素が体内で産生される条件として、酸化ストレスの環境下に在るときです。
<活性酸素を作る酸化ストレス>

1. 細胞内のミトコンドリアがエネルギーを産生する時

2. トランス脂肪酸を含むサラダ油、そしてサラダ油を用いた加工食品を摂取する時

3. 酸化した油を摂取する時

3. 糖質を摂取する時

4. ストレスを受けた時と、そしてストレスから解放された時(興奮したりがっかりすると、体の中ではストレス対抗ホルモンが分泌されます。この状態が長く続くと、高ぶった感情を抑える為にやはり酵素が作られ、この酵素がストレス対抗ホルモンを分解して消す時も、活性酸素が産生されます。)

5. 食品添加物、農薬、除菌剤等の、化学薬品、薬剤が体内に入った時

6. 過度な紫外線を浴びた時 シミ、シワ、皮膚癌の原因

7. 適度な量を超える飲酒

8. 喫煙、受動喫煙

9. 携帯電話、電子レンジ、IH(電磁誘導の原理を用いた調理器)、医療機器、ICカード読取機から発する電磁波

10. 排気ガス(窒素酸化物NOX、粒状物質PM)

11. 放射線(放射線漏れ、X線、医療機器のPET, CT)

12. 肥満

13. 塩素を含んだ飲料水

14. ウイルスや細菌が体内に侵入した時(白血球が活性酸素を武器に侵入者を殺そうとします。)

15. その他
現代人は、昔の人々と比べて格段に多くの活性酸素を産生する環境の中で生活していると言え、癌、動脈硬化といった生活習慣病や、各種アレルギー性疾患といった様々な病気になる人が益々増えているのではないでしょうか。

 又、老化の進行も活性酸素が大きく関わってます。

 

 

C. 活性酸素の5種類

1.スーパーオキサイドラジカル:大気中で参加を行う活性酸素ですが、体内で一番初めに大量に発生する活性酸素。体内のスーパーオキサイドラジカルは、細胞を破壊したり、傷付けたりします。

2.過酸化水素:これ自身はラジカルでも活性でもありませんが金属イオンや光に依って容易に分解され、凶暴なヒドロキシラジカルになります。

3.一重項酸素:普通の酸素が変化したもの。酸素分子を構成する2つの原子のうち、一方に他方の不対電子が回転しながら入り込んだタイプが問題になり、X線を受けたり強い紫外線を浴びると体内に大量に発生し、皮膚癌などの元になる。

4.ヒドロキシラジカル:酸素分子が2つに引き裂かれ、それぞれの原子に水素の一つの電子が入り込んだもので、活性酸素の中で最も凶暴です。成人病や癌の原因になっている活性酸素です。

5.過酸化脂質(脂質過酸化ラジカル):不飽和脂肪酸は、体の細胞の中にも存在して、細胞を作る原料にもなっています。この不飽和脂肪酸が他の活性酸素によって酸化して、不対電子を持つようになったものが、脂質過酸化ラジカル。次々に新しい不飽和脂肪酸を襲って脂質過酸化ラジカルを作り、その害を拡大していく恐ろしい性質を持っています。

D. 活性酸素が原因の病気

 癌、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、高血圧、アレルギー、抗癌剤などの薬の副作用虚血性の疾患(虚血性心臓疾患、脳虚血等)、肺気腫、肝炎、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、胃粘膜疾患、急性膵臓疾患、自己免疫性疾患、アルツハイマー型認知症、浮腫、クローン病、DIC(伝染性血管内凝固)、白内障、視力低下、未熟児網膜症、成人呼吸窮迫症候群、癲癇発作、ポルフィリン血症、溶血性疾患、地中海性貧血、凍傷、火傷

  • 外傷箇所を殺菌の為、活性酸素で治そうとしますが、余分な活性酸素は多くの病気の原因となることが広く知られています。

  • 癌は細胞の遺伝子情報が活性酸素により傷付けられて起こる病気です。

  • 老化は、細胞内の“ミトコンドリアの核酸”、細胞膜が活性酸素により傷付けられ続けてエネルギー生成能力が低下してゆく現象です。

〔参考〕
 米国の老化研究の実験データによると、「長生きする動物ほど活性酸素を取り除く力を多く持っており」、「ゆっくりと少しずつ酸素を消費するゾウは長生きであり、短時間に大量の酸素を消費するネズミは短命です。従って“寿命に活性酸素が大きく関わっている”」ということが解っています。

 


E. 活性酸素を除去する「スカベンジャー物質(scavenger)」

 老化や病気の原因が活性酸素にあるということが常識化しつつある中で、体内にはこの活性酸素を消去する働きがあることも解明されてきました。

 この体内の活性酸素除去酵素を「スカベンジャー」と呼び、下記3つが有ります。いずれも不足すると活性酸素を消去しきれなくなって、老化の促進や癌・成人病などを誘発しやすくなることは、よく知られています。

①SOD酵素(スーパーオキサイド・ディスムターゼ):

 亜鉛、銅、マンガンという微量ミネラルを補酵素として働く酵素です。これはスーパーオキサイド・ラジカルを、即座に水と無害な酸素とし、一部は別の活性酸素の過酸化水素に変えます。

②グルタチオンペルオキシターゼ:

 この酵素は、セレンというミネラルを補酵素とした酵素で、赤血球のヘモグロビンが酸化するのを防ぐ働きをしますが、過酸化水素を水に変え、細胞内の小器官が過酸化されるのを防ぐのです。

③カタラーゼ:

 この酵素は過酸化水素を消去する酵素で、鉄を補酵素として働きます。

 

スカベンジャー酵素を助ける補酵素

・抗酸化ミネラル:亜鉛、銅、マンガン、セレン

・抗酸化ビタミン:ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸

 

 植物は、太陽光線にさらされた環境から、常に身を守らなければならないので、創り出された防衛手段の、植物由来の抗酸化物質体外から取り入れる非酵素のビタミンA(βカロチン)、ビタミンC、ビタミンE、アントシアン、フラボノイド、カテキン、キサントフィル、アントシアン、クロロフィル

 同じく非酵素で、生体内から取り入れる抗酸化物質のアルブミン、尿素が有ります。

 

 通常元気な生体内では、体内で作られる“SOD(スーパーオキサイド・ディスムターゼ)”と呼ばれる酵素等の防御システムに依り、これらの害は消去されますが、活性酸素が大量に発生したり、40代を過ぎと、SOD酵素の生成能力が衰え、活性酸素を完全に消去できなくなるので、SODと同様の働きを持つSOD様作用物質(抗酸化物質)を外部から補充する必要が出てきます。

 

 欧米では、栄養補助食品として、スカベンジャー酵素を助ける抗酸化ミネラルの亜鉛、銅、マンガン、セレニウムや抗酸化ビタミンのビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3(ナイアシン、ニコチン酸)、

ビタミンB6、葉酸、ビタミンKに関心が持たれています。

・ビタミンA(カロチン):ヒドロキシラジカルに対して強力な除去作用

・ビタミンC(アスコルビン酸):全ての活性酸素に対抗できる。

・ビタミンE(トコフェロール):ヒドロキシラジカルと一重項酸素に対する除去力が豊かです。

 

 米国FDA(食品薬品局)では、抗酸化物質として不可欠なマンガン、クロム、モリブデン、シリコン、ニッケル、ヨウ素、バナジウム等、人体に必要な微量元素を栄養補給食品として製造販売を認可しています。



F. 羅漢果の活性酸素消去能力

  • 非常に高い活性酸素(フリーラジカル)消去作用

  • 血液脳関門通過物質(脳機能障害に効果的)

  • 高血圧・糖尿病の方も安心して摂取可能

  • 善玉菌を活性化(「グリコシド配糖体」)・・・便通改善

  • 抗ストレス作用(活性酸素消去)

  • 抗アレルギー作用

  • 解熱作用

  • 消炎作用(咳・声・ノドの痛み)

 

 

 

G. 羅漢果の学術的研究発表
★徳島大学医学部教授 竹本常松氏の研究発表
「羅漢果」には砂糖の約300倍以上の甘味がある独自の成分「テルペングリコシド配糖体」があることを発見。

★山形大学ラジカル研究所 医学博士平松 緑氏の研究発表
 動物実験により「羅漢果」の甘味成分である「テルペングリコシド配糖体」が血液脳関門を通過することを発見。

★岡山大学医学部教授 森 昭胤氏の研究発表(1993年)
 中国では昔から「羅漢果」は咳止めや喉荒れを治す(炎症を鎮める)生薬として知られていましたが、この点に注目したのが岡山大学医学部の森教授で、様々な実験結果から「羅漢果が脳組織の中のフリーラジカルを消去・抑制する作用がある」という結果を得ました。これにより、「羅漢果」が活性酸素を除去し、身体の酸化を防ぐことで炎症その他の症状に大変効果的であることを証明したのでした。
 


 

H. 羅漢果茶の作り方
  1.  1個の羅漢果を細かく砕きます。

  2.  水1,000ml〜2,000mlの中に入れ、一度沸騰させ、その後20分間煎じます。

  3.  乾燥羅漢果をろ過して、羅漢果茶だけを取り出し、お湯で甘さ調節します。

  4.  羅漢果茶が完成。

  5.  タンパク質の卵の黄身か全卵、或いはきな粉、そしてビタミンCを加えた、スカベンジャー効果を高めた羅漢果茶をお飲み下さい。

 

<YouTube資料・英語>

 

https://www.youtube.com/watch?v=mDWmMB2r8iY

 

https://www.youtube.com/watch?v=ov6q9zOx4LA

マンゴスチン果皮パウダー

名称:マンゴスチン果皮パウダー

内容量:20g x 6袋

賞味期限:外箱に記載

<活性酸素と抗酸化作用>

私達は、毎日多くのストレスを、加工食品、電気製品、生活環境から受けています。 すると、私達の体内では活性酸素が生まれます。 活性酸素のヒトの体への影響は様々な病気の起こすことです。活性酸素の細胞へのダメージを防ぐ抗酸化作用は、免疫力同様、重要です。 この活性酸素を除去する作用を抗酸化作用と言います。そして、この抗酸化作用の働きの程度は、活性酸素吸収能力(ORAC)で数値表示し ます。日本では未だ聞き馴れない言葉ですが、米国では、抗酸化作用のある食品には、この数値を表記しています。

<活性酸素を作る酸化ストレス>

1. 細胞内のミトコンドリアがエネルギーを産生する際に活性酸素を発生させる。
2. トランス脂肪酸を含むサラダ油、そしてサラダ油を用いた加工食品を摂取する時
3. 炭水化物から食物繊維を除いた糖質を摂取を摂取する時
4. ストレスを受けた時、そしてストレスから解放された時
5. 食品添加物、農薬、除菌剤等の薬剤が体内に入った時
6. 過度な紫外線を浴びた時
7. 適度な量を超える飲酒
8. 喫煙
9. 携帯電話、電子レンジ、IH(電磁誘導の原理を用いた調理器)、医療機器、ICカード読取機から発する電磁波 10. 排気ガス
11. 放射線(放射線漏れ、X線、医療機器のPET, CT)
12. 肥満
13. 塩素を含んだ飲料水
14. その他

<マンゴスチン果皮パウダーの抗酸化作用と活性酸素吸収能力(ORAC)>

これらが原因となって産生された活性酸素は、消去して、減らさないと、老化作用、そして数多くの病気(糖尿病、癌、認知症、心臓疾患、脳 梗塞、腎臓結石などの病気)を予防することはできません。 「果物の女王」の異名を持つマンゴスチンで、白い果肉ではなくて、果皮に、ポリフェノールのキサントンが多く含まれ、100g当たりORAC値が、 397,300ユニット含まれています。
熱帯果物のマンゴスチンにキサントンが多く含まれています。

 

キサントンの中のアルファ・マンゴスチンが酸化ストレスから生まれた活性酸素を吸収して、老化作用や癌や糖尿病、生活習慣病などの病 気になり難い体作り効果が有ります。 又、岐阜大学と岐阜薬科大学との共同研究に依ると、αキサントンには抗癌作用が有り、癌細胞を消滅させる働きがあると新聞発表されて います。

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<参考記事>
2012年5月27日付けYomiuri OnLine : 岐阜大学教授と岐阜薬科大学の教授が、マンゴスチンの果皮に含まれるポリフェノールのキサントン(Xanthone)に、癌抑制効果があることを 立証しました。
岐阜大学・赤尾教授と岐阜薬科大学・飯沼教授に依る読売新聞での発表記事 hJp://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/sapuriment/repo287.htm

岐阜薬科大学・飯沼教授に依る詳細説明

hJp://www.panaxanthone.com/mangosteen/dr_iinuma.html

銀座東京クリニックの院長・福田一典医師 ガン補完医療の薬の中に、マンゴスチン果皮パウダーを加えて、使われています。
URL: hJp://www.f-gtc.or.jp/clinic_03.html

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「ORAC活性酸素吸収能力値で示す抗酸化作用の高い食品トップ100の一覧表」 :hJp://www.anteaoxidant.com/orac_top100.html 上記データよりも、マンゴスチン果皮パウダーの100g当りのORAC値 =397,300ユニットは、一番高い数値となっています。

 

<マンゴスチン果皮パウダーの摂り方>
マンゴスチン果皮パウダーはポリフェノールが多いことから、とても苦いです。

そこで、一袋20gの粉末を2リットルの水に溶かして、薄めて飲んでいただきます。
1週間分なので、1日当たり、2,000ml ÷7=286mlとなります。 メーカーに依ると、1日当たり2倍の量まで飲んでも構わないとのことです。

すると500mlペットボトル1本分を1日で飲むことになります。 薬ではないので、副作用は有りませんが、過度な飲み過ぎには、ご注意願います。

お客様からは、苦い緑茶と同じで、慣れると美味しく感じられます、という声を頂いています。 

清水スタイルCopy Right 2019

取り扱い品目:

有機JAS認証取得ヴァージンココナッツオイル、MCTオイル、有機JAS認証取得ココナッツバターペースト、有機JAS認証取得ココナッツサイダービネガー、バジルシード、マンゴスチン果皮パウダー、ココナッツフラワーネクター、乾燥羅漢果

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